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韓国のウイスキー消費量の謎
原酒は100%輸入品、韓国のプレミアムウイスキー18年物は原酒が1%でもまぜてあれば全部18年プレミアム物になるしくみ。
なんで500mlっていう半端なビン入り? 酒税法と韓国型社会構造の奇妙な"見栄を張る精神"の完全な一致
酒税法は国々によって微妙に違いがありますょ>>>ほらぁ 発泡酒なんていう分類があるのはニホンだけでしょ、これって海外じゃ意味のない分類になるから海外ではもっと違った意味をつけて商品展開していますね(低カロリービール・ノンアルコールビール・アレルギーフリービール)。
韓国ではアレとかそれがこんなのと同じプレミアムウイスキーに分類される
高価な原酒なんていうことの発想がまちがってて、その国の税金によって付加価値があるように誘導されてるってことになりますよ、ジョニ黒のふるさとの酒蔵に行って出来たてののジョニ黒を試飲する? そんなことは重罪ってことでダレもができることじゃないんです。
そんな原酒を輸入して瓶詰めしてると"儲かる"わけないじゃないですか。
輸入原酒を国の税法にあわせてうすめて売る、一見するとうすめるんだから儲かりそうな気がします、ところが原酒には高い税率が・・・・・、そこで現地でうすめて、それを独自のブランドにして輸入する、これで解決するんですね(これは韓国だけの場合) あ、うすめることをブレンドするって言いますよ決して悪いことじゃないですから、ただね、うすめたものも"原酒"っていうところが抜け道なんです(韓国の場合だけ)
韓国の代表的なウイスキーブランドであるウインザーっていうのを例に取ると、500億円規模の関税の追加徴収で訴訟中ですよね 500億円っていえばディアジオっていう会社(輸入販売元)が全部がふっとぶような税金ですね。
それでも本業は"輸入洋酒ブレンド"ですから税金がたくさんかかってもうすめれば利益が出るし、国内税法上は"ジョニ黒"とかとおなじプレミアム物として売れるんですから利益は止まらないんです。
それをお土産で買ってくるバカもいるようです
関税の追加徴収っていうのはその税法の抜け道で輸入した時にかかるハズの税金を払ってないダロっていうことなんですが、 うん、払ってませんね、 それどころか蔵元(醸造元)への支払いも滞ってますよ(スコットランドへの支払いはポンド)、それは外貨が無いからじゃないですか、しかもほとんど現金と交換じゃなきゃ原酒は移動しませんからね、しかも向こうの蔵元の原酒が非課税(それだから監視が厳重ネ)っていうところでブレンド済み半製品の輸入をしちゃったんですね。 そりゃどこの国も怒るわけです。
こうして原酒の輸入がストップしちゃうとこうなります
ウイスキー消費が急減?景気低迷のせい??
輸入ウイスキーは堅調、国産ウイスキーは激減 なぜ?
11日、酒類業界によると、今年1〜6月のウイスキー出荷量は91万6千745ボックスで、前年同期の106万344箱に比べて13.5%減少した。 1箱は500㎖18本である。
そのまえに去年にはこんな記事がありました
すでに外国資本に牛耳られた韓国型ウイスキー
販売量1位のディアジオの `ウィンザー"は、昨年上半期(38万9千33箱)より20.4%減の30万9千851箱が売れた。
業界2位のペルノリカルの `インペリアル"出荷量は25万4千707ボックスで20万2千276ボックスで20.6%減少した。
ロッテ酒類の `スコッチブルー"は、昨年1〜6月(17万7千221箱)より13.8%減の15万2千827箱が出荷された。
しかし、アルコール36.5度の `ゴールデンブルー '販売台数は2万5千429箱で6万4千937箱で155.4%増加した。
また `バレンタイン"(3万7千267箱)、 `キングダム"(3万2千672箱)、 `ジョニーウォーカー '(2万4千587箱)、`ジャックダニエル(2万185箱)、 `シーバスリーガル "(1万6千704箱)、` J&B '(1万3千595箱)が洋酒販売順位10位以内に入った。
業界関係者は "景気低迷が長期化したうえに、低アルコール酒文化が拡散された影響で、洋酒の消費量が大幅に減った"とし、 "今のところ、この基調は続くだろう"と見通した。
(翻訳:ネト ミナ)
◆ジョニ黒はニホンでも不当に高いけど韓国で飲んでも中身は同じ?。
これはだいたい間違いじゃないですね、ただこれを韓国で飲む人はほとんどいません、それは"韓国商品愛"があるからでしょうか? おなじプレミアム物ならちょっとでも安いほうにするっていうのが韓国型心理ですよ
※韓国のプレミアムウイスキーは海外では分類不可の韓国向け高価格ウイスキー
◆税金をはらうより関税庁の職員を買収するほうを選ぶのが韓国流
これはブレンド用の原酒を輸入するときのことです、いちおう瓶詰め過程も韓国ではやっていますから。そんなアルコール原料はラベルがついて商品になるまでは非課税なんですね、でも移動した記録は残りますよ、問題は"高く売れたプレミアムウイスキーの原酒の輸入に便宜を・・・・" 買収しちゃったんです いつものことです
◆原酒が1%でも含まれていれば"全部プレミアム"に分類される韓国
これはお国柄がでています。プレミアムウイスキーとして高価格で売れれば税収があがりますから国としては歓迎しますよね、ところが原酒は全部が輸入品です、量がかぎられていますから 限りなくブレンドしちゃうとなんだかわかんないものになります。 それでも高価格で売れれば税収はニコニコなので法律がコロコロ変わって今では"プレミアム1%でも原酒は原酒"っていうのがアノ国ではふつうです。
※原酒の意味として混用していますが"プレミアム18年もののシングルモルト"も原酒、5年物の"普及品原料"も原酒 希釈用の飲用アルコールは原料
ウイスキー過去カキコ
そうそう ロイヤルサルートっていうの なんだかネ
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