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皆さま とりなしのお祈りを感謝します。
友人の娘さん(中1)Mちゃんですが、先日以来先生と話ができてましになりました。
お弁当は班で食べていますが、休み時間は相変わらず一人なので 読書をしているそうです。
Mちゃんのお母さん(高校生の時救われた人)が ぽそっと・・
「今まで聖句はたくさん覚えさせてきたけど
霊的戦いの祈りは
実践的にしたことなかったから Mちゃんに教えるのが いいかなあ・・・」
まろみこは 「ぜひぜひ! 相手の背後の悪霊との戦いであることを図式化して
教えてあげて。そして 時間が掛かるけど 祈りの中で
六年生の時いじめた子達を赦し、祝福して上げられたら
たぶん Mちゃん自身の霊的雰囲気が変わるから
いじめた子達がいじめる気が起こらないようになるように思うよ」
Mちゃん母 「う〜〜〜ん 赦すのはやっぱり、難しいよ。
だって 心には傷は残るやん?
やはりいつまでも嫌な気持ちは消えないだろうから、
もうクラスは永遠に変えてくれと
今年の終わりに また先生に言うつもりよ」
まろみこ 「・・・・そう・・。 ま、変えてもらうにしても、
祈りの中で赦すことを 選択し 告白できるように
そういうふうに導いてあげたら 後の人生でも
いろんな面で、楽になると思うのよ・・・」
色々話して、電話口でMちゃん母の為にも祈り、受話器を置きました。
赦しを選択するのは 至難の業です。
このことも 信仰と同様に 神様から来るのでなければ 肉はできないでしょう。
マタイ 18:21〜22
≪その時、ペテロがみもとに来て云った。
「主よ。兄弟が私に対して罪を犯した場合、何度まで赦すべきでしょうか。
七度まででしょうか。」
イエスは言われた。
「七度まで、などと私は言いません。七度を七十倍するまでと言います。」 ≫
マタイ6章14節
≪もし人の罪を赦すなら、あなた方の父もあなたがたの罪を赦して下さいます。
しかし、人を赦さないなら、
あなた方の父もあなたがたの罪をお赦しになりません。≫
裁かないように、裁かれないためである、赦しなさい・・愛しなさい・・・
神様の 教えは 肉に食い込み 痛いことが多いです。
でも、食い込んで痛いので素直に 従うと すっと痛みから解放されるのも事実ですね。
そう 思うので、 泣きながらでも、 赦しを選択した経験が 長男でも長女でもあります。
長男も長女も 本当に辛い時期に 赦しを選んだ・・だから 恨むことは手放せて
本当に 良かった・・。
『憎しみをバネにした人生を美化するようなこと』をうたう本や
有名人の言葉を目にした事があります。
でも、それは 神様のおすすめになる方法ではありません。
神様の計画は平安の計画、だから真の平安を私たちが得られるよう
辛い事もあえて経験させ 教えられるのです。
今日、この日にでも、恨もうと思えばそれに値することが
夫の取引相手でも
わたしの日常空間にも いくらでも ありますが
でも、恨む事は 滅びへの道です。
平安への道は 赦す事だと そう 日々 感じ 祈ります。
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