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あっという間に日々は過ぎて行きます。
7日 (月曜) 東毛茶華道会 新年会
8日 (火曜) 準備
9日 (水曜) 研究会 茶事
10日 (木曜) 特別稽古
13日 (日曜) 月釜
楽しんでいます。……・課題も多いですが・・・・
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講座
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全国的に 風も強く、とても 寒い日になりました。
凍った つくばいの上に
かざはな?でしょうか?うっすらと白く雪がありました。
そのようななかですが初釜をおこないました。
おめでたい結び柳の床飾りです。青竹の二重切りにかざるのが我庵の慣習になっています。
お疲れさまでした。ほっとしたみなさまの笑みは今年1年の微笑みです。
初釜といえば結び柳ですが、中国の故事によるもので、
一回りして元に帰るということのようです。 友人が旅立つときなど、再び無事に戻ってくるようにこのようにしたと聞きます。
良い事、芽出度い事が繰り返すようにという意味で初釜ではこの結び柳をするのでしょう( 一陽来復とも) とても楽しい1日になりました。 先に帰られた方も、お疲れ様でした。
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郁里庵の灯りがともりました。
昼のうちに少し強かった風も お客様の到来を待っていたかのように静かになって 寄り付き 腰かけ 手燭の交換
お席入り と、すべて心静かな気持ちでスムーズな運び・・・・と・・(皆さん、にこやかに、楽しそうでした)
写真がうまく撮れなくて、たくさん撮れなくて とっても残念ですが、映像はしっかりと胸に・・・・
また 次回に期待したいと思います。
二日間とも、本当に
穏やかな天候に恵まれ、
感謝です。
ただ
気温は低くつめたあ〜い!
より いっそう、灯りの、
お席のぬくもりを感じていただけたのではないかと思います。
表千家 四代家元 江岑夏書の中で、父 宗旦は
と何度も言っていたと・・・『茶の湯は夜咄で卒業だ…』 ・・・と、言われるほどの・・・
難しい茶事に参加して下さった皆様、水屋を頑張って下さった皆さん!
お帰りの時の皆さまの 言葉の一言一言に、楽しさを滲ませて頂いて
嬉しそうにして頂いて、こちらこそ嬉しくなってしまいます!!
本当に有難う御座いました。 色々 不手際 不都合 等々あったかと思いますが
また勉強させていただきますので どうぞ宜しくお願い致します・・・・
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夜咄が始まりました。
幾日も前から 準備 を始め とうとう本日、お客様をお迎えする事が出来ました。 『本日は 遠路 ようこそお越し下さいました。 不行き届き等々御座いますが、どうぞごゆっくりと・・・・ まずは 一服 お薄をさしあげます。』
そうして、茶事二時と申しますように 4時間ほど 主客一体となって時を過ごします。
お招きする方も、招かれる方もそれはそれは 楽しい幸せのひと時と言えます。
ほのめくロウソクの灯かりのみ を頼りに歩く姿を雁行とか・・・・
つめたあ〜い夜の空気に飲み込まれそうな感動。身が引き締まります。
前茶 初炭 懐石 中立 濃い茶 後炭 薄茶
冬の夜長を、暖かく ゆるゆると・・・・ 今日も 明日も今週末も空模様が気になりますが・・・・。
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今日は特別稽古・・・・・
あつ〜い中、熱心な社中の方々、有難う御座います。
いつもながら、吾ながら、感心!!しながら
楽しい〜ひと時を・・・・・
奥が深いといいますが 、
本当に進めば進むほど、知れば知るほど、
勉強が楽しくなります。
「花月」・・・・ ずいぶん 上達しました。
「且座」・・・・ 茶事における 亭主と客の役割
がどの位、見えましたか。
≪ 秋の七草 ≫
1・萩(ハギ) 2・尾花(オバナ/ススキのこと) 3・桔梗(キキョウ) 4・撫子(ナデシコ)
5・女郎花(オミナエシ) 6・藤袴(フジバカマ) 7・葛(クズ) |




