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ちょっと前の記事で紹介したテンビリオン、今は傷だらけで飾るには向かないので、 CGで作ってみたものです。実は作ったのは大分前ですが。 どうです。新品はこんな感じです。これだけ綺麗なら飾りたくなるでしょう。 ねじ穴などの内部構造も詳細に作っています。複雑な透明形状なのでレンダリングで絵が完成するまでに恐ろしいほどの時間がかかります。
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こんにちは、ゲストさん
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ちょっと前の記事で紹介したテンビリオン、今は傷だらけで飾るには向かないので、 CGで作ってみたものです。実は作ったのは大分前ですが。 どうです。新品はこんな感じです。これだけ綺麗なら飾りたくなるでしょう。 ねじ穴などの内部構造も詳細に作っています。複雑な透明形状なのでレンダリングで絵が完成するまでに恐ろしいほどの時間がかかります。
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使いまわし例のその2です。 前回は、ライトをつかいまわしで、3つほどならべましたが、一回つくったものなら、簡単にたくさん並べて使うことができます。群衆シーンなどが簡単につくれます。 というわけで今度はずくを詰め合わせセットのように並べてみました。 たくさんのずくも可愛いでしょう。どうです。一匹ほしくなりませんか? これを作るのにはものの5分もかかっていません。
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だいぶん前にSHADEでのマグライトのモデルを紹介しました。 そのときは空中にうかべた状態だったので、今回はすこしリアルに見えるように机の上にならべて 点灯してみました。 どうでしょう。それなりに本物のように見えるようになったのではないでしょうか。 発光部分は本物と同じように、内部に反射鏡をモデリングしています。そこもちゃんと作ってやらないと本物っぽい光り方にならないので。 さて、今回は作ったモデルを三つならべて見ましたが、一度素材として作ってしまえば、このように簡単に使いまわしが可能なのが3DCGのよいところなのです。点灯してまわりを照らすという機能までそのままつかいまわせますからね。
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HIGUCHIさんより、CGのソフトは何を使っているのですかと質問がありましたので、 少々解説してみます。 僕がつかっているのは3D-CGを作るためのソフトで、SHADEとVUEというソフトを使っています。 この二つは、同じ3DCGのソフトですが、少々性格が違います。 上がSHADEの作成画面です。 これはマグライトを作っているところですが、このように、 上横後ろからの形状を、まるで設計図を書くように、構成曲面で作っていきます。 これは、いろいろな物体を精密につくるには適しています。 一方で、地形や森、海などの自然物などの景観をつくる場合には少々不向きです。 広大な構成物のそれぞれに精密な設計図を描くのは数的にも現実的ではないからです。 このような目的のためには、景観作成ソフトといわれるたぐいのものを使います。 下はVUEの作成画面です。パラメータによって地形や植物の形状、天候などの光や雲の状態を自動生成することができますので、非常に簡単にそれっぽい絵ができてしまいます。 まったくの初心者でも、とりあえずぱっと作れてしまうのが面白いところです。 ただ、自分のおもうような景観をつくろうとおもうと、それなりに高度なテクニックが必要とされます。 また、かなりの自由度があるので、極めればかなりすごいものが作れます。 初心者からプロまでカバーする点で、なかなかいいソフトだと言えます。 |
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これはCGでつくった2作目の作品になります。手元にもっていたマグライトを作ってみたものです。
これではモデルが実在のものなので、角の細かい形状、グリップのぎざぎざや文字の刻印なども忠実に作っています。 ここまで作ると、結構ほんものっぽくみえます。 CGでは細部の作りこみがリアリティに非常に影響するので、どこまで細部を作りこむかが重要になるようです。 しかし、まだ、これだけではやはりリアリティに欠ける部分があります。 リアルに見せるにはリアルな背景が必要なのです。 つづく・・・・ |
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