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鎌倉三十三観音巡りもあと2札所となったのに
気が付けば
一年半以上も放置してしまっていました
![]() 今年は結願しなければ
と思まして
1月10日にお参りして来ました
けつがんって読んだやろ〜
![]() 結願と書いて
けちがんと読みます
私も最近知ったんですけどね
![]() それはさて置き
第32番 東慶寺
東国花の寺百ヶ寺
梅の花で有名な東慶寺です
が
梅の蕾はまだ硬かったです
暖かい、暖かいと言いましても
やっぱりまだ早かったです
梅が満開になったら素晴らしいでしょうね
昨年は
梅の実が沢山出来ていた時に訪れました
梅がまだでしたので
咲いていたお花をアップしときますえ
![]() ボケ
綺麗に咲いてるやんかい
![]() ![]() こちらは
河原撫子
日本水仙
ガリルかな?
菊
梅がまだやっちゅーのに
桜が咲いてる〜〜ビックリポン
やわって
冬桜(十月桜)でした
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そして
仏像から後光が射してします
って
ただの逆光です
こちらから
本堂でお参り
本堂は二層の銅板葺きの屋根で
現在の本堂は昭和10年に建立されましたとさ
宝物館で御朱印を頂きました
第33番 佛日庵
いよいよ33番佛日庵は円覚寺境内にあります
本尊地蔵菩薩が安置されている本堂
十一面観音坐像はこちら↓
一番右に観音様がいらっしゃいました
なーむ〜
中は撮影禁止です
そして
本堂の前に
臥龍梅がありました
なななんと
一輪咲いていましたよ
ふと見ると
見慣れた名前が
これはなんぞや
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ま
置いときましょう
お参りをして
御朱印帳を渡しまして
暫く待ちます
左の御朱印です
1番から順番に33番までお参りし
結願の印を押して頂きました
コンプリート
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鎌倉三十三観音めぐり
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第30番 明月院
明月院と言えば紫陽花ですが
勿論まだ咲いていませんでした
見た感じ
順調に育っているみたいです
紫陽花が咲く頃は
この階段は人人人で埋め尽くされます
今回はしーーん
時々ホーホケキョ
三門をくぐって進みますと
ん?
新築工事?
以前来た時とは趣が変わっていました
ちょっと残念
枯山水のツツジもまだ早いですね
奥の桜は終わっているし
この○の向こうには菖蒲園がありますが
菖蒲もまだ咲いていません
本堂に上がってお参りをしました
人が少ないのでのんびり出来ます
開山堂にもお参りをして
紫木蓮が辛うじて咲いていました
そして大手鞠と
御朱印を頂くところの入り口に
タイワンリスがいました
こっちを見ています
この後
こっちに向かって来ました
ア〜〜ビックリしたなあもう!
何も持ってへんのに
あめちゃんやろか?
御朱印を頂きました
素晴らしい!
芸術です
第31番 浄智寺
総門をくぐって
石段の参道を進むと
山門があります
山門は二階に梵鐘を吊るした
鐘楼門になっています 曇華殿と言う本堂には
室町時代に作られたという
【三世仏座像】が安置されています
左から
阿弥陀仏・釈迦如来・弥勒菩薩
過去・現在・未来
を意味しています
境内の裏の洞窟に布袋尊が祀られています
左が浄智寺の御朱印です
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第28番 建長寺
「てんかぜんりん」
「人材を広く天下に求め育成する禅寺」との意
西の外門に揚げ我が国最初の禅宗寺院で
鎌倉五山第一位の建長寺を象徴する語
と
拝観券の裏に書いてありました
立派な山門が正面に見えます
三門の右に
建長7年に鋳造された高さ約2.1m、口径1.2重さ2.7tの
梵鐘がかかっています
鎌倉三大梵鐘の一つで国宝とされています ガイドブックより
京都の建仁寺の雲龍図です
どちらも小泉 淳作
何とも煌びやかな唐門
靴を脱いで中に入りますと
ここで結婚式が挙げられていました
建物の裏へ進みますと
庭園があり
椅子が置いてあって
暫しまったりとお庭を眺めておりました
背中の方では
結婚式です
まったりしている場合じゃないです
先に進みましょう
第29番 龍峰院
方丈の左の方に
龍峰院が見えて来ました
建長寺の周囲を10の塔頭寺院が取り囲んでいますが
妙高院も龍峰院もその一つです
こちらも
一般の人は入れません
御朱印帳を持っている人だけが
横の木戸を開けて入って行きます
すると
何と言う事でしょう!
もみじのトンネルが出迎えてくれたではありませんか!
春の若葉が何とも言えません!
って大袈裟かー
もみじのトンネルをくぐり
本堂でお参りをして
御朱印を頂きました
右が建長寺の御朱印
左が龍峰院の御朱印 |
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第27番 妙高院
妙高院は建長寺の中にあります
総門をくぐって
目に飛び込んできたのが牡丹の花
拝観料300円を納め
通路の両脇に植えられた牡丹を
端から端まで見て
また戻って来て
と
ウロウロうろうろ
全部写真に収めたいくらい
綺麗に咲いていました
おいおい!
牡丹を見に来たんとちゃうで
いい加減にお参りをしないといけません
三門の手前を右に曲がって
突き当りが妙高院です
一般の人は入れません
が
御朱印帳を持っている者の特権ですね
中に入れました
中にはこじんまりとしたお庭があります
妙高院から見た三門です
迫力ありますね
お参りをして
御朱印を頂きました
左が妙高院の御朱印です
建長寺の方丈横で
「達磨画展」が開催されていたので
ちょこっと覗いて来ました
有名な人のも有れば
小学生の達磨さんがあったり
なかなか面白かったです
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第24番 寿福寺
普段は一般公開はされていませんので
ここまでですが
「御朱印の方はどうぞ中へ」
と書いてありましたので
こちらから入る事が出来ます
御朱印帳を持っている人の特権ですね
お庭は綺麗に手入れされていました
出ました
ピンポ〜ンです
鎌倉では当たり前だのクラッカーになっていますね
茶色い作務衣を着て
茶色いニット帽の70代ぐらいの男性
ご住職でしょうか
さらさらさらと流れる筆使い
素晴らしいです
第25番 浄光明寺
閑静な住宅内に山門があります
本堂奥の階段を上がると阿弥陀堂があり
阿弥陀堂の横には近代的な収蔵庫があって
本尊の阿弥陀三尊座像が安置されていました
木・土・日・祝に拝観できますが(200円)
雨や多湿の日は中止されます
大切に管理されているようですね
今日は拝観できました^^
受付の男性が丁寧に説明をして下さいました
撮影は禁止なので
残念ながら写真は御座いません
が
野アザミが咲いていたので
こちらの階段は進入禁止で
保存されているようです
新しい階段から登り降りしました
本堂の右手に不動堂があります
1745年頃に建てられた古い建物
不動明王が祀られており
大晦日の除夜の鐘の間だけ公開されるようです
その鐘楼
お参りをして
ここもピンポ〜ンで御朱印を頂きました
黒い作務衣の40代ぐらいの男性です
左が浄光明寺の御朱印
個性的な字ですね
第26番 海蔵寺
閑静な住宅地の先に山門が見えて来ます
心昭空外像が安置されている本堂
本尊薬師如来
脇侍
十二神将
伽藍神
が安置されています
寺務所
こちらで御朱印を頂きます
ピンポ〜ンではなく
鐘でした
このパターンは初めてかも
ゴ〜ンでもなく
カ〜ンでもなく
その中間ぐらいの音かな
良い音です
響いていました
御朱印はグレーの作務衣を着た男性
ご住職でしょうか
力強さを感じます
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やわ






