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昨日は、JFLの後期第1節の対佐川印刷SC戦のFC町田ゼルビアの試合を応援しに町田市立陸上競技場に行ってきました。 後期の開幕戦となる試合、上位進出に向けては、ホームできっちり勝って、後期リーグ戦での反撃を期待したいところです。 開幕戦を前にうれしいニュースもありました。 町田市の提案したプロジェクト「商都・町田」と「全国2番目のサッカーの町」の相乗プロジェクトといいう提案が、政府の「平成21年度 地方の元気再生事業」に採択されたとのこと。 この経費概算2,800万円の一部で鶴川駅からスタジアムへの直通バスの運行の計画があるようです。 ただ、アクセスが良くなってもやはり、観客を集めるには試合で結果を出して、上位争いをして注目を集めるしかありません。 そんな中、試合の方ですが、今節は選手入場の際、昨日から販売されたゼルビアフラッグに迎えられての入場です。 試合はFC町田ゼルビアゼルビアペースで進み、何度かいい形を作り、シュートまで持ち込み、今日は違うゴールのにおいがします。 今までと違うのは、縦のゴールに向かう有効的なパスが出ていたことと、連動して2人目の動きがありチャンスを作り出していました。 あとは、前節から復帰した山腰の存在も大きいと思います。 まだ本調子ではないかと思いますが、前線にとりあえず当てられる選手がいるのは大きいと思います。 ただ、やはりFC町田ゼルビアはファールが多いです。 主審の不可思議な判定もありましたが。 極めつけは、シュミレーションをPKの判定。 PKは相手のミスで絶体絶命のピンチを救われましたが。 佐川印刷SCは背が高い選手が多く、相手のフリーキック、コーナーは失点危険が高く怖かったです。 今シーズンはサイドからのクロスをヘディングで何度も失点しているシーンを見ているので、どうしてもそのシーンがトラウマのように浮かんできます。 前半は結局、0対0のまま折り返します。 ただ、大いに後半に期待できる内容でした。 後半もFC町田ゼルビアがいつ点を取ってもおかしくない状況のまま進みますが、なかなか点が奪えません。 またいつものパターンかという思い始めた後半30分ようやくゴールが生まれます。 再三、チャンスをはずしていた蒲原がやっと決めてくれました。 試合は結局、1対0でFC町田ゼルビアの勝利。 やっとホームで勝利を目の前で見ることができました。 (流通経済大学戦は唯一、見に行けてなかったので・・・) 後期、幸先の良いスタートです。 今シーズンのJFL4位以内のボーダーラインは勝ち点60があたりと予想されますが、その為には残り12勝4敗。 ただ気になるのが、伸びない観客数。 昨日は1,201名でした。見た目はもっと入っていましたが、カウントされない対象外の人もいたのでしょうか。 試合終了後、一緒に応援に行っていた妻と父親は、そのままスタンドに残り、サテライト対帝京大学の試合を観戦。 後で聞くと、サテライトの試合に、前の試合でフル出場した大前がなんとサテライトの試合にも出ていたと聞きびっくりしました。 私は1人でフットサルの大会に向かいました。 今回出場したフットサルの大会は、優勝すると施設代表として、夏に味の素スタジアムで開催される本大会に出場できる大会でいつもより気合が入っていました。 昨年は、他の施設で優勝して施設代表として、味の素スタジアムでの本大会に出場しました。 本大会は、元JリーガーやプロフットサルリーグのFリーグの選手なども出場していて、めちゃくちゃレベルが高いです。 試合は、いつもの悪い癖が出て、何本シュート打ったのかというくらい打ち勝てる相手に痛恨の0対0の引き分け。 2試合目気持ちを切り替えて、3対で0で勝利し、予選1位で決勝リーグに何とか進出しました。 決勝リーグ1試合目は、相手が戦力的に上と見て、戦略を変えて、それが見事にはまり2対0で会心の勝利。 これで2年連続の味の素スタジアムが見えてきました。 しかし、現実はそんなに甘くありませんでした。 次の試合は引き分け以上で、優勝でしたが、0対0で迎えた後半、痛恨でPKを与えてしまい、万事休す。 きっちりPKを決められ、0対1で敗戦。 4試合でわずか失点1(しかもPK)で準優勝というなんとも悔しい結果となりました。
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