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本覚寺を後にしまして
教恩寺に行かないと・・・
と思っているのに
誘われるように妙本寺へ行きました
総門をくぐると
幼稚園があったり
普通の家があったり
ちょこっとしたカフェがあったり
ちょっとビックリします
方丈門に着いた時
「ああーここからか」
と言う感じみたいな
本堂でお参りをしまして
ここで終わりかなあと思っていたのですが
先を行く人がいましたので先へ進みます
すると見事な門が現れました
弁柄塗りのニ天門(にてんもん)
門は建立時の棟札によれば
天保(1840)第47世教聖人の代に
司務職本行院第54世恭聖人のもと建立されたとある
門には様々な彫刻が施されているが
中央の龍の彫刻は見事で
平成の大改修で極彩色の色を取戻し息を吹き返した
(頂いた資料より)
門をくぐると正面に
祖師堂が見えます
これもまた立派な建物です
もみじの色づく頃にもう一度訪れたいお寺です
誰?
御朱印は寺務所で頂きました
ピンポ〜ンでしたが
先客がいらっしゃいましたので
その後ろに並んで待ってますと
「水でも飲んで下さい」
と若い僧侶の方がおっしゃいましたので
サーバーから紙コップに水を入れて頂きました
美味しかったです
ありがとうございました
結構待ちましたが
お心遣いに感謝です
書いて下さったのは
髪の毛を剃ったばかりの尼さんでした
尼さんに書いて頂いたのは初めてです
この後無事教恩寺に辿り着きましたが
細い道で分かりにくい所にありました。
延命寺からすぐ近くやん‼
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鎌倉御朱印巡り
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昨日、鎌倉三十三観音巡りをしていまして
第11番延命寺の次の教恩寺は近いのですが
「どこや〜どこにあんねん」
報国寺から来たので延命寺の手前にあるはず
自転車で来た道を戻りうろうろ
「こことちゃうなあ」
入ったのが本覚寺
門は修復作業中でした
若宮大路をいつも車で通っていて
屋根だけは見えている
大き〜な屋根
1月の「えべっさん」の時は郵便局の所から
赤提灯が吊るされていて賑やかになります
前は何回も通っているけれど
中に入ったのは初めてです
立派な本堂 お参りをします
大きな鐘?鐘って言わへんかー
叩いてみると大きな音
ビックリしますー
もっとガンガン叩きたくなりますが
そこは大人、一回で拝みます
こっちが鐘ですね
境内は広く
お弁当を食べてらっしゃる人や
子供が遊んだり
裏道に抜けるバイパスに使ったり・・・
さてさて御朱印ですが
受付でお願いします
ピンポ〜ンじゃないですよ
ちょっと怖い感じの3〜40代ぐらいの
作務衣を着た僧侶
良く見てみると作務衣がフリースなんですね
確かに昨日は寒いでした
作務衣がフリースって…(笑)
「修行せーよ」
とか思いましたが・・・
その方に書いて頂きました
郵便局側の山門を出て
「教恩寺に行かんなあかんで」 |
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荏柄天神社
菅原道真公が御祭神ということで
学問の神様ですね。
これからの受験シーズンは、忙しくなる神様です。
残念ながら参道は工事中でした。
山門をくぐって
拝殿へと進みます。
境内には市の天然記念物の古木の銀杏が
大きな楠もありました。
御朱印
書き手は白作務衣の年配の方です。
几帳面な感じがいたします。 鎌倉宮
七五三のお参りの方が大勢いらっしゃいました。
写真はこれだけです。
撮ろうとしたら「撮らない方がいいですよ」
と注意されたので・・・
大平殿入り口の
御祈祷受付で御朱印を
頂けました。
書き手は年配の男性。
印は隣の男性が押して
お二人の共同作業です。
そういえば
結婚式も受け付けをしていました。
実はおトイレに行きたくて
お参りした神宮です。
助かりました〜〜。
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