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サプリメント アルギニン 「アルギニン」という言葉、「どこかで聞いたことがあるな…」と思っている人も多いと思いますが、アミノ酸の一種です。いろいろな働きがあるのですが、フィットネスでいうと、成長ホルモンを促進させる作用があるということです。 成長ホルモンは体脂肪を減少させ、筋量を増加させる作用があります。何とも理想的なホルモンですが、成長期を過ぎるとその分泌量が減ってしまいます。でも、工夫次第では分泌量を増加させることも可能のようです。 「あるある大事典」でもやっていましたが、「BCAA+アルギニン」の併用は相乗効果を生むようです。自分なりのサプリメントの摂取方法を見つけていきましょう!
現在立ち上げている「フィットネスの勧め」と言うサイトではボディウエイトエクササイズ(自重トレーニング)を始め、ダンベル、バーベル、チューブなどを用いた筋トレや、ヨガ、バレエ、エアロ、ボクササイズなどのスタジオエクササイズをイラストと動画で解説しています。また、筋肉や骨などの体に関してもなるべくイラストなどを用いて解説しています。 |
サプリメント
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エクササイズの時のオリジナルドリンクパウダー
みなさんは体を動かす時に、市販のスポーツドリンクだとか、何か特別なドリンクを飲んでいますか?普通の水と言う方も多いと思いが…。
私が会員になっているフィットネスクラブでもときどき見かけますが、運動中は冷水器などの水を飲み、運動後にプロテインに水などを混ぜたりして摂取している人もいます。
私も、かなり前になりますが、運動後にプロテインなどを飲んでいた時期もあったのですが、どうも性格がまめではなく、そう長くは続きませんでした。
ここ数年はオリジナルドリンクパウダーを作り、それを水に溶かして運動時に飲んでいます。
内容は以下になります。
・BCAA
・グルタミン
・クレアチン
・アルギニン
・クエン酸
・食塩
・ハチミツ
クエン酸は酸味を与えた方が飲みやすいので入れています。
オリジナルのメリットとしては、自分の目的に合わせて組み合わせることができることと、細かい計算はしていないのですが、市販のドリンクよりは安価にすむはずです。
デメリットとしては、飲み味ですかね?市販のドリンクは飲みやすいようにできていますが、私のオリジナルは決して飲みやすいとは言い難いです。もちろんまずいのを我慢して飲んでいるわけではありませんが…。
サイトではボディウエイトエクササイズ(自重トレーニング)を始め、ダンベル、バーベル、チューブなどを用いた筋トレや、ヨガ、バレエ、エアロ、ボクササイズなどのスタジオエクササイズをイラストと動画で解説しています。また、筋肉や骨などの体に関してもなるべくイラストなどを用いて解説しています。
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サプリメント BCAA
BCAA「ビー・シー・エイ・エイ」という言葉、聞かれたことありますか?サプリメントに興味がある人であればご存知の方も多いと思います。
バリン、ロイシン、イソロイシンの3つの必須アミノ酸の総称になります。私たちの筋肉に最も多く含まれているアミノ酸です。サプリメントとして摂取している人も多いと思います。私もその一人です。
「運動による筋肉の損傷を防ぐ」「持久力の向上」などいろいろな働きがあります。
プロテインに比べるとアミノ酸ですから吸収力が速いです。「運動時のサプリメントはプロテインよりもBCAAだ!」と言う人もいるくらいです。
「いろいろなアミノ酸を摂りたい!」と言う場合にはプロテインになりますが、筋肉の損傷の防止、持久力のアップ、疲労の防止などを目的の場合であればBCAAの方がよいかもしれません。
それぞれのアミノ酸の特長を理解してピンポイントにアミノ酸を摂取していくのも一つのサプリメントの摂取方法だと思います。
でも、BCAAって、味がね…。
よりBCAAについて知りたい方はサイトの方を覗いて見ください。
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サプリメント 飲むヒアルロン酸
「ヒアルロン酸」という言葉、けっこう耳にするのではないかと思います。サプリメントとして、または化粧品などでも用いられているものです。
最近、テレビのコマーシャルでも年配の人が「膝の調子が悪くてなかなか自由に動くこともできなかったのですが、これを飲むようになってから調子がいいです。若返ったみたいです!」などと言っているのを見かけたりする。
ちょっとそのヒアルロン酸についてお話します。(私も勉強しながらなので、誤りがあればご指摘いただければ幸いです)
ヒアルロン酸は糖類の一つです。その糖類には構造が簡単な単糖類(ブドウ糖など)から構造が複雑な多糖類(ヒアルロン酸など)といろいろとあります。
で、このヒアルロン酸などの構造が複雑な多糖類ですが、私たちの身体が胃や腸から消化するときは全て構造が簡単な短頭類に形を変えてしまっているのです。そうでないと吸収できないのです。
つまり、吸収されるときにはすでにヒアルロン酸ではなくなっています。コマーシャルでは、(もちろん実際には直接はそのようには謳っていませんが)「年齢とともに軟骨がすり減る。痛みが生じる。軟骨の成分はヒアルロン酸、それを飲めば軟骨が増える。元気に暮らせる」のようなイメージを与えます。見る人にそのような想像をさせるのです。でも実際はそのようなことはあり得ません。
加齢による軟骨のすり減りはヒアルロン酸を飲んでも効果がないことがはっきりしています。
では、「もうどうしようもないのか?」というと、ある程度は努力して改善させることは可能です。
それが足の筋肉を強化することです。足の筋肉が衰えていくと膝の軟骨への負担が増えていきますので、それを少しでも減らすために大腿四頭筋などを中心に鍛えていかないといけません。
膝の痛みが出てからでも遅くはありませんが、そうなる前にしっかりと予防の意味を含めて「筋トレ」をしていきたいところです。
しかし、有名人がコマーシャルに出ている場合も見受けられますが、「仕事だから」ということなのでしょうが、「どうなのかな?」と思ってしまう今日この頃です。
私たちはメーカーの言うことを鵜呑みにしないでしっかりと知識を付けていかなければなりません。幸いなことに、ネットという強力な助っ人がいます。大いに活用していきたいものです。ヤフーの知恵袋などにも「Q&A」の形でいろいろと情報を得ることができます。
一例:<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1246348482">ある健康食品に関する「Q&A」</a>
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