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3月中のおはなし。
akiは和菓子が大好き。
草餅やお団子はケーキより喜んで食べます。
その様子を見て、一緒に和菓子作りに挑戦することにしました。
和菓子、作るものにもよりますが、あんこを市販品ですまそうと割り切れば、
材料はシンプルだし、ボール1個でできてなかなかお手軽です。
ただ混ぜるだけなので、子供と一緒にやるのも簡単かな、と思いましたが、
けっこう力がいるので、それなりに大変でした。
第1弾 いちご大福
【材料(4個分)】
白玉粉60g 水80cc 砂糖大さじ3(45g)いちご(小)4個(ヘタを切り取り水気を拭いておく) つぶあん適量(40gくらいかな、4等分にしてまるめておく) 片栗粉適量
【大福作り】
1、耐熱容器に白玉粉と水を入れ、なめらかになるまで混ぜる。砂糖を加えてさらに混ぜる。
2、1にラップをして電子レンジで1分加熱し、取り出してヘラでよく混ぜる。再びラップをかけて1分加熱し、よく混ぜる。さらにラップをかけて1分加熱してまぜ、透明感が出て粉っぽくなくなればOK。
このやり方では失敗しました。
生地がいつまでたっても粉っぽく、まとまらず、あんといちごを包んでも破けてしまいます。
味も粉っぽくて最悪。
気を取り直して翌日、以前成功したことのある、違うレシピで挑みました。
【材料(4個分)】
白玉粉60g 水40cc 牛乳40cc 砂糖大さじ3(45g) いちご(小)4個(ヘタを切り取り水気を拭いておく) つぶあん適量(40gくらいかな、4等分にしてまるめておく) 片栗粉適量
【大福作り】
1、耐熱容器に白玉粉と砂糖をよくまぜ、分量の水を少しずつ加えてダマにならないよう練る。牛乳も加えてなめらかになるまでまぜる。
2、1にラップをして電子レンジ強で1分加熱し、取り出してヘラでよくまぜる。さらにラップをかけて2分加熱し、よく混ぜる。まだ粉っぽければ、1分加熱してまぜる。透明感が出て粉っぽくなくなればOK。
※前日のレシピとの違いは、
1.白玉粉と砂糖を先に混ぜた。
2.水の半量を牛乳にした。
3.レンジの加熱時間を増やした。
【包む】
3、バットか皿に片栗粉をしいて4をあけ、手にも片栗粉をまぶして4等分にちぎる。生地を手の上で丸く広げ、2をとって生地の上に広げ、いちごをとがった方を下にして包む。
※生地を広げるとき真ん中を薄くすると、いちごのとんがりで破けやすくなるので注意。
今回は粉っぽくなく、生地に透明感が出ましたが、2分加熱は少しやりすぎで、
固めの生地になってしまいました。あそこは1分半くらいで様子をみたほうがよかったかも。
【akiのパート】
akiには、白玉粉と砂糖と水を混ぜる段階をひたすらまぜまぜしてもらいました。
レンジで加熱し始めてからは、やりたがりますが、だんだん力を入れてこねなければならないので、
3歳児の腕力では無理でした。
手に片栗粉をつけて、出来上がった生地を丸くのばし、あんこといちごを包む作業はかなりできました。
でも、最後に閉じ目をふさぐ作業が難しいので、そこだけ私がやりました。
途中の生地を味見して「うん、これはおいしい」と例のおやじ口調で喜んでいました。
※最初のやり方で、レンジの加熱時間を増やすとどうなるか、今度はやってみます。
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