ようやく暖かい春が訪れ、うちの目の前にある桜並木が勢いよく満開に咲き出しました。
息子の部屋からは、満開に咲いたきれいな桜が見えて私は、一人たたずんでいた。
今年こそお花見に行くつもりだったが、とうとう行けなく終わってしまったようです。
そして、この春にうちへ新しい同居人が来て一緒に住むこととなったのでした。
これには、深い事情があってのことで、私には、まったく面識がない子でした。
息子にある日、突然話に聞かされたのだったが、私はその話を聞いて、最初はとても驚いたものでした。
息子からの話を聞かされた私にとっては確かに、息子と同様に同じ気持ちでしたが、何故か私は息子に
言われるまま息子から決断をせがまれたのでした。
本当は、自分の考える余裕は、少しは、ほしかった事は事実であった。
息子から話を聞いた次の日、息子が電話をかけた後に、私は、息子から電話を手渡され、出ることになった。
そして、電話で事情を聞いている後に、私は過去の自分のことをつい、重ねてしまい涙ぐんでしまいました。
それは、たまらないほど切なく、悲しいことでした。
そして私は、息子へ考える余裕もなく言われ、とうとう決断をしてしまったのです。
今日は、朝からすがすがしいお天気に恵まれ、今日は、近いうちに新しい同居人のお部屋を整理することにしました。
お昼も済ませた後に、私は娘の部屋に入り整理をはじめた。
少し、いらないものを整理して少しでも、広くしてやろうとそうゆう思いからの整理でしたが、
娘のお部屋を整理しているうちにいろいろ懐かしいものが出てきた。
依然よく聴いていた懐かしいオルゴールなどがいろいろと出てきたり、それを見つめながら私は
手に取りながら、あのころの楽しかった出来事をふっと、思い浮かべていた。
そして、ようやく整理が終わったころには、もうすっかりと日が暮れかけていたのでした。
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下宿人さんがいらっしゃるんですね〜にぎやかになりそうですね〜
2009/4/13(月) 午後 4:44
こんばんは、は^い、そうなのですよ。これからが、又なんか忙しく追われそうですね。でも忙しいけどやりがいあるかもね。
メール遅くなりました。いつもありがとう。
2009/4/19(日) 午後 9:14 [ iko*nob*_2 ]