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「大空の恐怖」著者 アーサー・コナン・ドイル 収録 ドイル傑作集3 コナン・ドイルと言えばシャーロック・ホームズが有名ですが、この人は結構SFも書いています。 有名どころでは、南アメリカの隔離された土地で恐竜が生き残っている「失われた世界」ですね。 他にも短編のSFや幻想小説を書いており、これもその1作です。 この作品はSFというより、幻想怪奇小説に属しますかね。 ストーリー: 人類が、初めて航空機という大空への到達手段を手にいれた頃の話。 高度記録に挑もうとしたパイロットが飛行中に墜落するという事故が続く。そして、ある時、失踪した青年パイロットの残した手記が道端に散乱して発見される。そこに記されていたのは、高度4万フィートの前人未踏の高空に巣食う恐るべき怪物たちの脅威だった。 まだ、深海や高空が人類にとって未踏だった時代に書かれた話なので、高空領域ももはや未知のベールがはがされてしまいましたが、頭を20世紀初頭にもどして読めば、この雰囲気十分楽しめるとおもいます。 全くの余談ですが、シャーロック・ホームズの住んでいたとされるベーカー街216Bは、書かれた当時は存在していませんでした。しかし、その後ベーカー街は拡張し、現在、シャーロックホームズ博物館が建てられています。写真は、以前、渡英した時に撮ったものです。内部もなかなか雰囲気ありました。興味のあるかたは一度どうぞ。当時は、ほとんどこれが目的でわざわざイギリスによりました(^_^ ![]() |

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どんな怪物なのでしょう♪〜
2007/6/22(金) 午前 1:20
いくずくさんってシャーロッキアン?
自分も小学校の図書館で海外推理もの何個か読みました。
どれも面白かったですがホームズは出てこなかったな・・・
今は横溝金田一に夢中ですが。
科学黎明、未開の時代の感覚って面白いですよね。
京極夏彦も戦後まもなくの山奥とか農村とかの迷信や因習や
連絡手段の不備や交通の不便やもろもろの今はなき神秘を
取り入れて怖く描いてますよね。
昔の神話の神ってスケールちまちましてて
漁で溺れ死んだりなんかそれほど破壊力も、なんか常識的で
やはり想像つかなかったんだな当時は、と思います。
2007/6/22(金) 午前 5:31 [ s_hashiguchi ]
生まれてはじめて読んだ推理小説が子供用ホームズ集の「まだらのヒモ」。たしかワトソン君が助手の少年になってたなぁ。明智探偵と小林少年の関係みたい。子供向けに単純な話にしてるため、トリックがすぐに解り、「つまんねぇなぁ」と思ったナマイキなガキでした。
2007/6/22(金) 午前 9:03
おはようございます〜〜♪
シャーロックホームズは、だい好きで小学校時代ずいぶん読んで、その本を娘たちもよみましたよぉ。
あわせて、ルパンも大好きで。
この本はスケールも大きそうで面白そうですねぇ
でも。もう読む気力、感性がもう失われつつあります。
2007/6/22(金) 午前 9:12
私はアニメのコナンが好きです(/▽\*)えっ!?違うっ・・・て!?
でもね、どーしてもシャーロックホームズと言われると『コナン』になってしまいます・・・・
2007/6/22(金) 午後 6:44
そういえば僕もイギリス行ったときにここ行きました!でも内容はあんまり覚えてません…
2007/6/22(金) 午後 9:02 [ acc*_d*p*iovu ]
シャーロックホームズはあまり読んだことないですね〜〜
それにしても高貴な感じがしますね♪素敵な写真です(^^)
2007/6/22(金) 午後 10:22
るかっちさん、これは短編ですのですぐ読めます。SFというより怪奇譚の短編集ですね。気がむいたら読んでみてくださいね。イギリスだけに行ったのではないんですよ。そのときはポーランドとフランスに用件があったのですが、せっかく近くにきたのでついでによってみまいた。滞在時間20時間です。(^_^;)
2007/6/24(日) 午後 10:16
雑魚さん、ネタばれになってしまいますが、クラゲのような浮遊生物だったと思います。
雰囲気は楽しめますよ。気がむけば読んでみてください
2007/6/24(日) 午後 10:23
スパーキーさん、弟が強烈なシャーロッキアンでして、その影響で僕もそこそこのシャーロッキアンです(^_^;)やはり推理物というとホームズが原点ですね。
まだ、フロンティアがのこっていたころのSFや冒険小説は本当におもしろいものがありますね。ジュールベルヌやウェルズなど、この頃のものが一番わくわくします。京極先生の作品もうまい舞台設定ですよね。現代に近い感覚でありながら、隔離された村と因習この辺の雰囲気がすばらしい。
たしかに昔の神話はそうですね。特に日本神話ではかなり人間に近い描写の神おおいですよね。ドラゴンボールの主人公たちの方がよっぽど神々に近い力です。(もっとも神もでてましたね。)
2007/6/24(日) 午後 10:35
ち〜やんさん、子供文庫みたいなやつですね。ありましたねー
ワトソンが少年なんですか。それは知りませんが、なんか読んでみたいですね。でも、タイトル「まだらの紐」ちゃんと憶えているのがすごいです。
2007/6/24(日) 午後 10:39
えほんさん、この話は短編だから、読むのは簡単ですよ。
僕も小学校のころ沢山よみました。ルパンや江戸川乱歩など、このころは本の虫でしたね。小さい小学校だったのでSFと推理小説は全部制覇しました。(^^♪
子供心には乱歩が一番おもしろかったですね。
2007/6/24(日) 午後 10:43
ブルーさん、ふふふ、僕もアニメのコナンは好きですよ。(^^♪うちの子供はコナンのスケッチブックもってます。時々アニメも見てますが、内容はさすがに理解できてないようです。悪いやつをやっつけたくらいはわかってるようです(^_^;)
2007/6/25(月) 午前 6:17
おにいちゃん、そういえばおにいちゃんはイギリスにしばらくいたのでしたっけ、以前、ウニョールさんとこのイギリスねたでコメ見かけましたね。ここの展示物ですが、日本のホームズ関係の本がたくさんおいてありましたよ。日本にはシャーロッキアンが多いようですね。
2007/6/25(月) 午前 6:20
ミミカさん、イギリスのこの雰囲気は好きですね。料理はまずいですけど(^_^;)
子供の時も、ホームズにでてくるイギリスの生活の高貴な雰囲気や作法などの描写にはあこがれたものでした。
でも料理はまずかった、ははは(^_^;)
2007/6/25(月) 午前 6:23
なかなかやりますね〜 イギリスに行く目的! いくずくさんだったらわかる気がしますけど(笑)
2007/6/27(水) 午後 11:53 [ - ]
whiteさん、なかなか雰囲気ありましたよ。この近くのパブで昼間からフィッシュアンドチップスを食べながらビールを飲み、しばしの英国紳士気分を味わったのでした(^^♪
2007/6/28(木) 午後 9:33
面白そうな本ですね。私もSF大好きです。SFって未来の、未知の世界への夢が沢山ありますよね。
2007/6/30(土) 午前 0:51
kiyo3663さん、SFは楽しいですよね。最近のSFも楽しいですが、黎明期のSFというのは独特の雰囲気があっていいですね。
2007/7/2(月) 午前 8:12
初めして。
この作品は私が小学生の頃、学校図書ではじめてみました。
(確か岩崎書店だったとおもいます)
この本は残念ながら廃刊になっているのですが、色々手をつくして
日比谷の図書館で見つけました。
そこで、挿絵のコピーをとらせていただきました。
登場する怪物の形状がドラクエに登場する「スライム」に似ていると思います。
あと、この本に収録されていた「革の漏斗」も結構すきです。
この作品に登場した女性はカーの「火刑法廷」にも出ているようです。
2013/11/21(木) 午後 0:38 [ ダムダム人 ]