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出会う人は皆、先生

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マイナーな自助グループですが、重い腰を上げて行って来ました。
 
座っているだけで、他の人が話すのを聞いて終わってしまいます。
 
 
出会う人が教えてくれる。 やはり、出会う人は皆、先生だった。
 
自助グループは人を助けるためにいくところでもなければ、仲間をつくる場所でもない。自分を助けるために行く場所なのだと思う。
 
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過食はストレスの結果。
 
その後の罪悪感でダイエットするからまた食べたくなる(私の場合)。
 

過食症の中でも、食べて吐くのを繰り返すのは、アルコールと同じ、依存症。
 
飢餓状態が解消しなければ、永遠に続く。
 
 
好ましくない依存に変わる、何かに夢中になれば、解決できるのでしょう。
 
食べることより、楽しいことが見つからないんですね。
 
 
 
協力を求めればいい、といわれても誰に協力を求めていいのかわからない。
 
長引く摂食障害女性たちは皆、孤立無援。
 
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Happy Life Style の記事をとりあげておきます。
 
 
 
 

自分が弱いことを知り、
謙虚になって協力を求めよう

 
 
私たちが見ている現実は、あくまでも自分の目から見た現実です。


視点が低いのです。


せいぜい地上1、2メートルから見た景色です。


私たちは、すべてだと思い込みがちです。


 
高いビルの展望台に上がって地上を見下ろすと、人間は小さなアリのように見えます。

 
さらに飛行機に乗ってもっと高いところから地上を見ると、人間は小さな点に見えます。

 
そんな小さな存在が、現実です。

 
 
私たちは、自分たちの目から見た景色をすべてだと思い込んでいるため、それぞれが大きくて強い存在に見えます。

 
しかし、もっと高いところから見た視点に変えると、誰もが小さくて弱い存在に見えます。

 
小さくて弱いがゆえに、その力にも限界があるのです。

 
自分はそもそも小さな存在なのです。

 
 
 
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弱い人は、自分だけの力でできない自覚があります。

 
プライドも見栄も捨て、協力を求めようとします。
 
 
「協力してください」「助けてください」「手伝ってください」と言います。
 

1人の力には限界がありますが、協力には、限界がありません。


 
 
協力という力は、無限です。

 
 
弱い人ほど、本当は強いのです。

 
 
自分が弱いことを知り、謙虚になっているため、協力によって無限の力を得ることができます。

 
強い人は実は弱く、本当に強い人は自分が弱いと知っている人の方なのです。

 
 
地位や肩書などまったく関係ありません。

 
 
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人間は本来、すべてが小さくて弱い存在です。

 
 
それを否定して「違う。俺は強いんだ」と言う人は、本当は弱い人なのです。

 
 
協力を求めないからです。

 
 
ゆえに1人の力に限界があり、壁に当たってしまいます。

 
 
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自分が弱いと思っている人ほど、幸せです。

 
 
それが真実であり、事実だからです。

 
大切なことは、そこからいかに謙虚になり人の協力を得られるかにかかっています。

 
 
その力には限界がなく、無限なのです。

 
 
それが本当のあなたの力であり、弱い人ほど強くなれるということなのです。
 

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