フィットネスの勧め

「年だからこそ鍛える」を実践しています。

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ダイエット 先月だけで3キロ近く体重が増加
去年の夏に81キロを超えた体重を76近くまで落とし、しばらくほとんど増減はなかったのに先月だけで3キロも増えてしまった。
うーん、原因は…。確かに食べる量が少し増えているし、ちょっとお酒の量も…。昨日、何ヶ月かぶりに体脂肪を測ってみると、体脂肪は14.3%。まあ、この体重の増加では「13%代はムリだろうな」と諦めてはいたが…。
せめてもの救いは「フィットネススコア」という項目があって、数字によって「要運動」「運動不足」「標準」「スポーツ選手」「プロアスリート並み」と5段階に分かれているが、一応一番良いところに入ったこと。
さて、体脂肪を13%近くまで落とさないと…。
現在立ち上げている「フィットネスの勧め」と言うサイトではボディウエイトエクササイズ(自重トレーニング)を始め、ダンベルバーベルチューブなどを用いた筋トレや、ヨガバレエエアロボクササイズなどのスタジオエクササイズをイラストと動画で解説しています。また、筋肉などの体に関してもなるべくイラストなどを用いて解説しています。
ボクシング もっとスタミナをつけないと!
最近、つくづく思い知らされるのは「スタミナ不足」。サンドバックをたたいているときは自分なりのペースでできますが、ミット打ちとなるとそうもいきません。いつも2ラウンド(1ラウンド3)行うのですが、2ラウンド目の後半は息が切れてゼイゼイ状態です。心拍数も155くらいから160近くになっていると思います。
 「年だから鍛える」をモットーにしていますが、このスタミナだけは年齢を感じます。このボクシング用のスタミナをつけるには1ラウンド3分という時間を考えながらトレーニングしていかなければなりません。例えば、自転車などを漕ぐにしても、10分から15分くらいウォーミングアップをしてある程度心拍数を上げておいてから次の3分間は心拍数を150以上を維持し、1分休憩して、また次の3分間同じように漕いで行くような。これが辛いのですよね…。
現在立ち上げている「フィットネスの勧め」と言うサイトではボディウエイトエクササイズ(自重トレーニング)を始め、ダンベルバーベルチューブなどを用いた筋トレや、ヨガバレエエアロボクササイズなどのスタジオエクササイズをイラストと動画で解説しています。また、筋肉などの体に関してもなるべくイラストなどを用いて解説しています。
 

運動の5つの要素

運動の5つの要素
私は運動の5つの要素を以下のように見ています。
・筋力(持久力・瞬発力)
 持久力は、その名の通り、長い時間筋肉を動かす力で、瞬発力は大きな力を生む瞬発的な力です。
・心肺持久力
 有酸素運動などを長く続ける力です。
・柔軟性
 主に関節の柔らかさです。
・バランス力
 バランスを取る力です。
・敏捷性
 素早く反応する力です。筋力や柔軟性など色々な要素が関係してきます。
プラスして「リズム感」なども入ってきます。どれも一様に鍛えていくのはなかなか難しいですが、ある程度意識して鍛えていれば、全く今までにやったこともないスポーツをしたときでもある程度は対応できるものです。
現在立ち上げている「フィットネスの勧め」と言うサイトではボディウエイトエクササイズ(自重トレーニング)を始め、ダンベルバーベルチューブなどを用いた筋トレや、ヨガバレエエアロボクササイズなどのスタジオエクササイズをイラストと動画で解説しています。また、筋肉などの体に関してもなるべくイラストなどを用いて解説しています。

ヨガの呼吸法

ヨガの呼吸法

ヨガで行う呼吸は基本的には鼻呼吸になると思います。摩擦音を出すウジャイ呼吸というのがありますが、私もそうでしたが、初心者の方にはなかなかやりにくいかもしれません。

できる、できないというよりは、恥ずかしさが先に出てしまうような気がします。慣れてくれば何ともないのですけどね…。

ポーズを取るのが辛ければ辛いほど、どうしても「呼吸をする」ということから意識が離れていきますので、呼吸は乱れてきます。そういうときは、一度しっかりと呼吸ができる程度までポーズを和らげてやるのも一つのポーズの取り方だと思います。

この身体的なストレスを与えながら呼吸がしっかりとできるようになれば、日常生活の中でもプレスになる場面が出てくると思います。

日常生活の中では、身体的なストレスももちろんあると思いますが、身体的なストレスよりは精神的なストレスを与えられるときの方が多いのではないかと思います。

そういう場面でもヨガで身に着けた呼吸ができれば、自律神経のバランスを整えることができますので、体に現れる不調も軽減できるはずです。

現在立ち上げている「フィットネスの勧め」と言うサイトではボディウエイトエクササイズ(自重トレーニング)を始め、ダンベルバーベルチューブなどを用いた筋トレや、ヨガバレエエアロボクササイズなどのスタジオエクササイズをイラストと動画で解説しています。また、筋肉などの体に関してもなるべくイラストなどを用いて解説しています。

きれいな姿勢を作ろう!それには意識が大切
みなさん、自分の姿勢を気にしたことがありますか?まあ、どうでしょうか、なかなか意識できないのが通常なのでしょうか…。
自分の姿勢はなかなか自分では確認ができないんですよね。自分の身体を鏡に映す時は、すでに無意識のうちに正しい姿勢にしてしまっていますし、正面からだけ見ることも多いです。横から見ないとなかなか正しい姿勢かどうかは分からないです。人に指摘してもらわないとなかなか分からないものです。ある程度親しくしている人でも「あなた姿勢が悪いわよ!」なんて、親が子供に言うようには言えないですよね。
でも、姿勢が悪いと確実に老けて見えます。着飾っていても姿勢が悪いとなかなか決まらないものです。
年齢を重ねるとともになかなか正しい姿勢は維持できなくなりますが、私が通っているフィットネスクラブの会員の人を見ていても、若くても姿勢が悪い子は多いです。特にクラブ内では薄着になりますので一層目立ちます。
筋力がなくて、または筋力のバランスが悪くて正しい姿勢を作れないのであれば、これはもう、その弱っている部分やバランスの悪い部分を直していくしかないのですが、多くの場合は意識なのです。今まであまり「正しい姿勢」というのを意識しないで過ごしてきたためです。
それに対して、例えばバレエや社交ダンスなどをやっていれば意識せざるを得ません。正しい姿勢が取れていなければ動作もきれいにはならないからです。
とにかく「姿勢をきれいにしたい!」と思うのであれば常に意識することです。それを繰り返し行っていけば、その内、無意識のうちに意識が働くようになりますよ。時間はかかりますが…。
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