遅くなりました。参院選ではみなさんのご支援を受けてたたかいぬくことができました。ほんとうに多くのみなさんにお世話になりました、ありがとうございました。
 私たちは、参院選で「自共対決」と4つの転換・「対案」を押しだしました。安倍自民党政治への批判・不安の受け皿となり、東京都議選に続き、国政選挙で改選3議席を8議席(比例5、選挙区3)に伸ばすという躍進を勝ち取ることができました。滋賀選挙区の得票86,587票(得票率地15.12%)も滋賀県党史上2番目の多さであり、比例票も含めて全国的な躍進に貢献することができました。
 猛暑の中、支持者、後援会、支部党員のみなさんが一丸となって勝ち得た結果でした。
 
 7月24日、水口後援会のごくろうさん会に招かれ、かもしか荘に行きました。みんな明るく元気な顔で選挙結果が反映。食事をしながら一人ひとりのスピーチに耳を傾けていたのですが、どの人の話も感動、みんながほんとうに最後まで頑張った選挙だったんだということがわかりました。温泉でゆっくりさせてもらいました。
 
 あいさつや集金でも喜んでもらっているのと同時に、選挙直後から改憲の動きやTPP参加など、安倍自民党の暴走が始まっており不安も広がっています。国政で伸びた力と国民運動が力を合わせて暴走を食い止め、公約実現のために頑張らねばと決意をしています。
 
 選挙中に亡くなられた後援会役員・平田さんのお参りに行きました。最後まで党の躍進・勝利を願っておられ、大阪でも長く活動されていた方だったので、8議席への躍進とともに大阪選挙区でのたつみ勝利を見せてあげたかった。平田さんの意志を継いでひきつづき頑張ります。ご冥福をお祈りいたします。

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 7月19日、JR草津駅での早朝宣伝からスタート。民主党も来ていましたが、数の上では共産党20人vs民主党2人、勢いでも歴然でした。イメージ 1
 8時に駅頭で第一声を行い、朝食後、草津、栗東、守山と街頭から訴えました。今日もアナウンサーは迫力あり、候補隊は元気×2。農協前では「農協のみなさん、ほんとうにTPPを止めるのはどの政党、候補者か?よく考えてほしい」と訴え、市役所では「安倍政権のやってきたことは公務員の賃下げであり、これでは景気は良くならない」とアベノミクスを批判しました。
 
 栗東では「もう入れてきた、憲法は守ってくれ」、「期日前で初めて共産党に入れてきました、上げ潮ですよね」などの声が寄せられ、小学生の前で「君たちの未来を守るために頑張る」と憲法、原発問題で演説、大拍手を受けるなど、疲れも吹き飛ぶ一日でした。
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 夜の演説会も守山、栗東、草津の三会場。どこも反応がよく、声はガラガラなのですが頑張って訴えました。
 最後の草津は矢橋総合会館、西川元県議の地元でいつものごとく会場はいっぱいの90人。その日の最後の演説会はいつも時間を気にすることなく、平気で持ち時間オーバーの演説をしているのですが、ここも調子に乗って27分しゃべりました。西川さんの奥さんから「地元の来てはった人がモヤモヤして決めかねていたのが、今日の話でスッキリしたと感想を言って帰られた」と聞きました。出口の握手でもわが陣営はとても明るい顔、あと1日街頭から訴えきるぞと決意を固めたしめくくりの演説会でした。

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 7月18日、最終盤です。
 JR河瀬駅宣伝からスタート。橋上駅の自由通路には16人の支部・後援会員のみなさんが元気に声を出してビラ配布。普段とらない何人もがビラを受け取ってくれたとのこと。私は86人と握手しイメージ 1ましたが、グッと握る手応え握手が多かった…
 午前は豊郷町の銀輪作戦からスタートし、甲良町、多賀町を回りました。
 午後は彦根市内を宣伝。
 ビラで街頭宣伝の時間を知らせておいたので、それぞれの場所に聴衆がありました。甲良では演説が終わると「坪田バンザイ」コールも。
 夜は3会場での演説会、いずれも盛況でした。持ち時間が延びてまた運んでくれた人に迷惑をかけました。
 
 選挙期間中、事務所スタッフをはじめ、行く先々で党員・後援会員のみなさんにお世話になっています。
 朝昼晩はおいしいご飯をいただいています。休憩場所でもいろいろ気を遣ってもらっています。選挙は体力勝負であり、えらいのですが三食きちんと食べるので痩せません。今日は先輩の男性・元教員が昼も夜も手作り料理をふるまってくれました。器用なもんだと感心。
 演説会の弁士輸送の人には、自宅やホテルに送り届けてもらうなど夜遅くまでお世話になっています。
 みなさんに支えてもらって候補者活動をしています。

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イメージ 1 7月17日、朝刊には世論調査の結果が発表されました。共産党は上げ潮だが、目標とする比例代表5議席には届いていない、追い上げるぞ!とJR守山駅の駅頭宣伝からスタート。
 駅頭は自共対決でしたが、人数でも元気さでもまったく負けていませんでした。それに自民党はどこでもいっしょ、政策はまったく言わない。2人が「もう入れてきましたよ」、56人と握手しました。
 午前中、野洲市→湖南市とまわり訴えました。候補者カーも元気いっぱい、やかましいぐらい…。反応もよく、演説場所で支部・後援会員のみなさんが待っており、聴衆もありました。
 午後は候補者カーをおり、夕方の市田演説会まで休憩をとりました。
イメージ 2 夕方6時からはいよいよ最終盤の山場、市田書記局長を迎えての街頭演説会。全国各地の演説会の盛況ぶりが伝えられていますが、JR大津駅頭でも過去最大規模の1,100人が集まりました。大型宣伝カーで声を張り上げ、自共対決・4つの転換と躍進・勝利を訴えました。合いの手も入り元気な演説会。市田さんの話には足を止めて聞き入るサラリーマンの姿もありました。参加者の何人かに感想を聞いても、みんな「よかった、元気になった」、最終盤に向けた党の勢いをつくり、示す場となりました。
 夜は大津から水口、湖南の演説会に直行、毎度の持ち時間オーバーで熱く訴えました。
 ただいま着いたホテルのパソコンで打ってます。
 
 今日のしんぶん赤旗に胸熱くなる記事
 農協組合長が街頭で共産党応援演説 JAにったみどり代表理事組合長 橋場正和さん
 
 群馬県の新田みどり農業協同組合(JAにったみどり)の橋場正和代表理事組合長が16日、高崎市での日本共産党の街頭演説で初めて応援のマイクを握りました。
 橋場氏は「自分たちの生活を守ってくれる日本共産党に、これからの政治をお任せしたいという気持ちでいっぱいであります」と表明。40年間にわたり役員などを務めてきた自民党も「先日脱退しました。仲間の生活を守るためであります」ときっぱり。
 「私同様に今まで共産党とほとんど無縁に近かった、支持もしなかった人たちに、私どもの心の声を聞いていただきたい。私はいわば自民党の異端者かもしれません。それで結構です。自分の生活を自分で守るために、日本共産党を命の続く限り支持いたします」と述べると、聴衆から大きな拍手と歓声がわき起こりました。
 
 安倍自民党の暴走に対し、こんな変化が起こっているんだ…
 

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 7月16日、朝一で中日新聞「家族が語る 候補者『こんな人』」を読みました。似顔絵はメタボ気味ですが、今はもう少しやせているかも? 次女が登場してくれたのですが、へぇ、こんな風に見ていたのかという話も…。頑張らねばと思い、JR近江八幡駅南口の早朝宣伝に向かいました。
 駅頭では91人と握手。「もう入れてきたよ」と声をかける人、何人か安土の知り合いにも会いました。
 その後、能登川を出発し、愛荘→旧湖東町→旧愛東町→旧永源寺町と回り、訴えました。
 
 愛荘では、愛知川商店街で演説中に二之湯候補隊が前を通りました。原発問題をしゃべっているときでしたが、思わず力が入りました。グランドゴルフ場もおじゃまし、全員と固い握手。
 マーガレットステーションではひまわり畑の写真に撮りに来ていた大津市の女性と会いました。「テレビも見ないし、どこに入れようかと考えていた時に、あなたの演説聞いて、あなたに入れるわ」 1票ゲットです。
 永源寺は行く先々で住民が聞きに出てくれました。
 
 夜の演説会は選対と相談して、少し組み立てをかえました。えらく熱が入り、持ち時間オーバーしました。

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