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この記事は、すべて転載です。私の友人tacoがとても感動し、すべての人に知ってもらいたい。と書いてあります。 私も伝えるために、あえてtacoの文章そのままをコピーして書かせてもらいます。 ここから下です。 私のブログを見ていただいてる方々に伝えたいことがあります。 世界環境デーの昨日、めざましテレビで紹介されていた「土居一洋さん」のことです。 彼は、3年前『百年の愚行』という本に出会い、地球の現状を悟り、我々がしてきた愚行を知り、 食事が喉を通らない程の衝撃を受けました。 この本を出来るだけ多くの人に読んでもらいたいという想いだけで会社を辞め、自転車に乗り旅に出たのです。 全国の図書館や学校を訪ねて『百年の愚行』を置いてもらえるよう頼んで歩く旅です。 しかし門前払いを受け続けた彼は、自分が“図書館”となり人々に環境問題に関する本を貸して歩くようになりました。 彼は今現在も、本棚をつんだトレーラーを自転車で引っ張り、街で出会う人々に本を貸しているのですが、借りた本は返さな くていいのです。そのかわりに誰か他の人にその本を読んでもらうように回してくれと言うのです。 当然本は足りなくなるのですが、その分は彼がバイトで稼いだお金で購入し補充しています。 資金的援助を一切誰からも受けずに! 私は彼を見て大きくココロを動かされました。彼には失礼ですが、あまりに単純な動機でのあまりに単純な行動を見て、彼の していることこそがエコロジーなのだと確信したのです。そこで彼の為になにか力になりたいという想いと、自分も環境問題 にしっかりと向き合って行くという態度の表明の為に皆さんへメッセージを送ります。 『百年の愚行』という本を買って読んで下さい! 私も昨日アマゾンで購入しました。 まだ手元には届いておりませんが、この行動がエコロジーへの第一歩だと確信しています。 資金的援助を一切断りながら、自分の信念の為になんの得にもならない行動をつづける彼のメッセージをしっかりと受け止 め、実行することこそが彼への援助であり、自分の革命であると信じます。 あまり多くの人に見ていただいている訳ではない私のブログでこんな事をしても効果はないのかも知れません。しかし、この ことはメディアを持つ僕が今できる精一杯のエコロジーだと思います。 詳しくは彼のサイト『じてんしゃ図書館』をご覧下さい。そして誰かにこのことを伝えて下さい。
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