発達の凸凹も個性の内3年生のR君、3姉弟の真ん中。1,2年生のときは、とてもこだわりが強く、負けることが嫌いで負けるとすぐ泣きました。
失敗することが嫌だから新しいことにはあまり挑戦しませんでした。
集団の雰囲気を読むのは苦手で、団体競技は参加しませんでした。
同じような傾向の子とは遊べますが、その子たちがいないときは一人でブロックなどで遊んでいました。
お母さんも自分の子供だが良くわからない子だと言っておられたこともあります。
何かやりたい事や、わからないことがあると、私がいれば、何でもやってと言ってきました。
私は最初は一緒にやってみようと言ってましたが、このところは教えてあげるから自分でやってみように変わってきていました。
今日、私が外遊びから帰ってきたら、男の子たちの多くがコマ回しをやってました。
R君私が教えて回せるようになっていたのですが、なんだか忘れてしまって回せなくなったようでした。
様子を見ていたら、R君、「回し方忘れた。もう一遍教えて』と、自分から私に言ってきました。
このようにきちんと自分から要求できるののはすごい成長と思いました。
ところが、一緒にやって見せましたが、なかなかうまくできません。
半分泣きだしそうになりましたが、最初は馬鹿にしていた回りの子たちも声援をくれて、とうとう上手く回せるようになりました。
そしてどんどん前に習得したコツを思い出して一気に上手くなりました。
お迎えのお母さんにR君いいところを見せたくてやって見せましたが、緊張で大失敗。
それでもめげずに、3回目に成功。
私とお母さんは、途中でいじけてやめてしまったいただろう昔のR君のことを思い出し、その成長を改めて確かめ合ったのでした。
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☆*パチパチ‥☆*!!
凄いすごい!!
子供の成長って、その瞬間瞬間で‥
私なんて、見過ごしてしまいそうなわずかな瞬間に、
感じ取れることが多いです。
jiiさんにとっても、お母さんにとっても、
本当に嬉しい瞬間でしたね^^
2011/1/14(金) 午後 7:06
子供なりのこだわりやプライドありますよね。
成長を見守ってくれるjii爺様のことはこの子たちも忘れませんよ。
うちでは末っ子がカルタに挑戦するのですが姉兄は容赦ないのでいつもビリ。。負ければ泣くので困っていましたが、今日は熱意を出してお休みなので、僕カルタよわっぴしだから練習する!と自ら持ち出して一人遊びしてました。
2011/1/14(金) 午後 7:26
あくびさん、R君に将棋を教えましたが、今では駒落ちですが私と真剣勝負ができる唯一の子ですよ。そんな時は負けても泣かず、爽やかな顔していますよ。自分が勝てばみんなに自慢して回りますがね。
2011/1/14(金) 午後 8:53
Fuchanママさん、我が家では子供が小学校3年生ごろには親子4人で、ドミノをがちんこでやってましたよ。かるたはそのころから坊主めくりから百人一首に移行していましたかね。
2011/1/14(金) 午後 9:05
手を差し伸べるだけではなく見守る事も大事ですね。
2011/1/14(金) 午後 9:59
iyojinさん、子供によってそれぞれ何がいいかは変わると思うのですが、100人100様の対応が必要と思います。そんな当たり前のことがなされず、横並びが優先されるのが子供たちを取り巻く環境なのですかね。
2011/1/14(金) 午後 10:40
コマ回しですか。今どきいいですね。うちの子も負けるとよく泣いていましたが・・私がそうだったのであまり息子に説教できないんです(笑) うちの子も空気読めません。読めずにどんどんずかずか入っていくタイプです。
2011/1/15(土) 午後 10:43
けっぺチャンさん、子供の発達は本当に予想を覆されることも多いですよ。いろいろな子がしばらくすると、え?あの子がということ、とても多いですよ。こ
2011/1/16(日) 午後 4:26