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昨日 マッサージをしてくれる接骨院(なんと一時間400円)で
「ヤンキー先生母校で生きる」という本を借りてきました。
この整骨院、文庫があって、自由に本を借りられるユニークさがあります。
それで、義家さんの本を開くと 目立たない場所に 小さなメッセージがあり
そこに こう書いていました。
《私は 罪人である。これまでも、たくさんのものに裁かれながら生きてきた。
・・・・・・(中略)犯してしまった罪は、たとえ裁かれようとも、本当の意味で償う
ことなどできないのだ。だから私はここにいる。罪深き私でも、自分の全てをかけて
恩返しすることくらいなら、きっとできるから・・・》
彼の母校であり、今の勤務先は 北星学園高校という キリスト教の学校です。
人口わずか二万人くらいの町で、全国から行き場を失った十代の若者達が集まるのです。
義家さんも 親にも絶縁され、孤独と拒絶のぎらぎらした目をしてこの学園に来たそうです。
そして、そこで 恩師に出会い、変えられたと 書いています。
自分の存在を尊いものだと 教えてくれた恩師だったそうです。
この学校では、毎日 朝 放送礼拝があり、学生は静かに教室で放送に聞き入っているそうです。
こういうクリスチャンの部分はマスコミでは なぜか紹介されないのが大変残念ですね。
うちの 息子の通う中学校も 今 三年生が すごく荒れていて
本当に 中学生の子供たちに 愛されているんだョ 尊い存在なんだョ 自分を大切にしよう!
というメッセージが必要です。
今、まろみこは どうすればいいのか 考えあぐね 祈っています。
地元の中学校の学生に伝道したことが ある方は 知恵を分けてくださいませ。
また、先生たちも「教師生命をかけられない」という中で 腫れ物に触るような様子です。
堺市のニュータウン内の中学校です。お祈り下さい m(−−)m
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愛されている子に愛のメッセージを送るには、その子を本当に愛することが一番です。真剣に愛しきるのでなければ、通じないようです。いつも一年を単位に考えています。忍耐して愛し続け、そこに信頼関係が生まれて漸く「尊い存在」が分かって来ます。背後の祈りを信頼し、あきらめない事です。一人で出来ることは少ないです。特に重荷を持った子供と真剣につきあうのが私流です。子は大人の目を見ています。うそは通じません。(じゅんこ)
2007/5/9(水) 午後 2:39 [ dogmomo3 ]
まろみこさん、「祈りのカード」に書いて、みんなでお祈りします。(あま)
2007/5/9(水) 午後 5:22
あるいは、ここでかのスバラシイ息子さんの出番でしょうね。俺が女で、そのぐらいの年齢だったらホレちゃうでしょうね。中学生をナメたらあかんぜよ!
2007/5/9(水) 午後 5:49
じゅんこさん、コメント感謝します。一年を単位で考える、真剣に向き合う・・・私は教師ではありませんが、たむろしている子達と話す機会を祈り、真剣に話してみようと思います。ありがとうございます。
2007/5/10(木) 午前 8:50
はなけんさん、うちの息子は・・それがSHYというのか14歳の照れがあり、友人や先輩に証しをするとか・・・そういうことがまだできないのですよ(><) でも、祈りますね。
2007/5/10(木) 午前 8:52
あまちゃん、ありがとう〜 感謝です、本当に・・・・・(**)〜〜〜〜
2007/5/10(木) 午前 8:53
彼もクリスチャンだったなんて、うれしいですねぇ。マザーテレサのDVDを見たばかりなんで神様の御心を行う人のすばらしさに感動してたところです。
2007/5/16(水) 午後 1:46
義家さんは本にはクリスチャンとは明言していないのよ。でも、そうだろうな・・とプンプン匂いましたョ。社会の枠からはみ出ると、捨てるように排除される若者がこんなにいて、それでもこの学校でこんなに変わるのか・・と、感動しました。ケチな社会の枠を決めたのはだれだ!!??
2007/5/16(水) 午後 9:12