甘い狂喜

─笑って欲しかった、私の罪を全て知っても。─ 過食内容は限定書庫にしています、ごめんなさい;

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こんな時期に大雪。

何日前かからか、近々雨が降るという予報があり、
車の洗車を控えてました。

「ああ、明日雨が降るんだな。寒いんだ。」

昨晩の天気予報を見て、そう簡単に考えていると…
朝、起きてみると、びっくり。
めっちゃ、雪が降ってるんです(><;)。

もう、四月ですよ。
暖かくなってきて、そろそろ桜も咲くなぁなんて、思っていたのに…。

過去には五月にどっかり積雪したみたいなので、
それに比べたらまだ今回はいいのかもしれませんが、
もう夏タイヤに代えていたので、滑って滑って大変でした;;。

さっき、雪かきにでていたのですが、へっぴり腰すぎて役にたたないと、戦線離脱宣言されました笑。

ただいま、52歳、母が、バリバリ、重たい雪を雪かきしまくってます。
元気です、この人は、いくつになっても。
一番、若い妹は爆睡中。
いつも、雪かき手伝ってくれなかったと、お父さんに愚痴を言ってるのを知ってるので、
今日こそはと手伝いにでましたが、やっぱり駄目でした|ω;`)。

さて、過食は17時スタート。
それまで何してようかな。

毎日、時間まで、食べ物の誘惑に負けないように戦っています。

余談ですが、私の冷凍庫は常に、ポテトフライ1キロと、たこ焼き1キロが常備されていて、
無かったらなんか落ち着きません;;。
昨日、どっちも食べたから、買おうとしたら、たこ焼きが6個入りしか売らなくなったみたいで;。
仕方なく、ポテトフライのみです…゚(ノД`゚)゚。。

こんにちわ、粋です。

体重の変動が全くなく、むしろ増える事が多くて、一日の終わりの体重を測定する時は、
本当に死ぬ思いというか、すごく緊張して乗ってます。
そして、体重が増えてたら、もう睡眠薬飲んですぐ逃げてます。

ところが、最近ですね、一日で二キロ落ちまして、それはもう大喜びだったんです。
寝る時に膝の骨が当たって痛いのも嬉しくて。
お尻のお肉も、胸も小さくなった気がして、安心しました(体重が増えてからバストアップしました)
私は、胸が大きくなるのは、大人になっていくような感じがして怖いです。
…なんて言っても、もう29歳なんですけどね;;。

体重が減ると、夜の過食が始まると、すぐ気持ち悪くなってきます。
でも、食べます。
止めて寝ればいいのに、食べないと落ち着かなくて…。
そんな、過食症になってから、もう10年近く。
妹には、将来を考えて、止めていかないといけないとも言われてます。

私自身、この病気が無くなって、生きていけるのか、わからないです。

食べるのがめんどいから、今日はやめようかな、なんて考える日もあります。
だけど、やっぱり食べてしまいますね。
習慣になっているのかもしれません。

食べることも、吐くことも、体重を気にする事も、全てが嫌になって、飽きてしまえば、
すぐさよならできてくるのかな。

若い時は、色々と無理が利きました。
今は片目が見えなくなったり、あちこちに身体をぶつけたり、正直がたがきてます。

生きてる事に執着心がありません。

一年後も私が生きてるなんて、おぞましくて考えられません。

自分の身体も心も大切になんてできっこない。
だから、痩せていって、そのまま消えてしまえばいいのに…なんて心で思ってます。

生きてるのも怖いし、死ぬのも怖いしで、矛盾してるんですけどね。

いつも、月末の三日間をお仕事お休みにしてます。

メールのお仕事も、チャットレディのお仕事も、すべてお休みです。

その三日間の間に、美容室やエステなどに行って、リフレッシュしてます。

月末の三日間が終わると、また月の初めから、一からスタートになります。
給料が0から始めるので、憂鬱です。
今月、稼げるのか、大丈夫なのか心配になります。

中盤にむけて、少しずつ加速をつけていくのですが、中盤を過ぎて後半になると、
エンジンが切れそうになります。
今、丁度、その時です。

もう頑張れない病になります。

後半は詰めなので、やらない訳にはいきません。

今日も、車に乗って、買い物に向かう最中。
綺麗に染まっていく赤い紅葉を見て。
このまま、ドライブに行きたいなって思ってしまいました。
今時期、リスが一杯いるんですよ。
特に神社に行くと、ガサガサすごい音がして、上を見ると、木々に100匹ぐらいいたんです。
それをまた見に行きたいなぁって…。
リスが一生懸命に餌探ししてる姿見ると、癒されます。

よし、今日も頑張ろう。

あれやこれやで、この業界に入り…、
もう何年目なんだろうって解らなくなるぐらい年月を重ねました。

新人だった私が、中堅になり、今ではすっかり”随分長年いる人”になりました。

実績を重ねてきた訳ではなく、売上げも年々落ちていく一方で、
固定客や常連客を繋いでいられる、魅力も話力もないのが現実です。

でも、やらないよりは、やった方がいいから、
毎日4時間程度ですが、待機して、お仕事頑張ってます。

アダルトなですから、色んなお客様がいます。
普通にエッチな会話や、見せあっこ…、変わった性癖な方もあります。
もう、私も長年やってますので、動揺することはあまりないです。

「キミといると癒されるよ。愛してるよ。」
甘い言葉をくれた次は、”じゃあ、服脱いで”。
愛なんて、存在しない所ですが、結局は性の処理…ちょっとだけ悲しくなります。

「息をするな!。口に布をつめろ!。泣け!。吐け!。」
これは本当に辛かったです。
人間として扱われない。
息をして胸が上下に動いたのなら、怒られ。
苦しくて涙ばかりがでました。
口に一杯つめられるので、吐きそうになるのを堪えるのが必死でした。

でも、これが、普通なんだと、お仕事だと割り切ってしまう自分が一番悲しかったんです。

その時は、辛くてもうやだって思うのに、終わると、またしれっとお仕事体勢になる自分なんです。

こんな事普通じゃない。
普通じゃないけど、やらないといけない。
飲み込まないといけない。

私のいる世界は、こんな世界です。

傷跡に涙。

リストカットとか、自傷行為は、若いうちだけって。
ネットや、先生の言葉にもありました。

当時は、そんなわけない、きっといつまでも腕(私は手首からひじまで両面両腕切ってます)
を切り続けるんだって思ってました。
気づけば、いつの間にか、私は28歳になり、
不思議と腕に残るのは、消えないミミズ跡だけでした。

切りたい気持ちが消えた訳ではないんです。
でも、若い時の様に衝動的に切ってしまうっていう事がなくなりました。

年齢を重ね、先生の言葉がなんとなく腑に落ちました。

半年前の時でしょうか。
がーっと頭がぱにっくになって、三つほど、切ってしまいました。
その時は、半月ぐらい母親が不在の時なので(もうリスカしたら家から追い出すと言われてます。)
そういう面では切った事で逃げ場所を失う事はないという安心がありました。

ところが、妹が、見つけたんです。
私の真新しい傷を。
私はただただ笑いました。
「ちょっと、ストレスで切っちゃたんだよね〜」なんて。
妹も、またやったのってあきれるぐらいの感じで、この件は終わるだろうと。

でも、違ってました。
滅多に涙を見せない、妹が、泣いたんです。

「どうして、こんな事したの。」
「せっかく、綺麗になってきたのに。」
「どうして、ためこんじゃうの?。一人で抱え込んじゃうの?。」
「ママには鬱って言うけど、私にはいつも強がって何も言わないじゃない。」

泣きじゃくる妹。
私も一緒に涙が溢れて止まりませんでした。

「生きたいって思えない。」
「もう、誰かの死を迎えるのは嫌だ。」

そんな私の言葉に妹は強く言いました。

”私はずっと粋と一緒にいるから、だから、死ぬなんて思わないで”

なにか心の不安が取れた音がしました。
心強いなにかを感じました。

私は自分の事、客観的にしか見えなくて、所詮ただの物だと思っていました。
だから、栄養を入れなくても、切っても、怪我をしても、なんとも感じなかったんです。

妹の涙を見て、こんな私になんかに悲しんでくれる人がいる。
すごく救われたんです。

それからは、といってもまだ半年しか経ってはいないですが、
自傷行為はまったくしてません。
最近、針で何度も手首を刺してしまった事は、ここの秘密にしておいて下さい。

20年間一緒にいた妹ですが、とてもとても可愛くて愛しくて、
私の大切な妹です。

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