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韓国では申告電話と呼ぶ119番
来月から単に"ドアを開けてください"には出動しない…さらに変わる119番
過去には96個もあった短縮通報番号 2016年には21個から3個へ
[ソウルミーナ]28日、韓国JTBCは、来月から119番に申告しても、消防官たちが無条件に出動することが無くなると報じました
単純なドアを開けてくれと申し入れたりする式の出動事例が増えながら、本当に緊急な状況については支障を来たす恐れががあるためです。
昨年の、全国の救助出動件数のうち、”蜂の巣を取ってくれ、逃げた飼い犬を探して、ドアの鍵を開けて” のような生活安全のための出動件数が半分を超えました。
そのため、これからは優先順位を見分け、事案を選別して対応する方針です。
例えば、蜂の巣の除去や危害動物を処理するためには消防官がまず、出動します。
火災や身辺確認のためにドア開放が必要としたり人命や財産の被害が予想される、ツララの除去のためにも出動が可能です。
しかし、単に動物の死体を処理したり、怪我をした動物を救助すること、住宅配管の単純漏水や停電対応などは自治体関連機関や民間に引き渡すことになります。
(ソウル/みそっち)
ソウルで地下鉄事故があると済州島から通報電話がかかってくる韓国社会
ん? 実際にあったことなのですが、1昨年のこと、ソウルの地下鉄で脱線事故があった時に、それをニュースで見た済州島の住人が110番通報をしたという事例がありました。2014年にセヲル号の沈没のニュースが流れると、「早く救助しろ」「助けてあげて」という電話通報が1900本あったそうです。
そりゃバカだろ。 ええもちろんバカでもあるんですが、韓国にはそういうひとが実際にいるわけです。まるで都市伝説レベルのハナシですよね。
たとえば、アパートの廊下に飲みかけのペットボトルがあれば消防119番に通報するというのが韓国社会です、中に飲みかけが残っていれば「可燃物かもしれない」「毒ガスかもしれない」「何かの犯罪の痕跡かもしれない」「知らないゴミだから片付けに来てょ」なんて具合なわけです。
これに消防隊員が「ゴミでしょ、そっちで処分すれば?」なんて言うと韓国の市民はすぐに発火します。
木に登ったネコが降りらなくなれば119番通報します、そこにハチの巣があればやっぱり消防の出番です。自分の家の冷蔵庫から異臭がすればすぐさま警察に通報します。そういうのにいちいち対応しないと目の吊り上がったのが何度も何度も何べんも何度も何回でも電話をかけてくるんです。
※電話をかけてくるのはいつも同じ人だという報告もある そういうのが大勢いる
道路で犬が轢かれていれば、黙って持ち帰るひともいるし、生きているかと思って救急車の119番を呼ぶのもいます。犬の死体がそこから無くなるまで何度も警察と消防に電話をかけ続けるというのが彼らにとって称賛される英雄的行為のお手柄なのだと考えているようです。 この間の震度4弱の地震でも警察や消防、市役所などへの通報が殺到して回線がパンクしたこともあったと記憶にのこるほどの韓国人の ”通報好き症” をご存じだと思いますが、そーいうことになった原因はは韓国人が考える ”便利さ” を追求しながら制度が乱立したことへの反動だったと見ることができそうです。
これまでにあった主な短縮通報サービス番号(一部は有料) これらの短縮サービスは最近になって市民サービス次元で、国民権益センターによってコールセンターが運用されることになり、一括して申告電話を受け付ける仕組みになっています。これが110番など3つですね。
ええ、もちろん110番って言っても警察直通ではありません、よろず相談窓口である申告センターで受け付けられてから警察に通報される仕組みです。
なんでそうなっているのかというと、110番や119番に掛かってくる電話を警察や消防が取ると業務がマヒするからなのですね。つまりいたずら電話が非常に多いということなのです。
※警察の重点業務が酔っぱらいの保護、万引き、無銭飲食被害通報への対応だからね
携帯電話の普及とともに幾何級数的に増えた通報件数が2004年の統計では国民一人あたりニホンの7.6倍となっていましたが、ニホンでは通報件数が横ばいだったのに対して韓国では通報電話が倍以上に増えた2009年になると14.4倍となっていました。それほどの通報好きですから、消防も警察もこまっていたわけです。
◇ ◇ ◇
さて、韓国の警察、消防では通報電話の受話器を取ると必ず公務員は名前を名乗ることになっています。何でそうなっているのかというと、
①消防公務員や警察公務員には韓国人市民のワケのわからない主張を聞く義務がある
②当然のように聞く方は内容に呆れて暴言を言いたくなる
③暴言を受けた申告者が即座に怒りを持っていく対象を特定したくなる。
④申告者(市民)の権利保護の観点から受信者を特定して処罰しやすくする
このような理由があると考えられています。
さて最盛期には100個近くあった通報番号が大分整理されて2009年頃までに20個程度になり、それが2016年にようやく3個になりました、『災害申告119番、犯罪申告112番、苦情相談110(120)番』ですね。 これがすべて国民権益センターによって運営されるコールセンターが受け付けることになりました。
ワンクッションあれば ”いたずら電話” も減るだろうという目論みは大当たりしたようで、実際の申告受付件数のうち出動件数が半減したと言われています。
さらには、コールセンターの電話受付担当は公務員ではありませんから本人が名前を名乗る必要が無いということなんです。これによって受話器を取った人が特定されなくなったことで嫌がらせ次元の電話被害が減ったというのも特筆すべきことでした。
これによりコールセンターで電話をたらいまわしにすることで電話を受けるひとが特定されなくなり、執拗な特定個人相手のいたずら電話通報被害が減ったというわけです。 もうさみしくなると「うひひひっ」なんて掛けてくるバカが多いですからね。
◇ ◇ ◇
韓国の苦情受付センター
韓国では商品などへのクレームがとてつもなく多いので民間のコールセンターがいくつもあります。そのお仕事の内容は韓国人市民からのクレームを聞くことです。 そんなのが24時間体制で10万人以上もいるそうですからびっくりです。
相談員・カウンセラー、苦情係ともいいますが韓国では大量にいる職業です。ほとんどの企業では苦情受付電話の番号が大きく書かれていて、そのつながる先はというと一見してコールセンターのようにも見える電話機が大量に並んだ苦情処理センターとなっています。韓国型クレームは、その場だけで発火している”瞬発着火型”と、何度も何度も執拗にかけてくる”粘着タイプ”があります。それぞれにあわせた対応ということで相談員にも技量が必要とされ解決件数(先送り件数)に応じて報酬が増える場合もあります。しかし大抵の苦情処理係は短期のアルバイトであり、熟練した対応と的確な商品知識といった専門分野とは全く無関係の”受話器係”として採用されている場合が多いようです。
これと同じような電話のクレームが多いのが警察や区役所のようなところになります。こちらでは職員が対応することになりますが、専門の職員を配置しているわけでもなくうっかりでんわにでてしまうと小一時間なんていうのに付き合わされるなどの弊害が発生していて公務の妨げになっていると噂されることもあるようです。
こうした電話の場合多くは相手方の連絡先を聞くと黙ってしまう場合が多いらしく、
”韓国型匿名社会”での韓国人思考というものを見ることができます。その一方で名前を名乗り補償を求めるという御仁も多く、法的対応で望むとすれば待ってましたとばかりに饒舌になるようなのもいるそうです。そうした場合通話が録音されていることを告げるとこれまた途端におとなしくなるという性質があったりします。ただし相手先の同意のない録音は法に反する場合もあるという判例があったりするのでこちら側の対応にも注意が必要です。 関連過去カキコ:韓国の”超”すごい通報事情
おまエラすごいな
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消火しますニダ!<;▼д▼>/鹵<<≪≪《《〈〈 巛 <`皿´#> ファビョーン!!
[ dad*o*68 ]
2018/3/29(木) 午後 11:34
目の吊り上がったのと言いますが、みんな目が吊り上がっているニダ。
[ rook ]
2018/3/29(木) 午後 11:40
受験勉強も良いけど、
常識をまず学ぼうよ。
あ、70年代以前の人達かな。
[ 月影 ]
2018/3/30(金) 午前 1:19