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やはり下半身 筋トレ
私の母は76になりますが、去年の夏、1カ月ほど手術、入院をしました。転倒してしまい、膝蓋骨を骨折してしまったのです。
それまで、まあいろいろ持病もありましたし、それにプラスして、76にもなれば、あっちが痛い、こっちが痛いと言っていて決して健康的な生活を送ってきたわけではありませんが、入院というのは一度も経験したことがありませんでした。
それが何でもない駅前の広場を歩いていて転んでしまったのです。そこはアスファルトではなく、ちょっとした煉瓦を敷き詰めていたような広場で多少の凹凸はあったのですが、凹凸と言っても数ミリ程度だと思います。
やはり筋力が弱っていたためだと思います。私はすぐ後ろにいたのですが、全く何一つしてあげることができませんでした。特に歩くことに不自由していたわけではありませんので、私の方も注意を払っていませんでした。
特に年配になるとやはり下半身の筋力があるかどうかで生活の質が決まってくると思います。上半身を支えているのも下半身ですし…。
バーベルやマシンなどの特別なものがなくても、スクワット、空気イス、またはランジなどの自重トレーニングで十分に鍛えることができます。1日5分程度の時間を取るだけでも全然違ってくると思うのです。5分程度であれば「忙しくて」という言い訳もできないはずです。後は、その気持ちがあるかどうかだけです。
現在立ち上げている「フィットネスの勧め」と言うサイトではボディウエイトエクササイズ(自重トレーニング)を始め、ダンベル、バーベル、チューブなどを用いた筋トレや、ヨガ、バレエ、エアロ、ボクササイズなどのスタジオエクササイズをイラストと動画で解説しています。また、筋肉や骨などの体に関してもなるべくイラストなどを用いて解説しています。
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筋トレ
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三角筋を鍛える 今さら説明するまでもないと思いますが、三角筋は肩関節についている筋肉です。「三角筋を鍛えたい!」と思っている方はけっこう多いと思います。バレー、卓球、またはハンドボールなどの球技や、空手やボクシングなどの格闘技系などいろいろなスポーツで活躍する筋肉です。 また、スポーツに関係なく「逆三の身体を作りたい!」ということで、一生懸命トレーニングされている方いるはずです。個人差はあるとは思いますが、なで肩よりは左右に張りがあった方が男性らしく見えると思います。 この三角筋ですが、前部、中央部、そして後部と3つのパーツに分かれ、筋線維の走る方向が異なります。つまり同じ動作で3つの全ての部分を同じように鍛えていくのは無理です。3つ全てを鍛えようと思ったら3つのエクササイズに分けて行っていく必要があります。 例えば、全部であればフロントレイズ、中央部はサイドレイズ、そして後部はリアレイズなどのエクササイズがあります。 これから夏に向けて肌を露出する機会も多くなるでしょうから、どうですか…。
現在立ち上げている「フィットネスの勧め」と言うサイトではボディウエイトエクササイズ(自重トレーニング)を始め、ダンベル、バーベル、チューブなどを用いた筋トレや、ヨガ、バレエ、エアロ、ボクササイズなどのスタジオエクササイズをイラストと動画で解説しています。また、筋肉や骨などの体に関してもなるべくイラストなどを用いて解説しています。
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筋トレ 続けてきたので カラダがいい感じになってきました! 筋トレって、音楽に合わせて体を動かすエアロやボクササイズなどのスタジオレッスンに比べるとけっして楽しいものではないですよね。 「なぜやっているの?」と聞かれると、ちょっと答えに窮するところがあるのですが、「自分磨きのため」というのも恥ずかしいですし、とりあえず「筋力も必要だから」みたいなかんじになってしまいます。 でも本当に筋力が必要なのは歳を取ってからです。70、80になって体と思うのです。若い時にムキムキにして「どうだ、見よ、この体を!」というのもいいですが、80になって「いや〜、足腰もしっかりして元気ですね!」と言われたいものです。そのためにGoingmy wayです。 現在立ち上げている「フィットネスの勧め」と言うサイトでは、自重、バーベル、ダンベル、マシン、チューブなどの筋トレを始め、ヨガ、バレエ、ボクササイズ、エアロなどのスタジオエクササイズを全てイラストと動画で解説しています。 http://www.i-l-fitness-jp.com/ |
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