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今朝、出勤の為、自宅最寄駅の用賀駅に着くと、何やら地下の駅に降りる階段の入口でサッカーのユニフォームを着た人がチラシを配っていました。 よく見れば、FC東京のユニフォームでした。 おそらくFC東京のサポーターだと思われます。 チラシをもらわず、無視して素通りする人が多い中、すかさず、チラシをもらいました。 それは、今週末に行われるナビスコカップの清水エスパルス戦の告知のチラシでした。 なぜにこんな所で配っているのか!? チラシを見ると、その謎はすぐに解けました。 試合会場を見ると、FC東京のホームスタジアムの味の素スタジアムではなく、駒沢競技場でした。 駒沢競技場の近隣の人たちにも応援に来てもらいたいという事でしょう。 用賀駅で配っているということは、駒沢競技場の最寄駅の駒沢大学駅はもちろんのこと、その隣の桜新町駅でも、おそらくサポーターが手分けをして配っているのでしょう。 朝早くから、「おはようございます」と声をかけながら、ひたすらチラシを配っている姿には、頭が下がります。 というのも、私たち夫婦が応援する、JFL所属のFC町田ゼルビアも観客動員で苦戦をしているからです。 ホームスタジアムへのアクセスの悪さという根本的な問題に加えて、今シーズンの成績の不振と観戦の有料化もあり、昨年の関東リーグ時代より平均入場者数が少なくなっています。 今シーズンからスポンサーに付いた、小田急電鉄の協力で車内中吊や駅貼りポスターで広報媒体も増え、マスコミ関係への露出も増え、FC町田ゼルビアという名前は、昨年より明らかに多くの人に認知されているにも関わらず、逆に観客数が減るというのは、かなりの問題です。 フロントは、どれくらい汗を流し、足で稼いで広報・営業活動を行っているのでしょうか。 そんな事を思いつつ、お昼に職場の最寄駅近くの「さぼてん」でカツサンドを買おうと思ったら、なんとまたFC東京に出会いました。 「さぼてん」とコラボしてるんですね。 今日は、何だかFC東京Dayになってしまいました。 今更ですが、FC東京は「東京」を冠としていますが、FC町田ゼルビアは、「町田市」というたったひとつの市をホームタウンとして、Jリーグ入りに挑戦しています。
それを考えると、すごい挑戦だと思います。 Jリーグに昇格した際には、このようなチームが我が街のチームとして、地元に根ざした市民から本当に愛されるチームとなるのではないでしょうか。 浦和レッズのようなチームになる、そんな日が早く来ることを願うばかりです。 |
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