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今回は名古屋御朱印巡りです
大須観音は今年1月に御朱印を頂いておりますので
今回はお参りだけで次へと急ぎます
大須観音からすぐの所にある
七寺(ななつでら)
正式名は
稲園山正覚院長福寺(とうえんざんしょうかくいんちょうふくじ)
こじんまりとしたお寺です
東海三十六不動尊第九番霊場
名古屋二十一大師第二番霊場
の二つの御朱印を頂きました
住職さんがパンフレットを元に
お寺や仏像の事
お宝の写経の事等
丁寧に説明して下さりました
有難うございました
って一晩寝たら忘れるねんけどね
パンフレットは頂きましたので
忘れても大丈夫です
次に参りましたのが
富士浅間神社
商店街と商店街の間に
ひっそりと佇む神社でした
社務所には誰もいらっしゃらなかったので
御朱印はいただけませんでした
次に参りましたのが
萬松寺
個性豊かな商店街の中に有りました
ま〜〜とにかく派手です
中には
お土産屋さんがあったり
商売っ気たっぷりのお寺でした
手水舎には
象って・・・パオ〜
御朱印です
奥の方に
織田信長
ちゃう
信秀?
誰やそれ?
と思いながら
行ってみます
沢山の提灯がぶら下がっていて
階段を下りて
その先に
織田信秀公の
お墓がありました
ふ〜〜ん
ただそれだけです
次に参りましたのが
三輪神社
やっぱり奈良の三輪さんと関係がありました
願いを込めて撫でて来ました
なでなで、なでなで
ろっちゃん
ブロ友のウサちゃんも
そのまたブロ友のウサちゃんも
お願いして来ました
御朱印です
次に参りましたのが
成田山萬福院
階段を登ったすぐ右側に
水掛不動尊がありましたので
結構派手に水を掛けて
お参りしました
閻魔様もお参りをして
本尊もお参りをして
御朱印を頂きました
今回の名古屋御朱印巡りは
これにて終了
尾張
ま〜〜しかしなんですなあ
名古屋は独特の雰囲気がありますねえ
また行ってみたい街です
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名古屋御朱印巡り
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熱田神宮でゆっくり過ごして
ランチを食べに行こうと
名古屋駅まで行きました
が
お目当てのお店が長蛇の列
50人は並んでいたでしょうか
少し迷いましたが
時間がもったいないと
また地下鉄に乗って大須観音まで行きました
駅から歩いてすぐの所に
大きな看板があります
分かり易いですね〜
山門をくぐりますと大勢の人がいます
とんど焼きの準備をしていました
お参りをするのに並びました
結局並ばんなあかんかったー
拝殿の手前に大きな提灯
お参りをいたしまして
御朱印を頂きます
書き手の女性は若くてとっても綺麗な人です
大体年配の方が多いのですが
TSANは大喜び
その後ろに置物の様なニャンコがいました
その綺麗な女性に書いて頂いた御朱印
なかなかよろしいんじゃないでしょうか
とんど焼きが始まりました
これで名古屋御朱印の旅は終わりです
次は
どえりゃーうまうもん登場です
ほな
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名古屋2日目は
円通寺からスタートです
秋葉大権現は火の神様と敬われ
火防守護・除災開運・家内安全・授福繁栄
の神様である パンフレットより
これはお参りしておかなければ
火事は怖いです
毎年12月16日
境内で護摩の火が燃え盛る中を
裸足で渡る勇壮な神事が行われているのですが
TVのニュースで見た事がありますが
私には絶対でけへん
ストーブに薪をくべるのにも熱いちゅーのに
裸足で
ムリ〜〜
お賽銭を入れてお願いして来ました
御朱印です
次に参りましたのが
熱田神宮の鳥居をくぐってすぐ左の
上知我麻神社です
沢山の人がお参りされていました
えべっさんなので
商売繁盛
ここもしっかりお参りしておかないと
拝殿の右隣に八剣宮があります
こちらもお参りをして
御朱印を頂きました(左)
続きまして
熱田神宮へと参ります
途中にこんな物がありました
続きまして
弘法大師お手植えともいわれている大楠があります
続きまして
信長塀と言って
織田信長が桶狭間合戦の出陣前に
熱田神宮で勝利を祈願
その勝利を収めた事から奉納された土塀
を通りまして
本宮でお参りです
お正月バージョンになっておりまして
お賽銭の柵がありそれ以上は行けませんでした
こころのこみちをぐるりと回りまして
本宮の社がちらちらと見えます
折角ここまで来たんやから
中へ入ろか?
ほな入ろ
一人1000円を納めまして
中へ入りました
神主さんにお祓いをして頂き
お参りです
もっと中まで行けるのと思いきや
外から見えている所までしか行けませんでした
それだけ神聖な所なんですね
これで1000円は高いと思いましたが
宝物殿の入場券800円と御下がりの
干菓子・・・和三盆
が付いていたので納得
熱田神宮の御朱印はシンプルです
つづく
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次にお参りしましたのが
愛知県護国神社です
お正月の門松が未だ飾ってありました
ここの門松は
竹の高さ16メートルと
門松では世界一と
2009年にギネスに認定されたそうです
訪れた日は1月12日
いつ外すのでしょうね
鳥居をくぐってお参りです
拝殿はとても近代的です
【明治2年創建
昭和20年3月19日の空襲で一切焼失
昭和33年に本殿・拝殿等
昭和57年に社務所
平成10年に神門・舞殿・回廊が再建された】
と書いてある
ってめっちゃ新しい神社ですね
橿原神宮にもありました
千木と鰹木
(ちぎとかつおぎ)
これも調べてみると面白いです
拝殿の前に
昔、諏訪大社に行った時に
御柱って言うのがありましたが
それと同じような
柱が立っていました
諏訪大社のよりは小さいですが
境内で一際目立っています
ご立派
御朱印
女性の方に書いて頂きました
今回はボケもオチも御座いませぬ
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朝日神社を後にして
地下鉄伏見駅まで歩き
鶴舞線で丸の内駅まで
しかしなんですなあ
伏見は京都にもありますし
丸の内は東京
鶴舞は奈良
栄は横浜
聞き慣れた地名ばかりが出て来ます
丸の内の出口はバッチシ
次の目的地は名古屋東照宮
場所は分かっていたのですが
どっちの道が近いかと
念の為駐車場にいた男性に訊いてみました
「方角は向こう」
と両手の人差し指を出して
両腕をピーン
東照宮の方角を指して下さいました
ここでも大きなジェスチャーです
ちゃうちゃう
方角は知ってんねん
どっちの道が近いかを知りたいねん
「あっち」
と外堀通の方をまた腕をピーン
名古屋人は面白い
外堀通を歩いて暫くして鳥居が見えました
実は私が行こうとしていた道の方が近かったのです
が
分かりやすい道を教えて頂いたのですね
って事にしとこ
鳥居をくぐって
拝殿が見えました
え
那古野神社
なんで
次の目的地那古野神社に先に着いてしまいました
東照宮の鳥居を真っ直ぐ行くと
那古野神社の鳥居に出るのですね
手水で清めてお参りをします
那古野神社は
中扉に
須佐之男神(すさのおのかみ)
櫛稲田姫神(くしいなだひめのかみ)
左扉に
兵主神(ひょうずのかみ)
右扉に
八柱神(やはしらのかみ)
が祀られています
お参りをして御朱印を頂きに行きます
年配の女性が
「宮司さんは今接客中で御朱印が出来ません」
えーーー
ここでも空振り
いやいや宮司さんはいらっしゃるので
少しかすってミットに納まった
って感じですかー
チャンスはまだある
「先にお隣へお参りして下さい」
とおっしゃって
小窓を閉められました ピシャ!
通り過ぎてしまった東照宮にお参りに行きます
日光東照宮はキラキラど派手なので
名古屋東照宮もそういうイメージをしておりましたら
通り過ぎてしまうほど小さくて質素です
が
徳川家康公が祀られているのですね
「現在の本殿は昭和28年義直公の正室
高原院殿(春姫)霊廟(1615年建立)を移築し社殿とする」
と書いてあります
なるほどです
尾張初代藩主徳川義直公ゆかりの
名古屋東照宮と言う事ですね
東照宮では社務所ですんなり御朱印を頂けました
那古野神社に戻りましたら
宮司さんが座っておられましたので
小窓を開けて
先ほどの女性が
「宮司さんはまだ接客中ですので・・・」
目の前に宮司さんがいてはる
と大きな声で宮司さんに聞こえる様に言いました
すると
「ちょっと待って下さいね」
と女性がおっしゃって
おお〜
書いて頂けそうや
言うてみるもんやね
暫く待たされましたが(10分ほど)
御朱印を頂けました
左が那古野神社の御朱印
「そこまで言うなら書いてやったぜ!」
ドヤみたいな書体
右が東照宮の御朱印
書き手は女性です
対照的ですね
ちょっと奥さん
宮司さんは
結婚式を挙げる予定のお客さんと接客中やったんやで
やっぱ神さんも
お金儲けの方が大事みたいやわ
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