今どきアニメ♪

ほぼ移転作業は終了しました。ここでは今までありがとうございました。

ストロベリー・パニック

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静馬やっと決断!

てかここで決断しないと最終回ですから! いよいよ最終回ラストです。


エトワール選前夜。渚砂と静馬、それぞれの想いが交差することがなく決戦の日を迎えます。
そして最後に夜々は『ベストオブシャワーシーン』を獲得しました^^;



エトワール選当日。千華留は席取りのため『一番乗り部』を新設!
サンタ姿かわいいね〜(*´▽`)

しかし今日は吹雪・・・千華留以外が乗り気じゃないのって初めてですよね^^;
しかも生徒会長は並ばなくても座れるということを指摘されてるし。やっぱり今回の千華留は暴走気味ですね。
そして絆奈が寝かけてる〜(; ̄□ ̄) 危うく遭難部になるところでしたww



ここからは支度風景。
スピカの方では、夜々は愛する光莉が行ってしまうということでやる気無し。代わりに蕾が光莉のコーディネートを。
しかしスピカ代表の証である『青のリボン』だけは夜々に結んでもらいました。

夜々が結び終えると少しでも接したい想いでしたが、天音が来てサヨウナラ。
無理して笑顔で見送った夜々がつらい(つд`)


そしてミアトルの方。メイド服の千代ちゃんカワイイ〜お持ち帰(ry
渚砂は玉青に『赤いリボン』を結んでもらって準備完了です。

代表4人を見送った千代と蕾。
そのあと千代はお茶会の準備をすると張り切ってます(`・ω・´)
慌しい1日のあとに落ち着く時間を設ける気遣いは最高ですね^^

いつものメンバーみんなが来てもOKということで、蕾は夜々に伝えようとします。
「べ、別に夜々先輩を心配してるわけじゃないんだからね!」
はいこれツンデレ試験に出ますよ〜ww
そして夜々と蕾のツーショット。もう1クール使ってこの2人を描いてくれ!!



いよいよエトワール選開始! まずは開会式です。
ル・リムは最前列をゲット(?) 千華留に譲ってもらったパーシバルは特等席ですw
でも遅れた千代に籠女が譲ってくれました^^

そして主役の2組が華やかに登場!
理想的な王子様とお姫さま、対して頑張ってる姿に初々しさのある同い年の2人。千華留ですらどっちがエトワールになるか。

そして前エトワール静馬の花束贈呈。
しかし渚砂の前に立つと未練が残ってしまう様子。
玉青はここで注意! このあとは大事なダンス、ここで渚砂を惑わせてはいけないのです。

静馬の役目を終えるとどこかへ行ってしまいました。最終回にして未だに引きずっていますよ^^;



ル・リムたち急げ〜〜!! 次はダンスホールだ〜〜! 面倒くさいなww
いよいよ今まで頑張って練習してきたダンス披露のときです!
ダンスは2組同時。全学園で同時に行なうルールでしょうね。

そして始まると千華留曰くどちらも素晴らしい出来。六条さんも渚砂たちの成長ぶりに驚いています。
それにしてもスピカ側は練習している風景無かったよね。前夜のシーンで描いて欲しかったです、寄せ合ってるより。


ル・リムたち急げ〜〜!! 今度は投票会場の教会だ〜〜!! ほんと面倒くさいよな〜ww
ついに結果発表のときが来た!

ドキドキ・・・ワクワク・・・・・・(*´▽`)

そのとき突然教会の扉が開かれた!
才人!?(違っ!

突然現れたのは静馬! さっきまでいろんなところに行って渚砂との思い出を走馬灯のように思い返っていました。
するとさらに突然、

「渚砂! 愛してるの!」

工工エエエエ(´д`)エエエエ工工 ここでですか!?

いきなりのことに戸惑っていると、背中を押したのは玉青でした、赤いリボンを解いてあげて・・・
そして静馬は渚砂を連れて愛の逃避行!
出席者、視聴者(;゜д゜)マジカルポカーン
そしてやっぱり取られた玉青は祝福しながら(つд`)



けっこう走った2人、しかし静馬は何も考えてなかったとw しかも可愛く拗ねちゃってるしww
着いたお花畑で2人だけのエトワールの証を作って、お互いに掛けました。

そしてさらった後は何も考えてなかったけど、このあとやることは1つ。
お互いに熱い口づけを・・・
そしてこのあとヤルことも1つなのですか!?(ぇ



さて、エトワールは天音と光莉に決定。てか不戦勝ですね。
ついにスピカからエトワールを選出されて詩遠会長は涙(つд`)

そしてエピローグ。
新エトワールは温室ゲットで共同作業ができましたね。あっちの共同作業も(コラ!
夜々は蕾という新たな幸せの架け橋を見つけたようです。光莉の未練を断ち切れるかな?


ラストシーン
突然静馬と行ってしまって玉青に会い辛い・・・
「お帰りなさい、渚砂ちゃん」
そして新たなる学園生活のはじまり・・・

う〜ん・・・これは・・・・・・わからないな〜。
果たしてこれが最良のエンディングかどうかは判断できないです。

とりあえずスピカに関しては問題なし。夜々は可愛そうになるかと思ったら蕾がアタック開始だし。
正直記憶喪失とかぶっ飛んだ展開はツッコミを入れたいですが、要と絡めてきたのは良かったです。

ミアトルはやはり玉青には可愛そうな想いをさせるエンドでしたね。
せめてこのあとは渚砂ストーカーを渚砂公認でやってほしいですw

あと千華留のサンタ姿は望んでたミニ+絶対領域じゃなかったww

短いwあとは総評ですね。


【総評】
おそらくスタッフが伝えたかったのは、「百合の世界は想像以上にハードなんだよ!」ってことですね。
シスプリとかを輩出した「G’sマガジン」だから。しかも序盤はキャラ萌えっぽくて油断していました。

しかしもしかしたら油断させるのが作戦で見事に乗せられたのかもしれません。
中盤からは思春期以降の恋愛は進んでいるのだぞと言わんばかりに性表現の描写開始!

光莉に要が襲いかかったり、静馬が渚砂に直前までいったり、夜々が光莉にキスして愛撫したり。
・・・要するにレズ(最後にして伏せずに書いたよww)
こういう性表現は愛情表現の延長線上にあるものですよね、そういえば。

この表現ってやはり恋愛モノには大事だと改めて思い知りました。
キスされて、愛撫されてその人への意識がガラっと変わる。光莉の夜々への印象もあのシーン1つで数話に渡って引っぱってきましたし。
1話ですぐに仲が戻ったと思ったら拒否反応を起こしてしまったり。

そんな中でも清涼剤が存在しました。1番の貢献は千華留でしょう。
千華留自身の恋愛は全く描かず、ただコミカル役と慰め役として動いてくれました。もう完璧超人ですw


そして終盤、ここに来て気になる展開にしてくれました。
個人的に良かったのは要の本心が分かったこと。
最初に出た時はほんとにムカついた。何言ってんだアイツ、バチ当たって退場してくれと本気で思いました。

しかし天音とのテニス、好きだからこそ理想でいてほしい、たとえ悪者に回ってもという不器用ながら本当の気持ちが分かって要に対する印象がガラっと変わりました。
そして#25で天音たちを一緒に待つところで確立、桃実との復縁でさらに↑。ここまで好感度が逆転したキャラも珍しいです。


最後は賛否両論の分かれそうなエンド。
しかしここまで見るとみんなが幸せになるエンドは存在しないんじゃないかと思ってたので割り切りました。
そして甘々な恋愛よりハードな恋愛のほうが見応えがありました。昼メロが流行る理由もこれですからね。
でもぜひ後日談を描いた話で玉青と夜々のそのあとを描いてくれるとスタッフに感謝しますよ!


百合アニメだからみんなが「マリみて」と比べてしまった作品。
しかしベクトルが全く違い、話ものめり込むことができて2クール見続けてよかったと思える作品でした。
まあこのアニメ最大の不満はやはり静馬の落ち込みの引っ張り過ぎだということですねww


うわ、こっちが全然長いよww ここまで見てくれた方有り難うございます^^;
あと2話で問題山積み、この#25でどれだけ消化できるか・・・
個人的には最低限スピカを解決させて、最終回にじっくり渚砂をプリーズ(´人`)
で始まった訳で・・・


エントリー前日、まだ見せれるようなダンスはできていない。
なのでまだ出馬宣言はしていない。

そしてやっとエトワールらしさを取り戻した静馬も実は無理しているっぽい。渚砂と同じく空元気?
だとしたら先週「あ〜よかった〜」という思いを返せww


まあ今回のメインはスピカ側。
天音はまだ光莉のことを「君」としか呼んでもらえない状態。
しかし黄色のスカーフを持ってたりと実は何も知らずに光莉を意識しているようです・・・


その夜、光莉と天音がいちご舎に帰ってきてない!
夜々と詩遠会長は捜しに出ますが見つからず戻ってきました。

雪も降り出して外で待つしかない2人。そこに要が毛布を持ってきました。気遣い上手〜^^

エントリーは翌日、今のままでは天音は出せない。そして天音以外は出す気はない。
そして要も同じ想いでした。うわ〜、個人的な要支持率が不死鳥のごとく伸びている〜ww



一方光莉は「天音をたずねて三千里」(遠い!
森の中を歩いていると黄色のスカーフが落ちていました。
そこに白馬に跨った天音が登場。どうやら落としたようで光莉に感謝!

このスカーフは何かかけがえの無いもの。
やはり潜在意識に残っていましたね。完全に忘れている記憶でも絶対に頭の中に残っている。


すると雪が降り出してきて2人は廃校舎(?)へ。
たとえ忘れていてもずっと信じている光莉。天音にとっては何のことやらわかりませんが^^;

そして光莉は歌いだした・・・

この歌、どこかで聴いたことがあるような・・・

そう、この天使のような歌声・・・天使!?
――――――――(゜∀゜)――――――――

「光莉」

ここで思い出さないでどこで思い出す! とばかりに天音復活!

そして初キス・・・
早っ!!
まあ思い出してよかった! その最高の喜びを表現したらキスと。うん、なら納得でき・・・

翌日、2人とも裸
ちょっとまて!!! もう初夜迎えたwww
行動速すぎるな〜おい! エロゲじゃないんだからさ!!
それにしても光莉はいろいろあって絶対エ○チに拒絶反応を起こすと思ったけど受け入れちゃった。

まあ記憶取り戻してからは・・・ダイジェスト並の超スピード展開でした^^;



翌日、白馬に乗ってただいま〜記憶戻ったよ〜(・ω・)ノ
夜々押し倒す → そしてホッペにチュー → 天音誤解 だったら面白かったけどさすがに無しねww

役目を終えた要、1人ぼっちの桃実の元へ。
思いっきり寄り道した要、ようやく戻ってきました。
そしてレ○カップルは復活ですww まあ描写はもうないでしょう^^;




スピカEnd。さてミアトル。
当日になってもまだダメ。最大の課題は自分らしいダンスを見せられないところ。

ここで静馬が1度渚砂と踊ると言った。
しかも2人で踊るのは最初で最後!
それは即ち渚砂と静馬とではエトワール選には出ないということ。

そして2人は踊り始めた。
愛したことを悔やまないために、愛したことを刻み込むために
その踊りは渚砂の自分らしさを最大限に引き出して終わってみれば拍手喝采です!
そしてあとは玉青に託して去っていった・・・なんかカッコいいww


なんとかその日のうちに出馬宣言。ストパニ史上最大の盛り上がりです。
その裏ではまだ静馬が悩んでいた・・・裸なのは敢えてツッコまずww

スピカ終わった〜\(^○^)ノ
最後の驚異的な畳み掛けには「まじかるぽか〜ん」でしたがww
要にも見せ場があったし、あとは勝手に思う存分桃実とびしょ濡れ学園生活を送ってくださいww

静馬はまだ迷ってる・・・ここまで想いが定まらないのはさすがに^^;
これじゃ次回最終回なのに読めないという何とも最後は見ろよ! というメッセージがw

ただ次回予告を見るとなんか結末よりまずは千華留のサンタ姿が気になるww ミニスカサンタでありますように!

やっぱり千華留をエトワールに(ry

でもそうなるとみんなと部活はできなくなりそうだから望みません!え〜望みません(つд`)


エトワール選ではダンスを披露しないといけないらしく、六条さんによる厳しい特訓。
渚砂曰く『鬼』。確かにww
それでも負けない! 微妙にスポコン混じってますw しかしまだ渚砂には迷いが残っていますね。

このあと、六条さんは静馬にダンスのコーチを頼みます。なんとまあ会ったら複雑なのにわざわざ会わせるとは^^;



厳しい〜特訓を終えた2人、すると千代の声だ〜(´∀`) &下級生たち!
何をしてたのか聞かれましたが、実は六条さんが「ある程度の格好を付くまでエトワール選の出馬宣言をしないほうがいい」と言われてたので内緒。

しかし蕾がなぜかツ〜ン、理由を聞いても教えてもらえず。
このあと2人は光莉と夜々が部屋にいない、天音も詩遠会長もどこかに行ったかに疑問。
2人はこのあと知ることになる。これから起きるご都合展開を・・・



やはり消えたスピカ4人は病院。天音は寝込んでいます。
詩遠会長はエトワール選の出馬宣言を延期。辞退したわけではないということは、重体というわけではないようですね。ただいつ眼を覚ますか・・・

もちろん光莉が涙を流さないわけがありません。
そして帰る間際、涙が天音に触れるとなんと天音が目覚めた!
愛する人の涙が零れると目覚める
ごめん、どこぞのベタドラマみたいだったから笑ったww さすがにないだろうと思ったときにコレだったしww

にしても早く山を越えたな〜と思ったら天音はエトワール選に興味ない、光莉のことを全く触れない
今度は記憶喪失です(; ̄□ ̄)
いや、頭から落ちたんだから覚悟はしていたけど、なんか強引に持っていったとしか思えないよ^^;

しかも自分の名前、詩遠会長、落ちたことは知っている。でも光莉とかエトワール選は知らない。
この『あるなしクイズ』。答えは面白い展開にするため。(#^ω^)ビキビキ



翌日から登校を再開した天音、しかし光莉とは完全に赤の他人扱い。
記憶喪失だと知らない生徒たちは悪い噂が流れています。
夜々キレた! そりゃそうです、1番の親友である光莉を悪く言っている訳ですから。



天音の記憶喪失でスピカの出馬宣言の延期。このことを知った渚砂と玉青は六条さんにミアトルも出馬宣言の延期を提案。
しかし「ふざけないで!」で玉砕! ((((;゜д ゜))ガクガクブルブル

その夜、2人はなぜ六条さんは何が何でも私たちをエトワールにさせたいのかという疑問が。
ミアトルからエトワールを出したい、それだけではないはず。



翌日も落ち込んだままの光莉。
何とか光莉を元気づけたい下級生たち。渚砂のときは食べ物で簡単でしたが(ひどっ!)、光莉にはどうしてあげればいいか・・・
何も考えられてない蕾はツ〜ンw では下級生で1番頼りになる籠女(てかパーシバル)は!・・・ダメっぽい。
ではではストパニの最終兵器(笑)千華留は!!・・・苦戦しているようですね。


しかし千華留は期待を裏切りませんでした!
噴水にいた光莉に寄り、「天音さんには今、雪が積もっている。あなたの太陽で溶かせてあげればいい」とまたもや名ゼリフ!
そして信じる。すると光莉は千華留の胸を借りました。羨ましい(*´ω`*)って前にも言ったかww

千華留の言葉に早速行動! 少しでも天音と接しようとします。信じ続ければいつか・・・



さて渚砂と玉青。特訓が始まる前、渚砂にこんな疑問。
どうしてエトワールは2人なのか?
それは確かに前々から思っていました。
そして玉青の想像は1人では生きられないから2人でそれぞれの欠点を互いに補う。助け合ったり支え合ったりして生きていく為に・・・

実はそのことを聞いていた静馬。静馬自身にも響いたのでしょう。
すると渚砂の前に現れて喝!
「あなたはエトワールにならなければいけないのよ! あなたが選んだことなのだから!」
渚砂にとっては見たかった姿でしょう、これぞエトワールとしての凛々しい静馬様!

しかし個人的に思ったこと。じゃあ同じく天音に「エトワールにならなければ得られないものを手にするの」と言ったはどうなったのですか??

う〜ん、ミアトル側はよかったけどスピカが・・・
ここで笑ってしまうような展開に持っていったのはどうかと思います。唯一の救いは千華留の活躍くらいしか^^;

この強引過ぎる展開を解決させるにあたって、ここは要を出させて天音の完治のきっかけを作ってほしいです、今回一瞬出たのですから期待していいよね??


静馬はやっと自分らしい姿を取り戻せたのですが、これでミアトル側の結末がちょっとわからなくなってきたぞ〜。
まだ渚砂×静馬が濃厚だとは思ってますが、もしかしたら裏切ってくれる展開も密かに期待していたり。

さて、あと2話。まだ全然解決はしてないから尺がヤバい気がしますがどうなる!?

正解の見えてこない選択肢

正解はどちらでもあるかもしれないし、どちらでもないかもしれない。そしてそれを知る者もいない・・・


六条さんが玉青と渚砂をエトワール選に出馬させるために説得を。
玉青を呼び出しますが、玉青は出る気無し・渚砂はこんな状態で出れるわけがない
しかし六条さんはここでつらい現実を語ります。
来年卒業する私と静馬。そのときこの丘から去らなければいけない。どちらにしろ別れなければいけない運命。
どちらを選んでも辛いのならば渚砂にエトワールをやってもらい、静馬のことを忘れさせたい!
そしてミアトルから不出馬という不名誉を残したくない。ここは心を鬼にして!


玉青に話したことを静馬に話す。
エトワール選に関しては六条さんに任せてるので静馬が意見することはなかった。



一方スピカ。
エトワール選の申請が完了。天音が出るということで詩遠会長は安堵の表情です。天音が出れば勝ったも同然でしょう。
このあと光莉と会って、2人ともエトワール選に向けて前向きな様子です。
そして全校生徒の前で出馬宣言する日、初めて会った場所でまた会うことを約束します。


さてさてル・リム。
檸檬と絆奈は天音様が出馬宣言することを千華留に報告へ!

あれれ? いないね〜? どこだろうね〜? あ! 教卓を見てみて!
パペットマペット♪ 人形劇カワイイ〜(´∀`)
おっ「手芸部」を作りますか! 一体どれだけ作っちゃうのでしょうね〜。

というわけで千華留に関してはエトワール選は無縁のようですww
ほんと自由な校風ですね、羨ましい。



さて、玉青はいよいよ渚砂に2人でエトワール選に出る事を告白!
自分がエトワール選に出ると聞いて鳩が豆鉄砲を食らったような^^;

さらにそこに六条さんが乱入!
「静馬もこの事を承知している」
そういえば静馬は拒否はしてなかったよね。自分から放棄した仕事、口答えは出来なかったのでしょうか?
この言葉に出ていってしまった渚砂。
果たしてこの結果は出ない選択肢より被害は少ないのでしょうか? 




渚砂が向かった先は温室。そこに静馬が・・・
しかし会った途端、
「頑張ってね、エトワール選出るのでしょ」
早っ! こっちも渚砂と離れようと必死だ!
 

そのあと静馬から別荘の鍵の返却を求められて、渚砂はポケットから鍵を。
別荘の件からけっこう経ってるはずなのに、鍵よく持ってたな〜。


そして静馬はキスを・・・額に
渚砂は絶対唇にだと期待してたのでしょう。
「さようなら。もう忘れることよ、私のこと」
今まで渚砂に近づき続けた静馬が逆に離そうとする・・・
ただエトワール様から「エトワール戦に出ないで!」と言って欲しかっただけなのに・・・




また出ていってしまった、今度は湖。
もうエトワール様とずっと一緒にいるという希望がなくなり、ただ悲しみだけが襲う。

そこにパペット千華留が。今の渚砂にとって1番甘えることができる人物。
渚砂は千華留胸を借りた。そしてそのまま膝の上で眠った。
うわ〜いいところで出てくるよ〜(つд`)




翌日、千華留は渚砂を連れて玉青のもとへ。
玉青はすぐにエトワール選を辞退しようと考えていましたが、
「玉青ちゃん。出ようよ、エトワール選」
玉青のとっては思いがけない言葉。でも渚砂の目はウルウル、絶対無理している!
でも玉青は渚砂の決断を受け入れた、おそらく渚砂のやりたいことをやらせてあげたいのでしょう。

そして渚砂に抱擁。絵になりますね〜(*´ω`*) 



出馬することを聞き、六条さんは静馬に報告。
静馬はいたって冷静、六条さんはそのまま部屋を出る。
するとエトワール様大暴れ!
自分に嘘をつくことに押しつぶされたのでしょうか?




天音さま、愛馬に跨り、いざ光莉の待つあの場所へ!



伝えよう! 光莉の会ってからずっと抱き続けたこの気持ち!



天音、落馬
(((( д ))   ゜   ゜


♪トュ、トュ、トュ〜ル
だからED空気嫁!!! あ〜光莉の悲痛な叫びが台無しだ〜orz

何だよ最後! ここに来てスピカは天音生死を彷徨うシナリオですか!?
「「ちょっと、ちょっとちょっと」」とザ・たっちっぽくツッコみたい!
てことは、エトワール選はどうなるんだ! 今まで築きあげてきた伏線は!

うむむ〜、ということは天音目覚める → キスでスピカ終了!?
天音が動けなくなると天音の気持ちが伝わらなくなるけど・・・


渚砂は無理をしている、そして静馬も無理をしている。
いずれ離れなければいけない運命なのだから・・・冷静に考えてみれば遠距離恋愛で恋愛として成立できるはずなんだけど。

玉青は何としてでも渚砂を悲しませないように頑張っている、痛いほど気持ちが伝わってきます。
でも恋心を抱いてはいけないのがつらいですよね・・・


まあ今回は楽しく書きにくいですが、千華留はナイスヒロインぶりを発揮してますね!
ほんと先輩キャラの教科書ですよ、この方は(*´ω`*)


さて、次回は天音はどういう状態なのか。亡くなってたらマジどうなるんだろう・・・

あれ? 要ってもしかして・・・

間違いなくストパニでは1番嫌いな要。だったのですが・・・


え〜と、次回予告で要が光莉に襲っていたのでわかってはいましたが・・・いきなりかよ!
しかし今回の光莉は強気です。
「天音さんに勝ちたいならもっと堂々と戦えばいいじゃないですか!」
おお〜最近光莉は変わってきてますね。今回は光莉に軍配です。



温室では久々に渚砂が来たようですが最近静馬は手入れをしてなかったのか萎れています。
そこに静馬がやって来ました。渚砂は「エトワール様」と言い直しましたが、返還式を終えてもまだエトワールは有効なのでしょうか?
枯れてしまうのかしらと心配する静馬ですが、あなたが手入れしてないからですから(笑)



・・・はいはいレ○カップルレ○カップル。テレビ大阪で普通に下着着用を見たよ。
しかし要は戦わずして勝つことに疑問を持ちます。
光莉の言葉が効いているっぽいです。こうなるとまともに見えるな〜。



さて、追い詰められてさらに必死になる詩遠会長。
まずは天音の説得。相変わらず「出るつもりはない」の一点張りですが、静馬の「エトワールにならなければ得られないものがある」という言葉は効いているようで手応えはあるか。

そこで光莉に説得してほしいと頼みますが、自分が天音様を動かすのが恐い。
やっぱり天音様から決めてほしい・・・



玉青が言うに混沌としているエトワール選。未だ確定しているところがゼロ。しかしここから一気に動いていきます!!

その発端はなんと要。天音に突然勝負の申し入れ。
断る天音ですが今回の要は必死。「頼む!」「感謝する」とらしくない言葉が。
そしてその勝負とはテニス!
あれ? エースをねらえ?(;^ω^)


まあただ勝負したいだけではなく、要なりの本音をぶつけたかったようです。
天音のことが嫌い! 何をやっても敵わない、だから奪ってでも天音に勝ちたかった!
奪ってでも! という気持ちが光莉レ○プに繋がってしまったわけで。
そうなると要はエトワールになるのが目的ではなく、天音に勝つことが目的だった。その勝利条件が『エトワール選に選ばれる』というものだったと。


さらに話が進むたびに今まで天音をいつもライバル視し続けると次第に意識しているような言動が・・・
これに気付いたのは偶然2人を発見した桃実。そういえばこれば要の私用でしたね。
さすが百合アニメ、これまた意外な関係図ができたな〜。

しかしだからこそ要は天音には理想的な人であって欲しい。
ここで要は天音を突き動かしに掛かります!
天音はエトワールに興味はないと言ってるが、周囲はエトワールになることを願っている。
気付けばたくさんのギャラリーが天音に黄色い声援を贈っている。論より証拠ですね。
もうここまで見せられると天音はエトワールに選ばれるべき存在です!



そんな要・天音と同時進行にもう1つ進行していたのが光莉と夜々のギクシャク。
最近聖歌隊に参加しておらず、なかなか話さない夜々。そういえば前回のお茶会には一緒に参加はしていたけど、光莉と会話はしてなかったような・・・


光莉は噴水に呼び出して思い切って聞いてみると、
「歌えないの・・・もう、歌えないの・・・」
私の気持ちが光莉に届かないから・・・
光莉との関係は1番の親友ということでまとまりましたが、どんなに歌っても光莉は恋愛対象として見てもらえなくなり歌う意味を見失ったようです。

自分の責任だと感じ謝る光莉、もちろん夜々はそんなことを思ってるわけがありません。
でも光莉の本当の気持ちは「夜々ちゃんの歌が好きだから!」と言葉で現れました。
そして光莉は前に天音様がやってくれたように、夜々の手を胸に押し当てます。
前は触れられることに反射的に拒絶していたのに、これはすごく大胆な行動です!

スピカに編入したこと、夜々に出会ったこと、聖歌隊に入ったこと、夜々の歌がしまってあるからこの胸は温かい。

光莉の必死の説得に、夜々は涙を流しながら歌を続けざるを得なくなっちゃって^^
これでもう2人は大丈夫ですね。




さて、要と天音のテニス対決は接戦の末、天音の勝利。要も負けて悔いなし! とスポーツマンとしてカッコいいです。
そのあと天音はエトワール選立候補を宣言!
この待ちに待った決意表明にギャラリーは湧き出します!

その中で夜々に押されて光莉は天音と2ショット。エトワール選のパートナー必至ということですが、別にギャラリーからはひがみの声は無さそうなので安心^^;
そして響き渡る夜々の歌声。光莉に贈る祝福の歌でしょうね。


一方桃実は要に怒り心頭のビンタ!
要の本当の気持ちを知り、おそらく普通にエトワールになりたかったのに裏切られた感があったでしょう。哀れ。



そして静馬はミアトルからのエトワール候補を六条さんに任せたですが、
その候補とは玉青と渚砂。
(ミアトルには5年キャラがいないから)やはりこの2人ですか。

なんだ、要イイじゃん!
このままずっと悪役を貫くかと思いましたが、本音を掘り起こせばライバルキャラとしていいじゃないですか!
となると桃実とはただのS  | 三  ×フレンドかww

個人的には光莉が活躍してたのは嬉しいな〜。
要を突き動かしたり夜々をまた復活させたり、たぶんストパニキャラで1番成長しているんじゃないかな?


そしてエトワール選も見えてきたね!
ル・リムは千華留が出るかどうかも不明。パートナーも見えないし性格上出ないのかな?
スピカは天音と光莉で確定。世論から間違いなく最有力候補!
となるとミアトルから玉青と渚砂が出ても負け試合か。エトワール選はあくまで静馬とくっ付かせる為のきっかけか。

てことはエトワール選はスピカで確定だから内容は描く必要はないか。
となるとあとは2組の恋を描いて終わらせればいいか。残り4話なので単純計算で1組2話ずつ。まあ同時進行だと思いますが^^;

おお〜こうなるとだんだん楽しみになってきたな〜!
すっきりする結末をお願いしますよ! 今回みたいな微妙な作画崩れは多少犠牲になってもいいからww

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