日日是精進〜わたなべ企画事務所物語

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ちょっとそこまで

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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。

前々回(5月15日の条)に新丸ビル探訪記をつづった。
  http://blogs.yahoo.co.jp/ikkousan1101/11206730.html
その中に、
「7Fが、敷居を開放して通路をもサービス・スペースという意欲的な新しいコンセプトの設計だが、店舗のオペレーションがついていけていない」
こういう主旨の文章を書いたところ、私の友人の三菱地所のTさんがフロア統括マネジャーであることが判明!
うひゃあー、知らなんだ。
で、でも、悪口じゃないですよ。お客にとっては居心地の良いスペース。素晴らしい実験だと申しました。はい。

イメージ 1また、
「しかし、新丸ビルのビジネス・テナントが埋まっていないのではないかな?(ビジネスフロアの1Fで確かめてきた)“観光客”の波が静まれば、飲食店のベースになるのはここで働く人たち。まあ、大丈夫でしょうがね」
と書いたが、これについて次のようなメールが届いた。
テナントは満室なのですが、引越しがまだ20%くらいなのです。秋口くらいには100%になります
現在は大変な混み具合ですし、いっぺんにテナントが入ったら、そこの人たちから『食事ができない!!』って叱られてしまうでしょう?」
や、やっはりね。そうだと思ってたんだ。
三菱地所が威信をかけたビル、営業ができていないわけがない。
皆さん、以上の点を追補させていただきます!

「所長、なんか弁解じみてますねー」
「訂正じゃないよ。追補なんだ、追補。文脈は間違っていない」
「態度がオロオロしてますよお」
 ……

今日も精進の日々である。

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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。

話題の新丸の内ビルディング(新丸ビル)に行ってきた。
もうオープンして2週間以上たつが、オバサマたちを中心とした大勢の人たちで大変と聞いて、落ち着くのを待っていたのだ。
最近、東京はすごい。
かつての米国の駐日大使(名前を失念)が、親日家でこんなセリフを述べたという。

Tokyo is becoming handsomer and handsomer.

そう、まさに日々美しくなっているなあと思う。

イメージ 4まず、東京駅からのながめ。
向かって左に丸ビル、右が新丸ビルだ。
堂々としているなあ。なんか戦艦大和と武蔵を連想した。
横断歩道をわたって1Fのエントランスに入る。
まずガイドブックの調達だ。
青いのと赤いのがある。
青い表紙のは、おいおい「丸ビル」とあるじゃないか、チッチッと思ったら、裏返したら赤い表紙で「新丸ビル」と。
おおっリバーシブルなんだ。
さあ、構造の把握だ。 ⇒新丸ビルのHP
B1〜7Fまでが商業ゾーン、9F〜37Fがビジネスゾーン。
ふうん、最上階にレストランはないんだ。どうしてだろ?

イメージ 2定石どおり?B1から見てみよう。 ⇒B1のフロアガイド
地下鉄口のエントランスを見ると、出てすぐ、徒歩10秒くらいに地下鉄丸の内線の「東京駅」。
これは近い。
すぐ左にゴディバのチョコレートショップ。
真っ直ぐの通路と右手に通路。右手はスタバとATM。真っ直ぐ行く。
右手にオリジナルのプレンド・ティー、蜂蜜、ジャムの「NATULURE」
色々なプレンドのお茶がある。
少し前に上海の富豪の女性社長の御宅に招かれて、そこで感動したのはお茶だった。
中国茶をベースにハーブ、高麗人参など、自身の趣向に合わせたオリジナル・ブレンドを特注していた。
そういう時代が来るなあ。

イメージ 3通路左手の大きな店は「成城石井」
右手に面白そうな店があるなあ。「日本の御馳走 えん」とある。
中をのぞいてみる。日本各地の加工食品や調味料がたくさんある。米もある。1キロのパッケージだ。300グラムのもある。割高だろうけど、この大きさがいい。小さいほうは赤米をプレンドしてある。
これから米は「プレンドの時代」と考えている。料理にあわせていくつかの品種を混ぜるわけ。産地偽装とはちがう。
ここにもジャムがある。ペクチン(凝固剤)を使っていないタイプだ。いいな。
通路は右に曲がる。右に美味しそうな「だし茶漬け えん」。なるほど。
左におお「万惣」があるぞ。神田の老舗水菓子屋だ。
その先の右に神戸の北野ホテルの経営の「イグレックブリュス」。洋菓子とパンの店。
ちょうど買おうと思っていたミルク・バニラジャム発見。購入だ。
ふうむ、華麗さはないが、しっかりした店が揃っている感じ。

イメージ 51F。ちょっと単価の高そうなセレクトショップと専門店のフロアだ。 ⇒1Fのフロアガイド
チョコレート店、婦人靴、帽子などの店が並ぶ。
ちょっと趣味いい感じのステーショナリーの「DELFONICS」という店に入る。代官山と表参道ヒルズに店があるそうだ。
ふむふむ。
あっ、A4タイプのシンプルなカバン見っけ。衝動買いだ。
店を出てブラブラ。
おおっ、ソファがある。
新聞で読んだが、ちょっと休んだり友達と談笑したりできるスペースを設けているという。
どのくらいあるのか?インフォメーションの女性に訊いてみよう。
「はい、2Fから5Fまで、1,2箇所ずつ設置しています」
なるほど〜。
じゃあ上から行きますか。エレベーターで7Fに。

イメージ 67Fは非常にユニークなフロアだ。 ⇒7Fのフロアガイド
8つの店がロの字に並んでいる。
面白いのは通路だ。店の壁が少なくて通路も飲食スペースという考え方。現に椅子とテーブルが並んでいたりする。
飲み物やちょっとした食べ物を店内ではなくこちらで味わうことも可。
ただ、お客はいいけど、店の方は大変なんじゃないかなあ。
また、外のテラスに椅子が並べられていて、風を感じながら寛げるようになっている。
あっ、ピザーラのフォーシーズ経営の「ソバキチ」がある。蕎麦と酒の店だ。
店長は「寅福 青山本店」にいた大森さん。
「開店おめでとうございます」
「おかげさまで、連日お客様の入りはいいです」
通路の件を尋ねてみた。
「このフロアはそういう設計になっていますが、オペレーションが大変なんですよ。実際に何メートルも離れたところに品を運ぶことは出来ないですよね」と。
そうだよな。ファストフードではないんだから。
また、フロアの清掃の専門の人間も必要かも。クロスしている箇所にゴミが落ちていた。
実験だ。ちょっと見守ってみよう。大森さん、頑張ってください。

イメージ 76F、5Fと下がる。レストランゾーンだ。ここも実力派の店舗が並ぶ
5Fで面白いのは、どの店も上に小さめの統一された看板があること。
そのせいで通路が路地みたいに演出されている。
かなりの店舗数だ。和洋中、いろいろある。
そう客単価高い感じではないなあ。家賃どうなっているのか。
おでんやホルモン専門店、中華は美味しくてリーズナブルで有名な「随園別館」だぞ。
日常使いしてほしいというコンセプトかな。
食欲刺激されたが、営業時間はまだだ。
アルコールを扱っている店が多い
午前4時まで営業というところもいくつかあった。
洋酒バーが多いが、日本酒のもほしいね。

4F〜2Fは主に「衣」と「住」のジャンル。箸の専門店や鳩居堂、ふろしきの店などがあったが、疲れてしまい周回してスルー。

イメージ 1ザッと見た印象は、ターゲットは30代後半からの大人の男女、ファミリーもOKといったところか。
ハレよりもケ。ハイ・スタンダードかつジェントルな生活。
なによりも商業施設の集積がスゴイ
丸ビルや東京ビルTOKIA、仲通りもあり、トータルで勝負できるのは、三菱地所さんの強み。
まさに超弩級艦、大和だ武蔵だ。
東京ミッドタウン?あそこはやはりホテルのアーケイドだな(あっさり転向)。
皆さん、新丸ビルは必見です。買い物すればとても楽しいです。あっ、いわゆるスーパーブランドはありません、念のため。
しかし、新丸ビルのビジネス・テナントが埋まっていないのではないかな?(ビジネスフロアの1Fで確かめてきた)
“観光客”の波が静まれば、飲食店のベースになるのはここで働く人たち。
まあ、大丈夫でしょうがね。
あと課題は、音楽・映像系がないこと、丸ビル・東京ビル、他とをつなぐ地下通路が美しく楽しくないこと(JRだとか東京都とが絡んでいるが)。

丸ビルとあわせて巨大なショッピング施設が誕生したな、他のエリアも気が気でないだろうな、などと考えながら地下通路を通って八重洲に出た。
心なしか人が少ないような感じ。リニューアルに励まないと、オヤジタウンになってしまうなあ。
それはそれで差別化にはなるけど。

それにしても、あー疲れたなあ。
「もしもし、ああ、片桐くん?今日は新丸ビル見学ですっかりくたびれてしまったので、このまま帰宅します。えっ、子供みたいだ?日頃の運動不足だ?はいはい、お説ごもっともでございます、っと。戸締りよろしく。じゃあね」

今日も精進の日々である。

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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。

中央区馬喰横山町にある日本名門酒会で打ち合わせを終え、新規オープンした新丸ビルにでも行こうかとも思ったが、町が祭なのを見て(神田明神の天下祭だ)、予定変更して久しぶりに浅草方面をぶらぶらと歩いてみた。

水を渡り、また水を渡る [渡水復渡水]
花を看、また花を看る  [看花還看花]

イメージ 1明の詩人・高啓の句なぞを吟じつつ、江戸通りを北上。
しばらく行くと左手にキャラクターがニョキニョキと立っている。
ウルトラマンがスクッと立っているし、ドラえもんがいる。
もしかしてと思ったら、やはりバンダイの本社だ。
新しい透明感のあるビル。
道行く人に微笑みをあたえている。
キャラクター・マーケティングはこの共感性が深源だ。

イメージ 2道をはさんであるのが、戦前からとおぼしい建物、老舗の「駒形どぜう」だ。
店の前に腰掛けが置かれ、客が風に涼んでいる。
いい風情だ。
出し汁のいい匂いがする。
これは最強の販促だなあ。
昭和がここにある。
心を残しつつ先に行く。


イメージ 3もう浅草だ。雷門の前まで行くか。
おお、「並木藪蕎麦」が見えた。
蕎麦粉にこだわり、汁にこだわった老舗中の老舗。
江戸前の濃い汁に、蕎麦をどっぷり浸しては辛過ぎる。
香りをともに吸い込むスズズッという食べ方では、汁を飛ばしかねない。
粋な食べ方は、蕎麦を箸で一つまみして、先っぽに汁につけ一気にすすり込む。
いい蕎麦だとその香りを堪能できる。

イメージ 4おやっ、その手前にケーキ屋があるぞ
店の前に、手書きの立て看板が出ている。
「ジャージー牛の乳でつくったロールケーキがお奨めです」と。
ふらふらと中に入ってみた。
左手に焼き菓子、右手はショーケースで小さめのケーキが何種類も展示されている。
ふうむ。シンプルでよさそう。
あれも美味しそう、これも心ひかれる。
店の実力を測るには、ショートケーキとチーズケーキと考えているが、しかしダイエットじゃあ。
ジャージー牛乳のロールケーキ1本と、小さなチーズケーキを1つ購入。
チーズケーキの方はそのまま手渡してもらい、行儀悪いけど店を出て歩きながらパクついた。
おっ、いいじゃないか。
これはロールケーキも期待できそうだ。

イメージ 5雷門に着く。浅草だねえ。
一時、浅草は時代に取り残されたような、おのぼりさんと外国人の町のような感じだったが、最近はちがうようだ。
観光案内センターを雷門の向かいにつくり、またWeb等で積極的に情報発信している。
商店でも世代交代があり、組み紐でケータイストラップをつくったり、キャラクターグッズの店あり、グルメな店が出たりでだいぶ変わってきた。
若い女性たちの姿も多く見られる。
日本の伝統文化に対するニーズが高まっていること、つくばエキスプレスの開業という追い風もあるだろう。

イメージ 7でも、変化のきっかけはアサヒビールの本社が対岸の吾妻橋に移ってきたことだと個人的には思っている。
見よ、黄金に輝くビールのビルとその隣のウ○コビルを!
このビルは、フランス人の世界的デザイナーのフィリップ・スタルクの作品。
はたして覚えている人はどれだけいることか……
浅草は来週に三社祭を控え、少しザワザワした雰囲気。
なにしろ、この祭の期間中は店の主人の腰が落ち着かない。
ある焼き鳥屋のご主人は、店に鍵かけて神輿をかつぎに行ってしまうのだ。
オリジナルリキュール「電気ブラン」で有名な神谷バーを横目に見つつ地下鉄へ。
浅草寺へのお参りはまた後日に。


イメージ 6「美味しいケーキ賈ってきたよ」
「わあ、ありがとうございまーす」
事務所にもどって、アシスタントの片桐くんにロールケーキの包みを渡す。
いくつかに切り分けて、さっそく賞味。
「美味しいー♪」
そうだろう、そうだろう。
フッ、また一つスイーツの隠れた名店を発掘してしまったな。
「でも、所長、この店って前と同じところですよ」
はぁ〜!?
急いで包みを見てみる。あっ、自宅近くのケーキ屋と一緒じゃん!
電話して確認してみると、やはり同じ店。ガーン。
「所長も歳ですかねー」
ペロリと完食の片桐くんがのたまう。
・・・・
だとしても、やっぱ美味しいよ、この店。

 スイートサンクチュアリ イソ
   東京都墨田区東向島2-37-5  03-5630-8200

ネットで検索してみると、何件か出てきた。
目黒のヒルトップガーデンにも店を出しているそうだ。
 http://www.foods.co.jp/cheese/tankentai/tokyo33.html
 http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/3957.html
灯台下暗し。

今日も精進の日々である。

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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。

昨日、打ち合わせで久しぶりに六本木ヒルズに行ってきた。
東京ミッドタウンの方を高く評価する一方、六本木ヒルズについては「アップダウン多し。迷子になる者多数」と辛口だったが、考えが少し変わった。
たしかに、エスカレーターがあるとはいえ、アップダウンの多さは大いに気にかかるし、故意にハプニング(=あっ、こんなところにこんな店が!)を企図しているのか、見通しがよくない。
しかし、それは一面にすぎないと思ったのだ。

そもそも、双方は開発コンセプトが異なる。
まったく別ものととらえるのが妥当だろう。

イメージ 1六ヒルはやはり街を創ったのだ。
久しぶりに歩いてみて、そう実感した。
そして着実に時を加えている、成熟しつつあるなあとも。
ミッドタウンについて「売りをとるMDになるにはもう少し時間がかかる」とのコメントをいただいたが、なるほどね。
でも、六ヒルはディズニーランドやUSJのにおいがプンプンなのだ。
残念ながら、私はあのようなところは全然ダメ、外国製キャラクターを受けつけない人間だ。
それに、ブランドショップ入れれば大人の街、とは安易なのではなかろうか。
開発コストのリクープには、集客力の強化には必要なのだろうが。
構造自体が、小さな子供、お年寄り、身体にハンディキャップをもつ人たちにも優しく自然な、そんな空間を希う。

「所長、今日は朝からシリアスですねー。悔い改めたのですか?」
これだ・・・

今日も精進の日々である。
私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。

先週6日金曜日、東京ミッドタウンに再び行ってきた
総勢11名というツアーを組んでだ。
友人のヤフーの永田さんから「遊びにきません?」と誘われ、せっかくだからと仲間内に声がけしたら想定の倍集まってしまった。
(いい歳してカルガモかよ・・・)とは思ったものの、楽しいことは大勢にお裾分けしないとね。
はい、情は人の為ならず。

イメージ 1当日幹事だからと少し早めにミッドタウンへ。今回はタクシーで乗りつけた。裏手(北東側)の車寄せに到着。道なりに進むと、ザ・リッツカールトン東京の玄関に。商業施設は向かって右側にある。
「東京ミッドタウンはホテルのアーケード」とコメントいただいたが、なるほどここからだとたしかにそう見える。通りの方、地下鉄口からのアプローチとは見え方がまったく異なるなあ。
さて、17:00。ミッドタワーのヤフー受付前で集合。せっかく来たのだからと一部屋内の見学とTVモニターへのyahooコンテンツ配信のデモを見せていただいた。放送と通信の融合の領域だ。勉強会メンバーのテレビポータルサービスの「アクトビラ」もちょこっと拝見。
最新のTVモニターの画質はいいね。リモコンが高機能化している。近い将来ケータイがリモコンになるなあと実感。
ヤフーの皆さん、ありがとうございました。

で、商業施設だ。完全にツアコン状態。 ⇒東京ミッドタウンHP
「はい、ここが10年たっても予約がとれないというニューヨークの超人気店の姉妹店Union Square Tokyo。こっちが雨宮塔子さんの旦那さんが経営するバティスリー・サダハル・アオキ・パリ。ジャムのBelberryはほらそこですよ。えっ、手洗いを見たい?それはお眼が高い。B1には4ヶ所あります・・・」
迷子になったら定刻に「Okawari.jp」に集まるということにしたが、やはり集団はパラけて数人単位に。

イメージ 2前回チェックできなかった2Fのメンズグルーミングの店「The Refinery London」に行ったら、「店の中を見ていかれませんか?」と。
「おおっ」と女性たちから歓声があがる。
「申し訳ござません。当店はMens onlyでございまして」
「えーっ、いいなあ」
ツアーメンバーの夫婦仲相談所のすずね所長落胆。
男だけで見学。ヘアメイク、フットケア、ネイルメイク、サウナもある。ボディマッサージ&ケアもあった。シックな雰囲気、お客1人に数名のサービス。気になるお値段は、カット&シャンプーで@\12,000。新富裕層向けじゃ。

イメージ 3時間切迫。急いで2Fを見渡し(今回も3F、4Fに行かれず)、1Fに戻って高級紳士服の「ARNYS」「HARRY WINSTON」を見て(当然買えず)、晩御飯の会場のフードコート「Okawari.jp」に。
ここはリーズナブルで広いスペースということでけっこう客が入っていた。
19:00。晩御飯だ。迷子を数名探してきて、やっと全員集合。
乾杯〜。ビールをグイッ、食べるしゃべる、なかには席はずして商談電話している者も。
そのうち、夫婦仲相談所のすずね所長のドキドキブログと時折開催するお見合いパーティーに人気集中。
「私もパーティーに参加したいな」と名刺を渡す女性メンバー。
「いっこうさんも参加していいですよ。きっといい女性見つかりますって」
とすずね所長。
「そ、そうかなー」

21:30だったか解散。皆さん、ありがとー、またよろしくです。
ツアコンで自由時間はほとんどなし。今回も「芦屋タカトラ」のシュークリームは買えなんだ。
でもまあ、情は人の為ならず。
有志で二次会へ。
ヤフー永田さんに近くの魚の店「魚真」に案内してもらった。刺身もよかったし、ノドグロの煮付けも美味だった。
終電ギリギリになり、もう駆け足する元気ないよと思っていたら、「芋洗い坂になじみのバーがある」と女釣師の野木さん。副幹事の笠原氏も意気投合して、かくてどっぷりと六本木の夜は更けていったのであった・・・。

翌日、重い頭のままアシスタントの片桐くんに報告。
「夫婦仲相談所のすずね所長にお見合いパーティー誘われたんだ♪」
「ふーん。あそこは男性は40歳以下&年収1,000万円以上が条件ですよお。女性はドレスアップして白い艶やかな肩を見せて積極的にPRするんだとか」
「そ、そうなんだ」
「所長、絶対やめた方がいいですよ。なんてったって・・・」
おい片桐くん、頬がピクピクしてるよ。
「肉食獣同士のバトルですよ。所長のことなんて『ちょっとお、どいてよ。いまは草食べてるヒマなんてないのよ』って」(爆)
・・・・・・・・・

今日も精進の日々である。

 ※夫婦仲相談所すずね所長のドキドキブログ最新号で、本ツアーのことを書いていただきました。

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