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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。 泉谷さんは、私が幹事を務める勉強会のメンバー。 本ブログにも度々登場していただいている。 ※年2回のパーティーで乾杯のご発声とかですが… 泉谷さんとは、彼が広報課長の時からの付き合いだ。 当時同社は、危急存亡の淵にあり、CIを導入して新商品開発に邁進して一丸となって汗まみれに頑張っていた。 広報という仕事柄、多彩な人たちとの出会いがあり、泉谷さんもそれを楽しんでいた。 飲み会で、4月山梨の桃の花見で、「渡辺くん、ボクはサラリーマン道をどこまでいけるかとことん追求してみるよ」とスーパードライ片手に言っておられたことが懐かしく思い出される。 営業・マネジメントに精進されていった。 アサヒビールグループは、いまや総合生活提案企業として転換、飛躍しようとしている。 国内ばかりでなくグローバルな視点も不可欠。 フィールドが広がった分、人材へのニーズも高まった。 「いわゆるエリート社員ぽいのが多くなった。もっと多様なタイプの人間が必要」 人事担当役員になって、こう発言されていた。 たしかに、シェア9.6%から奇跡の復活を遂げようとしていたあの頃、アサヒビールにはサムライのような魅力的な人たちがゴロゴロいた。 情報担当としてその最年少組が泉谷さんだ。 社員の人たち、きっと意識改革を求められますよ。 「その感動をわかちあう」 いま一度生活者の視点に、原点に立ち戻ること。 責任も増すが、きっといい仕事をされることだろう。 至誠天に通ず。 春風が、うれしいニュースを運んできてくれたな。 今日も精進の日々である。
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