|
私が所属する料理サークル「リコ・ネ・クック」が
初めての練馬区の遊遊スクールで親子料理教室を開催しました。 スタッフは、練馬区健康サポーターズ食コースや食育サポーターの面々。 参加者はチラシや区報を見て応募して下さった区内の小学生とお母さんです。 メニューは 「きなこ揚げパン、イタリアンスープ、ツナ入りごまドレッシングサラダ」。 どこかで見たような・・・・・ そうです、
給食によく出るメニューを家庭用にアレンジして作ってみよー! という企画です。 揚げパンはフライパンで超熟ロールを揚げ焼きする簡単レシピ。 スープもコンソメキューブを使っちゃいますし、 サラダには刻んだミニトマトをトッピング。 でも、他の野菜やドレッシングは、キュウリも含め、ちゃんと火を通しましたよ〜。 今回はakiさんがアシスタントデビュー 得意の卵を割ったりきゅうりを切ったり、
お子さんたちのお手本役をこなしてくれました。
お母さんたちに見守られながら、包丁を握る子供達の姿が印象的でした。
スープとサラダはおかわり続出で、本物の給食の時間みたいでした。 使った食材を3大栄養素に分類するクイズや給食裏話も好評。 2歳児さんは保育も実施しました。 参加者の保険料やら名札やら会場予約やら、何もかも自分達でやる料理教室は サークルの皆さんも私も初めて。 直前までバタバタしましたが、なんとか事故も急病人もなく、無事終了しました。 まだまだ役所に提出する報告書やら事後処理が残っていますが、 喉元すぎればなんとやら… 。 秋には生涯学習センターのサポーターズ料理教室もあります。 そっちのメニューも考えなくちゃ。 練馬区在住在勤のみなさん!区報を見たら、参加して下さいませ〜。 |
たまには料理教室
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
2009年6月の記録
今年度の私の担当の料理講座が終わりました。
前年度が年度末だったので、一息ついてすぐ企画を立てた、という感じ。
疲れたあ〜 季節がら
「冷んやりつるり、夏の噛みやすい飲み込みやすい食事」という内容でやらせてもらいました。
メニューは 『ひとくち渦巻きそうめん、鶏ささみの冷しゃぶ風梅肉だれ、夏野菜のゼリー寄せ、桃缶のシャーベット』の4品。 冷やし固めるメニュー2品は実にスリリングでした。
夏野菜のゼリー寄せは「誰でも失敗なく固まる作り方」と説明したにもかかわらず、固まらないグループが一つ出ました。 桃缶のシャーベットは、各グループが作ったものを冷凍庫いっぱいに重ね詰め込んだ結果、庫内の冷凍速度が極端に遅くなり、時間内に固まりませんでした このあたりが、家で試作している時には予想がつかないアクシデント。
よそのグループの成功作の余ったものをまわしてもらって、 なんとか全員がゼリー寄せにありつけましたが、 その対応策も含め、また勉強になりました。 でも、アンケートではほとんどの参加者さんが「家でも作ってみたいメニューだった」と書かれていたので、ホッと胸をなでおろしました。
冷蔵庫内をいっぱいにすると冷えが悪くなると聞いてはいましたが、
もー、身をもって体験しましたよ |
|
2009年3月の記録
公民館ボランティア料理教室の、私が講師を務める回が、なんとか終わりました。
普段はアシスタントですが、去年から年に1回だけ、講師をやらせてもらっています。 今回のタイトルは「お年寄りにも幼児にもやさしい食事」ということで、
メニューは
○やわらか卵と具と御飯が一体となったオムレツライス、 ○豆乳を使ったブロッコリーのポタージュスープ、 ○3つの野菜で色をつけたカラフル白玉団子きな粉あん 相変わらず場を仕切れないヘボ講師でしたが、他の講師さんも含めた優秀なアシスト陣に助けられ、なんとか参加者のみなさんにご好評をいただきました。
去年初めて講師を務めた時は、みぞれどしゃ降りの最悪の天気のなか、半数近くの当日キャンセルが出て、赤字講座になってしまいました。
内容が内容なので、参加者(高齢者や幼児連れ)にキャンセルが出るのは十分ありうること。受講料は絶対3ケタにおさえたい。
そして自分は雨女。 この3点を肝に銘じ、目指せ!赤字を出さない講座。 案の定、今週に入って雪だの雨だの最悪の天気が続きます。
買い出しは、安くて鮮度のよさそうな材料を求めてスーパーをはしご。 幸いにも当日は晴れました!
キャンセルも二人だけで、ホッとしました〜。
野菜嫌いの子供に食べさせたい、病後の食事に作りたい、 参加者のみなさんに、そう言ってもらえました。 義母が倒れてから、子連れで介護技術や食事づくりを学ぶ場のないことに
ずっと不満をもってきました。 それなら、今自分に与えられた場を生かしてやってみよう、 自信のない講師をやらせていただき、今回2回目。 「幼児も」とタイトルにつけたせいもあるでしょうけれど、 保育室を利用する参加者も多くなり、うれしかったです。 今回、4駅先の公民館まで、自転車通勤をやってみました。
背中に卵3パックやディスプレイ用の食器などこわれもの、 前かごに冷蔵品を満載した保冷バッグ、後部シートに野菜類を積載してGo! しかし、大荷物でチャリ往復は、おばさんにはけっこうこたえて、 帰宅してからぐったりしてしまいました。 荷物のない時は平気だったので、いけると思ったんですが・・・ |
|
2007年12月の記録
お料理失敗王による料理教室が、無事終了しました。
氷雨降るなか熱心に参加してくださった方々、 温かく、力強くサポートしてくださったスタッフの皆さんに 心から感謝をしています。 ネットの皆さんにも、いろいろアドバイスや励ましのお言葉をいただき、 ありがとうございました。 「介護の食卓」と題して、次の4品を作りました。
○鮭とイクラの親子ずし ○もずくと梅のお吸い物 ○ほうれん草のピーナッツ合え ○黒豆入り芋茶きん 季節の素材を考慮し、試作しまくってレシピを作成しました。 1週間前のリハーサルの時には21人(うち託児利用1名)と
聞かされていた参加者が、本番前日までに7人もキャンセルが出て13人に。 材料の買い出しをほとんど済ませていたので、青くなりました。 かなりの赤字です。 公民館の料理教室はキャンセル料をとらない仕組みなのです。 窓口の公民館の方に理由を聞くと、家族の具合が悪くなった、というものが多くて、 本当に介護の現場の方が申し込んでいてくれたのだと、それが救いでした。 当日は、細かいミスはあったものの、
スタッフのみなさんの強力なサポートと、雨のなか来てくれた参加者のみなさんの熱意に支えられ、 無事、試食までこぎつけました。 参加者アンケートにも、「勉強になった」「またやって欲しい」「母に食べさせたい」 「家で作ります」という好意的なコメントばかり寄せていただき、 本当に嬉しかったです。 |
|
公民館料理教室が無事に終わってホッとしました。
今回のテーマは「噛みやすい、飲み込みやすい一口お昼ごはん」 小型のお重箱にディスプレイすることを想定して作ったら、
これまでの私の料理講座最多の6品になってしまいました。 一品の量は少ないのですがね。 メニュー
○やわらかから揚げ ○野菜入りふんわりつくね ○ひとくち三色おにぎり ○ひとくち二色サンド ○青菜の海苔巻き ○抹茶かるかん スタッフのみなさんと、段取りよく作る方法を相談しました。
みなさん、本当に頼りになります。 万全のサポートにより、 問題なく終えることができました。 そのせいか、
感想アンケートでも、段取りが悪いとか説明がわかりにくいとか、 そいういう苦情はいっさいなく、 おおむね好評でした。 ただ、少数精鋭と申しましょうか……
今回の参加者さんの中には、ヘルパーさんが4人、栄養士さんが1人、 つまりその道のプロが5人もいらしたのです。 後で知ったのがよかった……。 はじめに知っていたら、説明カミまくるところでした。 |
全1ページ
[1]



