|
運動の5つの要素
私は運動の5つの要素を以下のように見ています。
・筋力(持久力・瞬発力)
持久力は、その名の通り、長い時間筋肉を動かす力で、瞬発力は大きな力を生む瞬発的な力です。
・心肺持久力
有酸素運動などを長く続ける力です。
・柔軟性
主に関節の柔らかさです。
・バランス力
バランスを取る力です。
・敏捷性
素早く反応する力です。筋力や柔軟性など色々な要素が関係してきます。
プラスして「リズム感」なども入ってきます。どれも一様に鍛えていくのはなかなか難しいですが、ある程度意識して鍛えていれば、全く今までにやったこともないスポーツをしたときでもある程度は対応できるものです。
|
その他
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
きれいな姿勢を作ろう!それには意識が大切
みなさん、自分の姿勢を気にしたことがありますか?まあ、どうでしょうか、なかなか意識できないのが通常なのでしょうか…。
自分の姿勢はなかなか自分では確認ができないんですよね。自分の身体を鏡に映す時は、すでに無意識のうちに正しい姿勢にしてしまっていますし、正面からだけ見ることも多いです。横から見ないとなかなか正しい姿勢かどうかは分からないです。人に指摘してもらわないとなかなか分からないものです。ある程度親しくしている人でも「あなた姿勢が悪いわよ!」なんて、親が子供に言うようには言えないですよね。
でも、姿勢が悪いと確実に老けて見えます。着飾っていても姿勢が悪いとなかなか決まらないものです。
年齢を重ねるとともになかなか正しい姿勢は維持できなくなりますが、私が通っているフィットネスクラブの会員の人を見ていても、若くても姿勢が悪い子は多いです。特にクラブ内では薄着になりますので一層目立ちます。
筋力がなくて、または筋力のバランスが悪くて正しい姿勢を作れないのであれば、これはもう、その弱っている部分やバランスの悪い部分を直していくしかないのですが、多くの場合は意識なのです。今まであまり「正しい姿勢」というのを意識しないで過ごしてきたためです。
それに対して、例えばバレエや社交ダンスなどをやっていれば意識せざるを得ません。正しい姿勢が取れていなければ動作もきれいにはならないからです。
とにかく「姿勢をきれいにしたい!」と思うのであれば常に意識することです。それを繰り返し行っていけば、その内、無意識のうちに意識が働くようになりますよ。時間はかかりますが…。
|
|
「どこも悪いところなどないのでしょう?!」などと言われますが…。 多少筋肉がついていて、頑張って体を動かしていると「悪いところは一つもない」ように思われますが、いろいろと故障は多いものです。 「あっちこっち痛いですよ!」などと言うと「そんなようには見えませんが」と驚かれますが、やっぱり少し頑張って体を動かしているとあっちこっち痛めるものです。それの繰り返しです。 痛みが出たときの対処の仕方は人それぞれだと思います。私の場合は、もちろん痛みのあるところを無理に使ったりはしませんが、ある部分が痛いからと言って「身体を動かすのはやめよう」ということはほとんどしません。 痛みがないところを中心に身体を動かしています。その方が、早く回復するような気がします。 もうかなり前の新聞の記事で詳細は覚えていないのですが、場所はドイツだったような気がします。 からだに故障がある人たちを2つのグループに分けて、1つのグループは極力身体を動かさず安静にさせ、もう一つのグループは無理のない程度に運動をさせたそうです。そうしたら、無理のない程度に運動をさせたグループの方が故障の回復が速かったそうです。 もちろん、場合によっては無理をしてしまって故障が悪化する可能性もあり得ますが、そこはもう自己責任となります。 現在立ち上げている「<a href="http://www.i-l-fitness-jp.com/ ">フィットネスの勧め</a>」と言うサイトでは<ahref="http://www.i-l-fitness-jp.com/body-weight-ex/index.html">ボディウエイトエクササイズ</a>(自重トレーニング)を始め、<ahref="http://www.i-l-fitness-jp.com/dumbell/index.html">ダンベル</a>、<ahref="http://www.i-l-fitness-jp.com/barbell/index.html">バーベル</a>、<ahref="http://www.i-l-fitness-jp.com/tube-ex/index.html">チューブ</a>などを用いた筋トレや、<ahref="http://www.i-l-fitness-jp.com/yoga/">ヨガ</a>、<ahref="http://www.i-l-fitness-jp.com/ballet/index.html">バレエ</a>、<ahref="http://www.i-l-fitness-jp.com/aerobics-dance/index.html">エアロ</a>、<ahref="http://www.i-l-fitness-jp.com/kakuto/index.html">ボクササイズ</a>などのスタジオエクササイズをイラストと動画で解説しています。 また、<a href="http://www.i-l-fitness-jp.com/aboutbody/muscle/index.html">筋肉</a>や<ahref="http://www.i-l-fitness-jp.com/aboutbody/kokkaku/index.html">骨</a>などの体に関するページもなるべくイラストなどを用いて解説しています。 |
|
多すぎても少なすぎても困ってしまう体脂肪
体脂肪って、まあ今さら説明する必要もないと思いますが、私たちの身体の中にある脂肪のことです。
細かく言うと2種類あります。いわゆる贅肉と呼ばれる脂肪細胞に蓄えられた脂肪と、血液中にも脂肪があって、血流によって全身に運ばれています。通常は贅肉の方を指すことが多いようです。
それで、この贅肉の方ですが、こちらも2種類あり、皮膚の下にある皮下脂肪と内臓の回りにある内臓脂肪です。
皮下脂肪は女性につきやすく、内臓脂肪は男性に沢山つく傾向があります。
最近、よく聞く「メタボ」という言葉に関係しているのが、内臓脂肪の方です。内臓脂肪が多すぎ、なおかつ高血圧や高血糖を伴うと、将来的に生活習慣病を発症するケースが高くなります。
今、日本人の死亡の原因の1位はガンですが、2位、3位は生活習慣病によるものです。
厄介者扱いされがちな体脂肪ですが、もちろん必要だから備わっているのです。いろいろと私たちが健康的に生きていくために働いてくれているのですが、その中の一つに「生理活性物質の分泌」があります。いわゆるホルモンを分泌して体の機能を調節しています。
ですから、少なすぎればその分泌量が減ってしまいますので、体の機能がうまく調節できなくなってしまいます。
「じゃあ、体脂肪がたくさんあればたくさん分泌しているからOKじゃん」と普通は思ってしまいますが、実は多すぎても分泌量が減ってしまうのです。つまり、一定の数字に保たなければならないように私たちの身体はできているのです。
現在立ち上げている「フィットネスの勧め」と言うサイトではボディウエイトエクササイズ(自重トレーニング)を始め、ダンベル、バーベル、チューブなどを用いた筋トレや、ヨガ、バレエ、エアロ、ボクササイズなどのスタジオエクササイズをイラストと動画で解説しています。また、筋肉や骨などの体に関してもなるべくイラストなどを用いて解説しています。
|
全1ページ
[1]






