イクズクパパのカブトムシ飼育日誌

いやー、スローペースでもそろそろ復活したいんですけどね。復活記事なんにしようかな(^_^.)

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かりゆしビーチ

ほぼ2年ぶりの復活記事です。(^_^;)
沖縄の記事で終わっていたので、復活も沖縄ってことで。
先々週になりますが、4月の中ごろに沖縄に行ってきました。公私混ぜると、ほぼ、2年に1.5回程度沖縄に行っていることになります。今回は仕事で行ってきました。
 
沖縄のリゾートホテルもかなり制覇してきました。
今回泊まったのはかりゆしビーチリゾートです。ここは万座ビーチホテルなどより安めに設定されているホテルなのですが、行ってみるとここもなかなかでした。
修学旅行生などの団体さんも来ており、リゾート気分全開でした。この環境で、朝食を食べていると、
仕事をする気は完全にうせてしまいますね。
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毎年、この時期には仕事で沖縄にいき、万座ビーチに泊まるのですが、今年は仕事の予定を入れなかったので、代わりに、子供づれで沖縄に遊びに行ってきました。万座ビーチばかりというのもマンネリなので、以前から狙っていたルネッサンスリゾート沖縄に宿泊して遊んできました。(^^♪

このホテルは敷地内に、ビーチ、屋外プール、屋内プール、ヨット、グラスボートなどがあり、どこにも行かなくてもホテル内で一日中遊べる施設が充実しています。なかでも、目玉は、ホテル内でイルカを飼っていて、イルカと直接、触れ合えるプログラムがたくさんあることです。
今回は子供と一緒にドルフィン・エンカウンターというプログラムに参加しました。少人数に分かれて、イルカに輪投げをしたり、イルカにタッチしたりとどれもはじめての体験で子供だけでなく、大人も十分楽しめました。最上級プログラムでは、イルカと一緒にダイビングして、背びれにつかまったりできるようです。そのうちやって見たいです(^^♪

イルカ以外にも子供向けのいろいろなプログラムがあって、やはり敷地内のプールで飼っているエイや陸亀に餌付けするキッズ・プログラムにも参加しました。餌(魚のぶつ切り)をやると恐ろしい数のエイがばちゃばちゃとよって来て、少々怖いものがあるのですが、人間には安全なようです。別のプログラムでは親子がシュノーケルで潜ってこのエイたちを追いかけていました。

最後の夕方には、夕日をみながらヨットクルージングをしました。沖縄の夕日の海にヨットで揺られるのは格別でしたが、翌日には帰宅して、明後日から仕事かと思うと少々寂しいものがありました(^_^;
とても楽しい3日間でしたが、3泊位したほうが余裕があってよかったような気がします。お子さんをお持ちの方には、このホテルは本当にお勧めです。

僕が子供のころはイルカに触ったりできるなんて考えもしなかったですね。カブト虫にしてももコーカサスやヘラクレスといった図鑑でしか見れなかった外国の虫を自分で育てることもできるし(実際はパパが育ててるけど)、子供たちが少々うらやましいですね。
もっとも、実際は子供たちとそうやって遊べる親が一番うれしいのかもしれませんが。

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野いちご

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この季節は、山の家の近くでは沢山の野いちごがなります。子供たちは毎年、野いちごを取って食べるのを楽しみにしています。
去年は熟れててもすっぱくて小さなのものばかりでしたが、今年は甘くて大きなイチゴが沢山とれて、子供たちも大満足でした。大体、一年交代で甘い、すっぱいを繰り返してますが、雨量とか関係あるのでしょうね。

蛍狩り

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先週の週末も例の山の家に子供たちと行っていました。ここはすぐ近くを小川が流れていて、今の時期はかなりの数の蛍がでます。
川原には他にも蛍を見に来ている人がたくさんいました。まだ、明るいうちから散歩をかねて行ったのですが、暗くなるにつれ、一面すごい数の蛍がでてきました。

すぐ近くの草の穂や人の肩などに放っておいても勝手に止まってくるような状態でした。家を出るときは、遠くから眺める程度と思っていて、捕まえるつもりはなかったので何も持っていなかったのですが、結局、子供たちが十数匹つかまえて、おばあちゃんのエプロンのポケットに入れて持って帰ってきました。家に帰ってからはビニール袋にうつし、真っ暗にして蛍の明かりを楽しみました。僕はその後、その蛍達の灯りを眺めながらデッキでビールなど飲みましたが、こういうのもいいもんですね(^^♪
深夜にはすべてリリースして自然に帰してあげました。
蛍は成虫後の寿命は2週間程度、その間、基本的に餌はとらず、幼虫時代からの栄養のたくわえだけで、次の世代の卵を産むそうです。また、来年の蛍が楽しみです。

イモリ大量発生

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ちょっと前ですが、子供と一緒にちょっと遠出の散歩をしていると田んぼに大量のイモリが発生しているのをみつけました。下の写真では腹側を写していますが、真っ赤ですね。これはアカハライモリです。
子供のころは、よく近所の神社の沼地でイモリを捕まえたものですが、ずいぶん久しぶりにイモリを捕まえた気がします。このイモリの卵は黒い本体が透明な寒天状物質の中に包まれていて、子供のころはこの卵がとても不思議でしたね。

田んぼの中ではたくさんのイモリが泳いでいましたが、泳ぐときは手足を閉じて体をくねらせて泳いでいました。泳いでいるときの姿は、本当にオタマジャクシそっくりに見えますね。
一見の姿はトカゲに似ていても、ああ、やっぱり両生類だなあと改めて感じてしまいました。

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