どこまで聞けているのか一年生のYちゃん、とても活発で、優しい子です。同級生の遊びが子供っぽくて、一人離れていることもある子です。でも、仲間に入れない子などを、そっと気遣うこともできる子です。
Yちゃんは一人っ子で、3月に下の子ができるのをとても楽しみにしていました。
でも、Yちゃん、今日はお友達と遊びません。いつになく私のそばから離れません。
そして、ぽつーんと言いました。
『早く今日が終わって、明日にならないかな。』、と。
『何か明日、嬉しいことあるの?』と、聞くと
『ママに会えるの』と、いいます。
どうしたのかと思いました。
Yちゃん、言いたくないようで、言いたいようなので、聞くとお母さんが早産されたようで、明日は面会できるようなのです。
お母さんは来週には退院でき、赤ちゃんはしばらく病院のようです。
Yちゃん、言ってしまうと、少し元気になり、お友達と遊び始めました。
とてもお元気で明るかったYちゃんのお母さん。
お母さんも、赤ちゃんも、どうか健やかにと、思わずにはいられませんでした。
そして、子供たちとのかかわりの中で、何かを言い聞かせるなんかかより、どこまで聞けているかのほうが、よほど大切なのだと改めて教えられました。
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大人だってそうですけど、こういうメンタル的な部分(話)って、ただ話を聞いてくれるだけで良いのか、その後に何かを言って欲しいのか。その境目が非常に難しいところだったりすると思います。ただ、たいていの場合は“聞いて頷いて(同調して)くれるだけ”で良い事が大半だと思います。>女性に限った事かも知れませんけど。
Yちゃん“ただ聞いてくれる人”に話をしたかったんでしょうね。子供でも分かるモノですよ、それが誰か?ってことが。d(^。^)
2011/2/5(土) 午前 1:17
そうですね‥
心って、言い聞かされるより、言わされるより、
自然に出た言葉、自然に出して来るオーラを、
感じて、聞いてあげる事が、大切だと思います。
我が家も、先日そんな事を感じる出来事がありました。
2011/2/5(土) 午前 11:30
Yちゃん優しいですね〜素敵なお話です・・・ポチです。お母さん、赤ちゃん共に元気で帰宅できるといいですね!
2011/2/5(土) 午前 11:33 [ 職人横丁 ]
SACHIEさん、根掘り葉掘り聞かれるのも嫌で、少し聞いてほしかったのだと思います。そんな時は特に相手を選びますね。
2011/2/5(土) 午後 1:05
あくびさん、聞くって話すより何倍も難しいですからね。
2011/2/5(土) 午後 1:06
職横さん、有難うございます。私も心からそう願っています。
2011/2/5(土) 午後 1:07