琥珀色が好きなのですかねそんな私が、今日、家内と一緒に買い物に行ってウイスキーを買いました。まだ開けていませんが、これを書き上げたら飲むつもりです。
実は私ここ一週間ばかりよく図書館に通っています。そこでふと最近のアメリカのミステリーどうなっているのかと、2010年に原作が出たロバート・B・パーカーの最後の作品『暁に立つ』を読みました。面白かったです。そこで酒好きの主人公の警察署長や、サブ主人公の女性探偵が何か事あるごとに署長室でベッドルームでお酒を飲むのです。そして、私も飲みたくなったというわけです。単純な感化されやすい年寄りのお話です。
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老夫婦の食卓・暮らし
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選挙が近付いた私たちの家は老夫婦二人だけで住んでいます。私が一人でいる時間には、玄関のカギをあまりかけません。ご近所の方が来られても、チャイムを鳴らす方は殆どありません。
スッと入ってきて玄関で、「今日は」と呼ばれます。私が、大きな音量で音楽を聴いているときは別ですが、それほど多くはありません。
チャイムを鳴らすのは、郵便会社の人が書留や配達証明がいるときや、宅配業者と、飛び込みのセールスマンぐらいです。それと何故か宗教の勧誘の方も、チャイムを鳴らしますね。
ところがここにきて、チャイムがよく鳴るのです。上の4つとは全く別の要件です。地方選挙が近付いたのです。
県会議員選挙が告示されました。そのあと市会議員選挙もあります。候補予定者が地元の市会議員と一緒に来られたり、その市会議員の関係者が、私や家内を訪ねて来られたり、また同年会をやりたいからと相談に来られたり、何かの親睦会をやろうという案内などもあります。
確かに今度の統一地方選は、政党の行方には大きいものがあるでしょう。しかし、政治の行方にはあなり関係なさそう。しかし、先の衆議院選で自民から民主に代わっても何もよくならなかったと言って、何もしないで無関心でやり過ごすことはしないつもりです。私たちが行使できる唯一の政治参加の機会ですから。
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いろいろ考えさせられました久し振りに一気に読める本に出会いました。
しかも外国小説などでは、随分久しぶりです。
2010年のノーベル文学賞の受賞者で、ペルー生まれのラテンアメリカ文学を代表する小説家(全く存じませんでした)と本のカバーに書かれていました。
マリオ・バルガス=リョサ『チボの狂宴』八重垣克彦・八重垣貴子訳 作品社
2000年に書かれた小説ですが、昨日図書館の新購入本棚の中で偶然に見つけて、借りてきました。
とても面白かったです。昨日の夕方から読み始めて今日の昼前に読み終わりました。
1961年まで30年以上にわたってドミニカ共和国を支配し、 自身に対すつ個人崇拝を徹底。抑圧・虐殺の中で国家の富を集中させていった独裁者とそれを取り巻く人々の話です。
一言では語りがたいな複雑な内面を持つ独裁者の政治手腕やその思惑に翻弄される人々、なんだかとても考えさせられる一冊でした。 インパクト充分。もう一度読み返せれるかと聞かれたら、しばし迷いそうです。
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わーい!!雪が降った!!雪国の方から見れば、何ということがないほどでしょうが、子供たちがワクワクしているのが目に浮かびます。降り止んだらみんな外に飛び出して、雪をかき集めて、雪だるまを作ったり、雪合戦で歓声を上げるでしょう。
今日は日曜日、私もなんだかむずむずしてきました。
子供たちの様子を見に近くの公園に出かけたいと思っています。
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大きい字なら書きやすい早く書かなければと思っていたのですが、今朝2通、はがきと封書で書きました。万年筆で手紙を書くのは久し振りです。そこで気がついたことがありました。文字は小さく書き辛くなっている。大きな字で書いたほうがストレスは少ないということです。だから葉書より封書のほうが気分良く書けました。便せんや封筒を選ぶ楽しみも出来ます。よし、年賀葉書の余ったのや書き損じの交換は、いつも葉書だったが今年は80円切手にしようと思いました。
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