自然を楽しむ

私の自然とふれあう写真日記

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秋が深まるよく晴れた日の散策2日目は、「真弓塚」の探索から始まる。
長弓寺から東へ約1kmほどのところに、真弓長弓の塚とも、聖武天皇の弓を埋めたところとも伝えられる「真弓塚」がある。
真弓の住宅地の一角の小高い林の中に「真弓塚」の石柱が建っていた。
真弓から富雄川沿いの上町交差点に下る道に「圓證寺」と「安養寺」があった…

写真1-真弓塚のある林
写真2-真弓塚
写真3-圓證寺
写真4- 〃
写真5-安養寺
写真6- 〃 ・本堂
写真7- 〃 ・境内
写真8- 〃 と柿の実
(いずれも11月7日撮影)

『圓證寺』:真言律宗。当寺は宇多天皇の御宇、寛平年間大和郡山筒井庄に草創され、鎌倉時代に至って忍性菩薩が寺門興隆せられた。のち天文年中、奈良市林小路の筒井順昭の邸地に寺籍を移し順昭没後、嗣子順慶が筒井家の菩提寺とする。近年奈良市街地の商業高層化により環境保全のため昭和60年この地に遷寺した。本堂(室町時代・桁行三間、梁間三間、寄棟造、向拝一間、本瓦葺)、釈迦三尊(室町時代)、普賢菩薩騎象像(平安時代)、文殊菩薩騎獅像(平安時代)ほかが重要文化財。(説明板)

『正覚山安養寺』:融通念仏宗。本尊は阿弥陀如来。持統天皇の御代に、弓削の庄司弓削王の妻が出家して安養法尼と号し、開基開創貞享年間中興真誉覚心が朽廃した堂宇を再建し、念仏弘通の道場として本宗に帰向した。

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真弓塚・・・なんだか竹が結わえ付けられていて、面白いですね。
最後の柿のお写真が好きです。ほっとしました。

2007/12/21(金) 午前 2:35 のんべえ 返信する

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nonbayさん、こんばんは。ありがとうございます。柿の実がなっている風景はなぜか懐かしい感じがします。

2007/12/22(土) 午後 10:31 iko*a21*p 返信する

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