買った時より好きになりましたそれがなんと、やっと2年つづけて、蘭が花を咲かせてくれました。↑この蘭は名前は忘れましたが、一昨年の暮れに立ち寄った蘭の直売所で、5ミリちょっとの小さい花の可憐さと、香りのよさが気に入って買い求めたものです。
それとこの鉢、今、初めて気付いたのですが、いい景色でしょう。
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どこまで聞けているのか一年生のYちゃん、とても活発で、優しい子です。同級生の遊びが子供っぽくて、一人離れていることもある子です。でも、仲間に入れない子などを、そっと気遣うこともできる子です。
Yちゃんは一人っ子で、3月に下の子ができるのをとても楽しみにしていました。
でも、Yちゃん、今日はお友達と遊びません。いつになく私のそばから離れません。
そして、ぽつーんと言いました。
『早く今日が終わって、明日にならないかな。』、と。
『何か明日、嬉しいことあるの?』と、聞くと
『ママに会えるの』と、いいます。
どうしたのかと思いました。
Yちゃん、言いたくないようで、言いたいようなので、聞くとお母さんが早産されたようで、明日は面会できるようなのです。
お母さんは来週には退院でき、赤ちゃんはしばらく病院のようです。
Yちゃん、言ってしまうと、少し元気になり、お友達と遊び始めました。
とてもお元気で明るかったYちゃんのお母さん。
お母さんも、赤ちゃんも、どうか健やかにと、思わずにはいられませんでした。
そして、子供たちとのかかわりの中で、何かを言い聞かせるなんかかより、どこまで聞けているかのほうが、よほど大切なのだと改めて教えられました。
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目標があるのとないのとではでは大違い今日の友人たちとの会話で、年をとるとどうしても寒いとか暑いとか言ってついつい出不精になったり、運動不足になるので、お互いに気をつけようということがありました。
そうなのです。子供だって、年寄りだって、目標を持つことは大きな力となるのですよね。
年寄りの冷や水と言わないでくださいね。
鳥はアオサギ、コサギ、ウ、シジュウカラだと、学童の鳥博士が写真を見て言ってました。子供たちはあとみんなで図鑑で確認して盛り上がっていました。
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サーフィンごっこが大好き今、私たちの学童保育で低学年の子に人気の遊びの一つにサーフィンごっこがあります。
これは子どもたちが大好きな筋トレごっこhttp://blogs.yahoo.co.jp/ikuji65gakudou/61822898.htmlの、足バージョンのようなものです。
椅子に腰かけ少し床から浮かせた私の足の甲に、子供が片足づつ乗せて立ち手を離すという遊びです。
どうしても揺れて不安定になります。その格好はまさしくサーフボードの上に立ったサーファーとそっくりなのです。
最初は誰もうまく手を離して立てません。
そのうちにバランスをとることを覚えたら、足を上下に持ち上げたりもします。
もっと難しいのは左右に揺らすのですが、揺らす私の方が大変です。
そこで両足を開いたり閉じたりする動きにしました。
そしてこの遊びで、今のところ一番上手なのはUちゃんです。
バランス感覚が開花したのですかね。なんだか私の動きを先読みしているかのように、うまく立ち続けています。
Uちゃんはとても臆病で怖がり、運動も苦手の子でした。
いろいろこだわりも強く、新しいことにはなかなか挑戦できなかった子です。
それが一年生の時に一輪車を教えたら、一番最初に乗れるようになりましたが、自転車には最後まで乗れなかった子なのです。
そしてこのサーフィンごっこは、Uちちゃんが流行らせたようなものです。
子供って何かにつけて劇的に変化することも多くて、とても楽しい生き物だと改めて思いました。
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やはり今年は寒いのですねそれでも寒空の中で、一輪の紅梅に出会えました。
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