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「口内炎が痛い」

 
夏の暑いころからはじまりました。
 
もずくがけキャベツを毎食食べていました。
 
痛い、痛い・・・と涙を流しながら。
 
今でも意外なものが沁みることがあります。
 
アジの南蛮漬けとか、おすしのわさびとか・・・。 涙を流しながら食べています。
 
アフタ性口内炎というものらしいのですが、2週間以上続いています。
 
過食症の私でも痛みに耐えられません。
 
とにかく、1〜2週間はなるべく安静にして、食生活改善にとりくみます。
 
*****
 
 
>アフタ性口内炎は、唇の裏や歯茎などにできる、最も多くて一般的な口内炎です。

私も、この口内炎が何度できたかわからないくらいです。

特徴として、画像のように、患部の中央部に白っぽい浅いくぼみができ、周囲は赤くなる状態があらわれます。

最初は1mm程度の大きさですが、発達すると、画像のように、歯の大きさぐらいにまで達します。画像のような大きさになると、食事中はもちろんのこと、何もしなくても激しい痛みを伴います。

画像のように、複数個できることもあり、中には10個以上同時にできる人もいるようです。

複数の口内炎ができた場合は、その複数が合体して、巨大なひとつの口内炎になることもあります。

画像の歯茎の口内炎は合体したものかもしれません。

何もしなくても1週間から2週間ほどで、傷跡も残らず自然に治りますが、その期間はとても辛い期間となります。
 
さらに、治っても数日後に再発症する特徴があり、非常にやっかいです。残念ながら、アフタ性の原因は今でも不明とされていますが、口内炎の原因に関係することをしてしまうと発症することが多いようです。

アフタ性の治し方は、
口内炎の治療を参考にしてください。
 

 
イメージ 1
 
自分を慰めるために、皆さんのコメントを参照して注文しました。
 
心身ともに相当弱ってるな、と感じる今日この頃です。
 
 
注 :著者は渡辺和子さんという方です(以下参照)


>渡辺和子「二・二六事件 憲兵は父を守らなかった」『文藝春秋』2012年9月号

1927年、北海道旭川市で出生。父親は当時、日本陸軍中将で旭川第7師団長だった渡辺錠太郎で、53歳のときの子だった。4人兄姉の末っ子で次女。

1936年、成蹊小学校3年生で9歳の時に二・二六事件に遭遇。父の居間で1mのところで、当時教育総監だった父が青年将校に襲撃され、43発の銃弾で命を落としたのを目のあたりにした
 
 
皆、何らかのトラウマを抱えながら生きているのかもしれません。


 
「自分に対しても、他人に対しても完璧を求めない」
 
なぜかわからないのですが、”No body is perfect”というフレーズが頭の中を再生中です。
 
科学技術や自然科学を崇拝し、人間的なものを排除してきた。
 
人間の所作に完璧を求めるのが間違っているのではないか、そんな気がしてならないのです。
 
現代人は、ひとつの問題にはひとつの答えがある、という学校教育によって洗脳されてしまったのではないでしょうか。
 
 ***
出典 小脳論 「現実は不確実」


http://www.asahi-net.or.jp/~ng1f-ist/uncertain.html


***

この世に絶対確実なことなんか無い。

昔、誰かに「人間がいつか死ぬということだけは確実なんだよ」と言われてなるほどと思ったことがあるが、これは死という言葉のコワさを利用したトリックである。

その時は「死」という言葉にビビって簡単に納得してしまったが、よく考えてみればこの話はおかしい。



「人間はいつか死ぬ」の「いつか」とは「いつかはわからないが」という意味だし、「どういう風に死ぬのか」ということも全然分からない。

つまり、「人間がいつどういう風に死ぬか」ということについて確実なことは全然分からないのである。


いつどんな風に起きるのか分からないことを「確実だ」と言うなら不確実なことなんか無いことになってしまうが、そんなアホなことはない。


この世は不確実なことだらけである。


「人間はいつか死ぬ」というのが確実そうに聞こえるのは具体性に欠けているからであって、具体的な現実に関しては何も確実なことは言えないのである。



そういうわけで絶対確実なことなんか何もないので、ものを考えようとすると常に「具体的な詳細についてはよくわからないが」という部分が生じる。


そういうよくわからない部分は切り捨ててしまった方が確実なことが言えるのだが、その確実な話は具体性に欠けることになる。

具体性に欠ける話はエラそうな割に生活の役に立たない。


我々の現実の生活というのは「よくわからない具体的な詳細」から成り立っている。

生活というのは「よくわからないことをよくわからないまま把握する」様なものである。



我々が何かを考えようとする時には、考えていることの中によくわからない部分がどうしても含まれてしまう。


それと同時に、考えている自分が「いつどうなるかはわからない」ということも考える必要がある。


つまり、我々の内側にも外側にもよくわからない部分があるということである。


我々はドーナツ(→http://www.asahi-net.or.jp/~ng1f-ist/doughnuts.html)みたいなものである。


そう考えると何か怖いような気もしてくるが、具体的な現実の生活を離れてものを考えるとそういうことになるのである。


生活というのはメンドクサイものだが、そんなに怖いものではない。


ではなぜ生活がメンドクサイのかというと、生活とは不確実な現実に対処し続けることだからだ。

人の印象

 
 
人の印象というのは、最初の10分間で決まるといわれています。

顔の表情からが55%、言葉の内容からが7%、声の表情(声の質、高低、大きさ、テンポ)からが38%なのだそうです。

93%以上が、言葉以外の要素・・・つまり、「声とまなざし」で決まってしまうのですね・・・

ネットでのやりとりにはまって、人と直接話したり、自然と接したりする機会を失ってしまうと、騙されやすくなったり、疑い深くなったり、言葉に敏感になり・・・
ちょっとした刺激にも反応するようになってしまったりするのにはわけがあるのですね。


それにしても、顔や声の印象がこんなにも強いインパクトを与えているとは驚きです。

同じ言葉を発しても、顔や声の表情でその人の印象がガラリと変わってしまう。

逆に、固定観念に囚われている人は、自分が好きな人の言ったことを好意的に受け取り、自分の嫌いな人が言ったことに対しては、単なる意見でも敵意を抱いてしまう。

その場合でも、対面なら、その場の空気や顔、声の表情で、相手の気持ちを察することができます。

言葉を発するときに、少しだけ意識することで、声や表情に深みを増すことが可能です。



人と会ったり、話したりする機会がない、と嘆いているあなた・・・

朗読や音読、早口言葉を練習してみませんか。

声の力は説得力、信頼力にもつながります。

脳梗塞の予防にもなるし、脳梗塞になってしまった方にはリハビリにもなります。


一日5分、楽しみながら、好きな文章を音読してみましょう^^
 
東京電力:黒字転換 (参照8月1日 金曜日 毎日新聞朝刊)


原発事故前以来 経費削減大きく−−4〜6月期

 東京電力が31日発表した2014年4〜6月期連結決算は、工事の繰り延べなど経費削減効果が大きく、経常利益は525億円(前年同期は294億円の赤字)で、4〜6月期としては福島第1原発事故前の10年以来4年ぶりに黒字に転換した。
 
 
 ***
 
学者や企業家を動員してマス・メディアが”電力危機”を煽る
 
→首相(官僚)は約束を破って、さっさと「原発再稼動」決定
 
といういつもの汚いやり方だ。
 
なぜに、東電などという真っ黒な会社を残しておくのか。
 
奴らのことだ。銀座の本店は、エアコンが効いて、さぞ快適な職場になっていることだろう。
 
東電幹部は、2012年暮れ頃から、ボーナスもたっぷり貰っているらしい。
 
 ***
 
東電だけではない。
 
あれほどの大災害を起こしておきながら、国民から電力料金を搾取して、原発推進派の政治家に献金する。
 
官僚&大企業、医薬業界、学者研究者、 役立たない人間ほど、社会で大手を振って歩いている。 やることなすこと、国民を傷つけることばかり。
 
 
肩書きだけで、役に立たない勤め人や傲慢な医者に多額の報酬が支払われ、本当に必要な肉体労働や、孤独な技術職、飲食業などは働いても働いても、わずかな時給しか与えられない、
 
まともな国民の多くは、食糧費、生活必需品の購入で、生活が苦しくなっている。
 
いじめや虐待も深刻化している。 
 
あまりに不条理な扱いを受けて、病気になったり、ひきこもったり、自殺を選んだりする人たちをどうして責めることができるのか。
 
本当に更生が必要なのは、日本を牛耳っている一部の金持ち連中なのだ。
 
 
 精神科入院暦を隠せない私は、必死に履歴書を書いても、「不採用」という通知しか返ってこない。
 
もう、限界だよ。 心身ともにつかれたよ。
 
 
***
 
・・・愚痴はここまでにして、今日は 日本で電力会社9社が国を牛耳るに至った歴史を調べてみました。
 

電力会社(electric power industry, electric power company)


電力を発電したり、あるいは配電したり、あるいは送電する会社のこと。

アメリカ、ヨーロッパでは1990年代半ばから発送電分離を行うようになった。

日本の電力会社は、発電および送電を行っているが、従来から欧米同様に分離すべきだとする見解もあった。


2011年東日本大震災以降、日本の電力会社(電力業界)について、さまざまな問題点が指摘されるようになり、欧米同様に発送電分離を進める方向での話が国会などで活発化している。
 
◆歴史

日本各地では中小の電力会社の設立が相次いだ。

しかし大正末期には電力会社の統合が進み、五大電力会社と呼ばれた東京電燈、東邦電力、大同電力、宇治川電気、日本電力の5社にほぼ収斂(しゅうれん)していった。


しかし1939年、戦時国家体制(国家総動員法)によりこれらの電力会社は特殊法人の日本発送電と関連する9配電会社に統合された。


現在電気事業連合会加盟の電力会社のうち、沖縄電力を除く9社はこの日本発送電が元になっている。


なお沖縄電力が電気事業連合会に加盟したのは2000年3月である。
 

 
戦後の占領政策において、日本発送電の独占状態が問題視されたことから、電気事業再編成審議会が発足した。
 
同会長の松永安左エ門がGHQを直接説得。
 
国会決議より効力が強いGHQポツダム政令として、電気事業再編成審議会の全委員(日本発送電存続派)の反対を押し切る形で、9電力会社への事業再編(1951年)が実現された。
 
 
1952年、9電力会社は電気事業連合会を設立した。
 
原子力発電の開始(実験段階)は1964年のことだった。 
◆天下り問題

経済産業省は、旧通商産業省時代から半世紀近くもほぼ切れ間無く東京電力などの電力会社への天下りを行っている。


日本の代表的な電力会社である東京電力については、1962年に石原武夫・元次官が東電の取締役に就任し副社長などを歴任したのが始まりである。


その結果、東電6人の副社長ポストのうち1人分は「経産省OBの指定席」などと見なされる始末だった。

このような天下りによる癒着は東京電力に限らず、他の電力会社でも起きているという。

本来、原子力発電の安全性を審査する役目を担うはずの組織として原子力安全・保安院が存在してはいるが、この保安院も経済産業省の下部組織である。

上部組織の経産省が天下りによって電力会社と癒着したことで、原子力安全・保安院の機能も損なわれてきたと見なされている。


2011年に行われた経済産業省の調査によると、経済産業省から電力会社への天下りが過去50年間で68人あったとの調査結果を発表した。


このうちの13人は現在も顧問や役員などの肩書で勤務しているために、監督官庁である経産省とのこのような緊密な関係は原子力発電所の安全基準のチェックを甘くさせるなどの弊害などがあるとも指摘されている。
 ***
 原発再稼動を主張する人々は、是非、福島へ出かけて、原発犯罪の後始末をしてください。 自分が支持する政策に協力するのは当たり前。
 
そして、核のゴミ捨て場で暮らしてください。
 
地震&火山大国、津波を含めた自然災害も頻繁に起きる日本という国で、メインテナンスもなされないまま老朽化した原発を再稼動したら、いつかまた悲劇的な事故が起きるであろう。

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