憩いの水のほとり

貧困で、被災地で、苦しんでいる人のため、イスラエル及び世界の和平のために共に祈りましょう!

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復活の栄光を前もって示された
主の栄光変貌
 (新約聖書 マルコの福音書 9章2節〜13節
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イエスの変貌

それから六日たって、イエスは、ペテロとヤコブとヨハネだけを連れて、高い山に導いて行かれた。そして彼らの目の前で御姿が変わった。

その御衣は、非常に白く光り、世のさらし屋では、とてもできないほどの白さであった。

また、エリヤが、モーセとともに現われ、彼らはイエスと語り合っていた。

すると、ペテロが口出ししてイエスに言った。

「先生。私たちがここにいることは、すばらしいことです。
私たちが、幕屋を三つ造ります。
あなたのために一つ、モーセのために一つ、エリヤのために一つ。」

実のところ、ペテロは言うべきことがわからなかったのである。

彼らは恐怖に打たれたのであった。

そのとき雲がわき起こってその人々をおおい、雲の中から、「これは、わたしの愛する子である。彼の言うことを聞きなさい」と言う声がした。

彼らが急いであたりを見回すと、自分たちといっしょにいるのはイエスだけで、そこにはもはやだれも見えなかった 

エリヤの苦難、イエスの苦難

さて、山を降りながら、イエスは彼らに、人の子が死人の中からよみがえるときまでは、いま見たことをだれにも話してはならない、と特に命じられた。

そこで彼らは、そのおことばを心に堅く留め、死人の中からよみがえると言われたことはどういう意味かを論じ合った。

彼らはイエスに尋ねて言った。

「律法学者たちは、まずエリヤが来るはずだと言っていますが、それはなぜでしょうか。」

イエスは言われた。

「エリヤがまず来て、すべてのことを立て直します。
では、人の子について、多くの苦しみを受け、さげすまれると書いてあるのは、どうしてなのですか。
 しかし、あなたがたに告げます。エリヤはもう来たのです。
そして人々は、彼について書いてあるとおりに、好き勝手なことを彼にしたのです。」 

           
 メッセージを聴いて、創造主であられる神様の御心を知ってください


イエス様の死と復活は、苦難こそが栄光の序曲であることを示しています。
十字架の苦難の意味が分からなければ、空しい栄光を追い求める者となってしまうことを心に留めます。
苦難を嫌い、栄光ばかりを追い求めて、現実逃避をしませんように。

辛くて全てを諦めたくなるとき、今の苦難とは比べものにならない未来の栄光を期待して、耐え抜くことができますように。

栄光に満ちた未来が苦難によって包まれていることを忘れることなく、イエス様の福音のために肉の命を失うことがあったとしても、永遠の真の霊の命を失うことなく、イエス様の再臨の日を迎えることができますように

             ナザレ主イエス・キリスト様の御名で祈ります  アーメン!

コメントをくださった皆しゃん、ナイスをくださった皆しゃん、そして、この記事を閲覧してくださった皆しゃんをナザレ主イエス・キリスト様の御名で祝福します。

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