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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。 昨日1月17日(火)、新国立劇場にてバレー「白鳥の湖」を観てきた。 隣のオペラシティは何度も訪れたが、新国立劇場は初めてだ。 それとぉ・・・実はバレーを生で観るのも初めて。 この歳でお恥ずかしい。 演目はチャイコフスキーの「白鳥の湖」である。 cf. 第152回勉強会(2009.09.24) 稀代のメロディメーカーのチャイコフスキーの流麗な音楽がまずすごい。 スムースな舞台運営の下、劇が展開していく。 バレリーナたちの脚の動きが驚嘆もの。 なるほど、これがバレーか(って大げさ?)。 主役がスヴェトラーナ・ザハロフさんから厚木三杏さんに変更になったとのことだが、素晴らしい演技。 やはり、有名な黒鳥オディールのグラン・フェッテ32回転が見所だ。 ブラーヴァ! バレーってなかなかいいですね。心豊かになりました。 また行きたいな。 今日も精進の日々である。
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