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真如堂をお参りして美味し〜〜いランチの後
次に参りましたのが
聖護院門跡どす
ここで御朱印が頂けるとは知らんかったんどす
カメじいさんのブログで
えーっもらえますのん!
何回ここに来てると言いますか
通り抜けていると言いますか
数えきれないくらいどす
今回の御朱印巡りでは絶対はずせないところ
行ってみますと
へ〜〜ぇ
ほ〜〜ぉ
ふ〜〜ん
山伏装束のお人がお庭に入っていかはります
一人の男性が
「護摩修行が始まりますからどうぞ見て行って下さい」
とおっしゃいました
えっ?
これってラッキー?
いつもはここの扉閉まっていますから・・・
暫く中へ入って待っていましたが一向に始まらず
いつ始まるねん?
「あと15分ぐらいで始まりますから」
と言う事で
先にお参りお参り
本堂に入るのは初めてどす
撮影は禁止なので写真はおませんが
手でさわれるぐらい近い所にご本尊がありましたえ
先に御朱印帳を預けて
帰り際に頂く方式なのでどなたの字か分かりませんが
頂いた御朱印
カーン
カッコイイ字どす
素晴らしい御朱印です
お庭の方に戻ってみますと
まだ始まっていません
いえいえ
お経が始まってました
護摩焼きはまだ始まらず
先に近くの熊野神社にお参りに行く事にしました
前回お参りした時は
宮司さんが祝詞をあげておられたので
頂く事が出来ず
今回は是非
八咫烏(やたがらす)
【八咫烏は三本足のカラスで熊野神社の化身といわれています
勝利の使者
「勝利に導くシンボル」
と言う事で
Jリーグのシンボルマークに採用されています】
そやったらもうちょっと勝ってもええんちゃう?
京都では珍しいピンポ〜ンだー!
おっと
呼び鈴どす
ん〜〜
どないしはってんやろ
なかなか出てきはれへん
やっとピンポンから声が
「はい」
「御朱印頂けますか?」
「はい」
ん〜〜
どないしはってんやろ
なかなか来はれへん
来はった来はった
ん〜〜
着替えてはったんかなあ
なんか慌てた様子
宮司さん直筆の御朱印
八咫烏の印はやっぱり黒ですね
御朱印を頂いて
聖護院門跡へ戻るつもりでしたが
時間が無くなったので
帰る事にしました
護摩修行見たかったです
これで京都御朱印巡りは終わりどす
カーン
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京都御朱印巡り
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二日目の京都はいいお天気でした
結局
前日は雨の天気予報は外れて
曇り空でしたが良かったです
雨覚悟でしたから・・・
やっぱり青空には朱色の鳥居の方がよろしおすなあ
大鳥居の前にある京都市美術館どす
【昭和8年11月東京美術館に次ぐ大規模な
公立美術館として設立された】
ホテルの人に無料でチケットを頂いたのですが
時間の都合で行けませんでした
もったいないなあと思いながら
平安神宮の方へ
【1895年平安建都1100年の記念に建てられ
祭神は桓武天皇、のちに平安京最後の天皇となった
孝明天皇を合祀した】
昨日は時代祭で賑わてたんやろうねえ
行列の人はほとんどアルバイトさんらしいえ
さてさて目的地の真如堂へ向かいます
途中にこんな物が
京大医学部で解剖の実習なんかで使われた
ご遺体の供養塔やと思います
「南無阿弥陀仏」合掌
黒谷さんは以前お参りしたので
お隣の真如堂へ
こちらも以前お参りしたのですが
本堂が閉まってましたので
御朱印を頂く事が出来まへんでした
【984年に戒算上人が比叡山常行堂にあった
阿弥陀如来像を移して開いた寺。
正式には「真正極楽寺」と言うが真如堂の名で
親しまれている。】
去年のJRのCM
「そうだ京都行こう」
の
紅葉のシーンがこれです
って紅葉してへんがな〜
逆光でもみじか何やら分からへんけど
色づくと綺麗やと思いますえ
本堂でお参りをさせてもろて
御朱印を頂きました
色々とお話も聞かせてもらいました
落ち着く空間どす
酔芙蓉の花が咲いていました
酔芙蓉は
白からピンクに変わり最後は茶色くなって花が終わる
何とも妖艶な花どす
御朱印
さて次は何処どすぅ?
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知恩院さんを後にして
青蓮院・粟田神社は以前にお参りしておりましたので
宿泊先の平安神宮へと進みます
平安神宮に泊まったんとちゃいますえ
平安神宮の近くのホテルに泊まったんどすえ
桂の木が少し色づいていました
三条神宮道で信号待ちをしていると
何処かで見た人・・・
向こうもこちらを見てはります
「あれ〜〜っ
と私
なんでこんな所には向こうのセリフでしょ
Mさんは京都の人やさかい
京都にいてはってもおかしくない
平安神宮のご近所やさかいに
ウロウロしててもおかしくないのに
出て来た言葉が
「なんでこんな所に」でした
Mさんの方が
神奈川に引っ越しした人が
なんでここにいてはるねん
「え〜〜
まさか本人さんやとはー
とMさん
三条神宮道の横断歩道で
偶然
京都の家の斜向かいに住んではった奥さんに会いました
年賀状のやり取りはしていますが
会うのは13年振りです
ビックリです
ほ〜んまビックリしましたわ
そのまましゃべっていると車に引かれるので
歩道へ戻って
「ちょっと奥さん・・・」
「ほんまに・・・」
「せやねん・・・・」
「さよかー・・・」
「ほな」
色々としゃべってしまいました
平安神宮恐るべし
パワースポットでっせ
そのパワースポットの平安神宮をお参りしました
午後5時
空いていました
時間的に無理かと思いましたが
御朱印を頂く事が出来ました
以前にも頂きましたが
どちらも巫女さんです
綺麗な字
印は一つ
とてもシンプルです
ちょっと奥さん
平安神宮のパワースポットは
神宮と違って
三条神宮道の横断歩道でっせ
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霊山観音を後にして
ねねの道を円山公園方面へ足を進めます
大雲院を右に折れて円山音楽堂方面へ
円山音楽堂は
昔むか〜し
「宵宵山コンサート」というのがおましてなあ
それに行った以来ですから
随分と久し振りどす
その横の道を行きますと
円山公園に入ります
お花見の時季はえらい人どすえ
少し歩きますと
知恩院さんの門に出ます
【1175年法然上人によって布教された浄土宗の総本山
山門は1619年の建立。我が国最大木造の楼門である】
ほんま立派な門どす
三門をくぐりますと
階段があります
これを男坂
右の方に緩やかな坂がおますねんけど
そちらを女坂と言います
勿論男坂を登って同じ目線で門を見てみました
随分登って来ましたえ
そんだけ大きいって事ですなあ
階段を登り切ったら御影堂が見えるはずですが
平成の大修理で囲ってありました
残念!
阿弥陀堂で
お経をあげておられましたので
暫く座ってお参りしておりましたら
後ろにずらりとお人が立たはりましたので
お席をお譲りして
渡り廊下に行く人の方へ行きますと
修理中の御影堂の脇に
新しい廊下がありまして
集会堂(しゅうえどう)に続いておりました
中は撮影禁止なので写真はありませんが
御尊像をお参りすることが出来ました 御朱印は左
法然上人
左なんて書いてあるのでしょう
右はご詠歌です
知恩院さんで御朱印が3つ
ご詠歌は初めてなので記念になります
つづく
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高台寺になっていた柿どす
暑うても実りの秋どすなあ
高台寺から見えました
レイザーラモン「ホー‼」(古っ)
ちゃいますちゃいます
霊山観音(れいざんかんのん)でございます
高台寺のすぐお隣が霊山観音
殺風景な駐車場から行きます
山門と言うのでしょうか
入り口と言った方がピッタリします
昭和30年と言いますから
新しいお寺さんどすなあ
拝観料200円だったと思います
お線香付きで
そのお線香を持って中へ
大きい観音様が鎮座しておられます
お線香をあげてお参りします
もちょっと寄ってみます
もちょっと寄ってみます
ハイ
おしまい!
あんまり見るところが御座いませんでした
御朱印は
御朱印と一緒に頂きました
墨が次のページに付かない様に挟んで下さります
あるお寺さんと無いお寺さんとありますけど・・・
因みに
観音様の大きさは
高さ24メートルです
顔の大きさが6メートル
眉1メートル10センチ
鼻1メートル6センチ
目1メートル
口90センチ
総重量500トン
と言われましてもピンとけえへんなあ〜
つづく
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