選挙が近付いた私たちの家は老夫婦二人だけで住んでいます。私が一人でいる時間には、玄関のカギをあまりかけません。ご近所の方が来られても、チャイムを鳴らす方は殆どありません。
スッと入ってきて玄関で、「今日は」と呼ばれます。私が、大きな音量で音楽を聴いているときは別ですが、それほど多くはありません。
チャイムを鳴らすのは、郵便会社の人が書留や配達証明がいるときや、宅配業者と、飛び込みのセールスマンぐらいです。それと何故か宗教の勧誘の方も、チャイムを鳴らしますね。
ところがここにきて、チャイムがよく鳴るのです。上の4つとは全く別の要件です。地方選挙が近付いたのです。
県会議員選挙が告示されました。そのあと市会議員選挙もあります。候補予定者が地元の市会議員と一緒に来られたり、その市会議員の関係者が、私や家内を訪ねて来られたり、また同年会をやりたいからと相談に来られたり、何かの親睦会をやろうという案内などもあります。
確かに今度の統一地方選は、政党の行方には大きいものがあるでしょう。しかし、政治の行方にはあなり関係なさそう。しかし、先の衆議院選で自民から民主に代わっても何もよくならなかったと言って、何もしないで無関心でやり過ごすことはしないつもりです。私たちが行使できる唯一の政治参加の機会ですから。
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田舎育ちの私は、他の方のおウチの玄関を開けたら言う台詞が『こんにちは』ではなくて、『ごめんください』です。f(^^;
子供の頃、オカンにそう教わって、ご近所に夕食のおかずをお裾分けに持って行ったりしていたので…。
確かに選挙が近づくと色々な人が家に来てました。電話も増えてます…よね?きっと。d(^^;
2011/1/25(火) 午前 2:16
SACHIEさん、おはようございます、こんにちわ、こんばんわは所によっていろいろなんですよね。それも一つの文化だと思います。
2011/1/25(火) 午後 2:04
そうですね、無関心は良くないですね。
ですが、玄関先で何十分アンケートに応えても、
この言葉は、届くんだろうか‥と思いました。
党のぶつかり合いなんて、興味はありません。
同じ国の中で割れ合っていくより、つぶし合っていくより、
助け合いながら、歩み寄りながら、国を立て直してもらいたいです。
我々世代にも、もう少し身近で、
もう少し庶民的な感覚の持ち主が、
先頭に立った国作りをしてもらいたいです。
2011/1/26(水) 午後 1:01
あくびさん、少しづつでも私たちも発言していくべきなのかもしれませんね。
2011/1/26(水) 午後 1:17