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年賀状は減少傾向にさせていただきました。 アナログ派や「義理と人情」の関係には上のものをお送りいたしました。 元日作成ですので、お手元に届くのはいま少しご猶予ください。 今年も日々是精進に努めてまいります。
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年賀状は減少傾向にさせていただきました。 アナログ派や「義理と人情」の関係には上のものをお送りいたしました。 元日作成ですので、お手元に届くのはいま少しご猶予ください。 今年も日々是精進に努めてまいります。
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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。 これはドベネックの樽だなあ。 私が関係しているあるプロジェクトについて抱いた感想である。 ドベネックの樽とは、あるいはドベネックの桶ともいい、またはリービッヒの最小律ともいう。 樽(または桶)は、底板があって、周囲に円の形に板を並べてギュッと縛るわけだが、板の長さがまちまちの場合、樽に溜められる水の量は、一番短い板によって決まるという話。 企業経営やプロジェクト推進にこの話を当てはめてみる。 それぞれの板は、つまりプロジェクトリーダー・企画担当・開発担当・宣伝担当・営業担当・経理担当・情報担当・・・ということになる。 私が関係するプロジェクトでは、役員はビジョンを持ち、スタッフにしっかりした人たちが揃ってはいるのだが、残念ながらネット担当者の意識が低い。 なるべく仕事量を増やさないように新規案件を阻止しようと動くわけ。 プロジェクトの成果、クオリティはその人間で決まってしまうんだね。 短い板、意欲の低い者は、早く取り替えないと機を逸してしまう。 ふーっ。 今日も精進の日々である。
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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。 先日、友人のTさんからメールをもらった。 「第1回サッカー検定が、先週土曜日に無事終了いたしました。 のべ受験者2,560人と計画には遠く及びませんでしたが、 東京会場に押し寄せる親子連れやユニフォーム姿の1,000人を目の当たりにしたときは私、興奮して、やがてじわり感動してしまいました。 これに至る渡辺様のアドバイスに心より感謝いたしております。」 そうか、9/5に第1回サッカー検定が行われたんだ。 ああっ、よかったー。おめでとうございます! “アドバイス”なんて言ってもらっているけど、たいしたこと言ってない。 ただ「頑張って」と応援していただけ。 Tさんは、私が幹事を務めるプライベートの勉強会のメンバー。 知り合ったときは、グルメぴあの編集長をしていた。 その後、ぴあ社はご存知のように大幅なリストラ。 Tさんをはじめ、同社の私の友人たちの多くは新天地を求めて飛び立った。 で、Tさんはアジアスポーツマーケティングというベンチャーに。 ぴあ社の先輩が起業したとのこと。 オンラインゲームの開発とか、スポーツ関連のコンテンツビジネスを推進するのだとか。 ううむ、早くヒット商品出さないと開発資金が大変だろうな。 そんなところに、サッカー検定の話が入ってきたという次第。 サッカーでは、やはり勉強会のメンバーのインデックス・ホールディングス取締役の渡辺和俊さんの管轄する、フランスのサッカーチーム「グルノーブルフット38」の話を以前にご紹介させていただいた。 ⇒コチラ まだまだフロンティアの多いコンテンツなんだね。 さて、サッカー検定。 例の漢検の事件があって役所は急に及び腰になったようだが、ワールドカップ南アフリカ大会の開催を来年に控えている現在、いまが裾野をしっかり踏み固める大切な時期。 健全に、しっかりと指導いただきたいところである。 さあ、今日も精進の日々である。
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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。 柏水堂さんである。 休業中。 ご存知の方も多いかと思うが、火事に見舞われたのだ。 「3日午前4時ごろ、東京都千代田区神田神保町の洋菓子店『柏水堂(はくすいどう)』のビルから出火、4階の寝室15平方メートルが焼けた。 焼け跡から住人の柏水堂会長、吉田奎子(けいこ)さん(86)が搬送されたが、全身やけどでまもなく死亡が確認された。 警視庁神田署は寝室内の電気ストーブが出火元とみている。」(産経新聞09.07.04) 絶品とまではいかないけれど、安心できるクオリティというか、伝統的な洋菓子店で、ケーキやマドレーヌなどをたびたび買わせていただいていた。 13日から営業するとのこと。 頑張ってほしい。 神保町界隈は、かつて「エス・ワイル」という名店があったが、文京区春日に移転してしまい、柏水堂さんが店を閉じたら、洋菓子店がなくなってしまう。 本やカレーやコーヒーもいいけど、あの「プードル」あるいは「トリオ・シュー」がなくなってしまうのは無念やるかたない。 神保町を愛する方たち、是非応援しましょう。 今日も精進の日々である。
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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。 昨日5月31日(日)、友人の平本真樹さんの結婚披露パーティーに出席した。 平本さんは、三菱地所のエコ関係の仕事に従事している。 会場は、リビエラ 逗子マリーナ。 鎌倉の先で、やはり遠いなあ。 勉強会仲間の岡永・飯田永介さん、元CM総研常務で東京えんむすびカンパニーの黒澤淳一さん、セコンドテンポ・赤尾継子さん、毎日放送・吉廣貫一さん、オリエンタルランド・石井裕美さん、ノイエス・切石壮さん、ワールドカフェ・笠原造さん、それに現在は愛知の大学で教鞭を取っている三村聡さんが同じテーブル。 他にも知人が多く列席されていた。 ドレスは選びに選んだ作品だそうだし、ブーケは友人の著名な方の作だとか。ううむ、華やか、綺麗だ。 新婦はテレビ熊本に勤務されているとのことで、意思の強そうな美人ですねえ。 姉様女房でもあるし、新郎にはGoodかも。 平本さん、おめでとう! 私たちのテーブルは異様に酒量が多い。 「日本酒、『月の桂』を瓶ごと頂戴。にごり酒も清酒も」「赤ワインもお願いします」「水、水くださ〜い」 うれしさに酔っ払って、新婦のお母様への手紙の朗読で、すっかり感じ入った黒澤さんが絶妙のタイミングで「よし!」の合いの手を入れてしまい、涙のシーンが一転爆笑に変わっちゃったハプニングあり(苦笑)。 ははは、まあとても良い式でしたよ。 私が結婚式でよく使う言葉。 第35代アメリカ合衆国大統領、いまでも人気が絶大のジョン・F・ケネディの有名な就任演説の一部だ。 "And so, my fellow Americans: ask not what your country can do for you -- ask what you can do for your country." 国が何をしてくれるかではなくて、国家のために何が出来るかを問うてください(現在の日本は、国が何かしてくれないと困るけど)。 ※リンク張ってあります。演説の全部を聴けますが長いです。12:28に上のところになります。 これを転用して一言。 「この人が私に何をしてくれるかではなくて、この人のために何が出来るか、を問うてください!」 「すご〜い。所長の素晴らしい応援メッセージですね。新郎新婦、皆さんの反応は?」 アシスタントの片桐くんだ。 「いや、あの、そのお、バーチャルだよ」 「はあ!? それじゃあ、幻想・妄想・白昼夢・独り言ですね」 「・・・そうとも言う」 今日も精進の日々である。
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