日日是精進〜わたなべ企画事務所物語

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出来事/雑感

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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。

イメージ 1わが友、井口貢さんが任地の台湾より一時帰国で顔を合わせた。
現地の女性と結婚して、昨年末一児の父親になった。
心ならずも台北での結婚式に参列できず、是非奥さんと会いたいと思っていた。
願いは叶った!
まじめで優しそうな女性だ。
ご亭主も元気だし、お子さんもまるまる育っている。
ああ、よかった♪




イメージ 2井口さんはモスフードサービスに勤務している。
知り合ったのは、彼が商品開発をしていたときで、もう16年も前のことだ。
当時はライス・バーガーなどの開発を担当していた
その奮闘ぶりは、私が幹事を務める勉強会の第1回(!)のテーマ。
食べる客の側に立っての美味しさ・健康にこだわった姿勢がなんとも清々しかった。
その後、同社の上海での事業を担当し、すっかり中国の魅力にはまってしまい、現在は台湾でモスの店への食材の製造・供給会社の社長を務めている。
ちょっと見では、もう現地の人みたいだ(笑)。
 ※台湾のモスバーガーについて、こんなブログを発見。ご参考までに。
  http://blog.livedoor.jp/shimii/archives/28754905.html

イメージ 3昨日26日、銀座のてんぷら屋「天国 本店」で14名が集まって、再会、そして出会いを大いに喜び合った。
もっと声がけすれば大勢集まっただろうが、赤ちゃん同伴なのでそう騒ぐべからず。
「えー、行きたかったよ」という方、おゆるし願いたい。
料理もまずまずだったが、でもやはりコースよりも大きな海老天とか、かき揚丼で食べたかったな。
この店のメニューにあるのか不明だが、かき揚の出汁茶漬けはサイコーに美味(銀座「近藤」のものは美味しかった)。

台湾に行こう!
故宮博物館で逸品に接し、玉ギョクのマーケットをフラリと見てまわる、屋台の色々な食べ物にもトライしたい。
古銭も探さなきゃ(「え〜、もう、オタクをPRしてどうするんですか」とのアシスタント・片桐くんの声が・・・)。
そうそうテレサ・テンの墓参りも・・・えっ、台北ではない?ずっと南の方!? アイヤ〜。

朋あり、遠方より来る、また楽しからずや
いい宵だった。
友よ、また会おう!

今日も精進の日々である。
私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。

統一地方選挙後半戦が始まった。
今日日曜日、朝から「○○、○○です。よろしくお願いします」とまことに喧しい。
もう何十年も不変のスタイルだ。愚かな・・・
平素の活動こそ大切で、一夜漬けみたいな大音響合戦。
選挙カーに出くわし、うるさくて睨みつけてたら、「応援ありがとうございます」って。
大丈夫かコイツら。完全に自己陶酔、まわりが見えなくなっている。

国をあげてのITの普及は何も関与していない。
選挙活動に使用してはならないとの決まりだから。
投票率が上がらない。若者は投票所に行かない。
いやもしかすると、彼ら彼女らに参加してもらっては困るのかなあ。

「私は△△をお約束します」
公約、マニフェストだが、それがちゃんと実行されつつあるのか、結果はどうだったのかのチェックがほとんどなされていない。
マスメディアこそ、それを担わなければいかんだろう。
もし実行されていなければ、詐欺だという人も出てくるだろう。
だから、言質をとられぬような話し方になり、結局何言っているのか訳わかんないことになる。
あるいは、政策は何も言わずに(持たずに?)ただ名前の連呼。
ほんと日本の政治は遅れている

ということで、私はいつも、政党とか地盤とかに関係なく、連呼の比較的少ない慎ましい、less evilな候補に投票することになる(落選することが多い)。
「文句ばかり言ってないで、アクションですよ」
アシスタントの片桐くんならこう言うかもしれないな。
しかし、泥田、濁流に飛び込む勇気はとんとない。
やんぬるかな。

今回はデトックス。失礼しました。

今日も精進の日々である。
私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。

本日、中国の温家宝首相が関西入りし、歓迎昼食会が京都迎賓館で行われたとのことである。
で、いま入ってきた情報によると、その席で出された日本酒は伏見の銘酒「月の桂」だったことが判明した。
純米大吟醸の「柳」と純米酒「旭」が供されたという。
「月の桂」は、本ブログでも何度も登場いただいた酒蔵。
上品でしっかりしたテイストが京料理にマッチしてのことだろう。
大慶至極である。

「増田社長、よかったですね」
とはアシスタントの片桐くんだが、彼女も増田さんのファンらしい。
「でも、こういう情報はもっと自ら発信したらいいのになー」
「増田社長のお人柄なんですよ。所長とはちがうんです」
ふむ。

今日も精進の日々である。
私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。

「所長!痴漢でいま裁判中のU.K被告って、高校の同期生なんですよね?」
アシスタントの片桐くんからいきなり尋ねられた。ネットでニュース見てなにやら怒っているようだ。
「うん」
そうなのである。“ミラーマン”としても有名な彼は高校の同期、ただし3年間同じクラスになったことはない。
「ゆるせない!女の敵です。何度も何度も、しかも『天に誓ってやってません』、再現DVDだとぉ」
彼女のボルテージは上がる一方だ。
「でもまだ公判中だし、前回で手鏡はほんとうは使われていなかったという説もあるようだし・・・」
「なに言ってんですか!!」
キッとにらまれてしまった。
まさか同類なんじゃないでしょうね、みたいな・・・コワイ。

勉強のよくできる男だった。
文科系で成績一番、入学式・卒業式に答辞を読んだ。
彼はストレートで東大、卒業後に野村総研。私は一浪して早稲田、長銀総研。
ううむ・・・
TVで登場しているのを見るにつけ、母親が「Uみたいになれないのかねぇ」とのたまったものだ。
「チガウ!貴公子然として澄ましている。エラソーだ。つくっている表情。本当はもっとフツーなんだよ」
など抗弁しても「負け惜しみ」と一刀両断。
事件が露わになって有罪判決。
いわば地に堕ちたわけで、そぉれみろと振り返っても、母は「親がかわいそうだ」なんて言っている。
まあ、これで勝ったなどとは微塵も思わないが。
いや、もともと勝ち負けなんてないか。

勘違いしているんだろうな。自己肥大ともいえようか。
ホリエモンもそうだけど、世の中はオマエらのためにあるのではないんだよ
そんな当たり前のことがわからないのだろう。
人間の偉さとは、社会にあって誠実に生き切ること。
他者と比較して、勝ち組・負け組みなんて本質的ではないと思う。
因果応報、バカだなあと思うものの、あれやこれやで断罪する気になれないのである。

夏目漱石の『行人』の中の一節にこんなのがあった。
「自分に誠実でないものは、けっして他人に誠実であり得ない」
U.Kも自分を偽らずに出直す勇気をもってほしい。

今日も精進の日々である。

私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。

2月も7日過ぎあたりになると、男女の間で一種緊張感が漂うようになる。
そう、バレンタイン・デーが迫っているのである。
女性が愛する男性にチョコレートを贈る、愛してないが好意をもつ男にも贈る、全然愛してないし好意もそれほど持っていない組織の同僚にも贈る・・・
ふうむ、うまく仕掛けているなあ。「義理チョコ」なんて定着してしまった。いまや女性が女性の友だちに贈る「友チョコ」まで登場している。「バレンタイン・イブ」なんて言葉もある。かててくわえて、ホワイト・デー&3倍返しだと(怒)。
日本はこうまでしないと組織内のコミュニケーション、人間関係を円滑にできないのか。

「ただいまー。あれっ、所長、なに不機嫌そうな顔してるんですか?」
アシスタントの片桐くんだ。
「おっ、どこに行ってたの?」
「ちょっとデパートまで」
ギクッ。
「な、何してたのかなー」
「バレンタイン・チョコの下見してたんです」
オー・マイ・ゴット。彼女の顔がなにか強気そうに見えるのは気のせいか。

聖バレンタイン・デーに、恋人同士がプレゼントを交換するという風習は古くからあったようだ。
ただ、女性が愛する男性にチョコレートを贈るのは日本独自のもの。
これを創始したのは、メリーチョコレートカムパニーの現社長・原邦生氏だ。
まだ学生の頃、ヨーロッパの友人から一枚の絵葉書が送られてきて、そこに「・・・ヨーロッパでは聖バレンタインの日に恋人同士がチョコレートを送ったりしている」という内容がサラッと書いてあったそうだ。
そこで閃いた原氏が、父親の創業社長を口説いて新宿の伊勢丹でバレンタインセールを行った。
1958年(昭和33年)2月のことである。
このときは3日間で板チョコ3枚、カードを含め計170円しか売れなかった。
しかし、次の年には、鉄ペンで名前を彫り込むサービスを付加して成功。それから各社しのぎを削るようになり、大きく飛躍した。
現在国内のチョコレート市場は、およそ4,000億円。2月の消費は、そのうちの25%にのぼるそうだ。
この辺の事情については以下を参照されたい。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC

原社長は柔軟な発想の方で、アイデアが次から次へと泉の如く湧き出てくる。
まだ若造だった私を面白いやつと思われたのか、酒やカラオケをご一緒させていただいたり、ずいぶん可愛がっていただいた。
社長と同年生まれの帝国ホテル顧問(元宮内庁)の中島宝城さん、元京王百貨店社長の川村六郎さんとをコーディネートをさせていただいたが、ほんと楽しい時間だったなあ。
この2、3年ご無沙汰してしまっていて恐縮だが、今年は「50年目のバレンタイン」と銘打ち、新聞に全段広告を出されるなど、ますますお元気のようだ。
 http://www.mary.co.jp/

「所長にもチョコあげますからねー」
な、なんだかホッとするような、うれしいような。
やっぱ、チョコレートって人間関係を豊かにするよねー、うん。
「最近、ちょっとした親切を勘違いする男の人っているんですよねー。ストーカーになったりしちゃったら恐いよねーって友だちと話しているんですよ」
ん?
「所長と私って、歳が20も離れているんですよねー」
おい、バリアーかい!

今日も精進の日々である。


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