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大法院(韓国の最高裁) の今日の判決
違法賭博サイトにゲームマネーチャージしてくれるサイトは違法 課徴金 えっ?
中継サイトでゲームマネーチャージ・両替してやり収入取りまとめて起訴 ええっ?
[NEWSミーナ]海外の違法スポーツトト賭けサイトで利用できるゲームマネーをチャージ・両替してくれる中継サイトを開設して運営するのは、その賭けサイトを利用する必要な機能を実行することで、罪になるという最高裁の判断が出た。
最高裁判所全員合議体は、30日、国民体育振興法賭博開場などの容疑で起訴されたチェ某氏(36)とパク某さん(36)の再上告審で懲役5年、懲役6年をそれぞれ言い渡した原審を確定した。
▲30日、ソウル瑞草区最高裁大法廷で開かれた最高裁判所全員合議体の宣告様子。
争点は、これらのゲームマネーをあらかじめ確保していたが、お金を集めて課金させてくれる行為が国民体育振興法26条2項1号に規定する「情報通信網を利用して体育振興投票権(スポーツトト)を発行するシステムを公衆が利用できるように提供する行為」に該当するかであった。
最高裁判所全員合議体は、8対5で、被告人らの行為がこれに該当して有罪と判断した。全員合議体は、「両替は海外賭けサイトを利用するにあたり、決定的誘引であり、被告人がギャンブルの結果に応じた利益と損失の帰属主体であった事情まで考慮すると、該当する法律26条2項1号に規定する行為に表示十分である」と述べた。
チェ氏などは、2012年から2015年4月までにフィリピンのマニラにある限りビルで、国内では接続が不可能な海外スポーツトトサイトで利用できるゲームマネーをチャージ・両替してくれる中継サイト16個を開設して運営したことが分かった。
これら加入した会員のベットが的中した場合一定の割合に応じて両替をしてくれ、それ以外の賭け金の自分たちが取りまとめる方法でサイトを運営し、数百億ウォンの収益を得た疑いで起訴された。
1,2審すべて国民体育振興法26条1項に違反したと見てチェさんに懲役4年6ヶ月、パクさんに懲役6年を宣告した。ちょうど2審がチェ氏追徴金は520億ウォンから160億ウォン、朴さんの場合は、3億1000万ウォンから110億ウォンに変更した。
しかし、最高裁は、最初の上告審で無罪の趣旨で原審を破って事件を2審裁判所に戻った。チェ氏などが中継サイトを運営した行為だけでは「類似行為」に該当すると見ることは困難という趣旨であった。
再び開かれた2審で、検察は国民体育振興法26条2項1号に違反したと控訴状を変更し、裁判所はこれを受け入れ、有罪を認めチェ氏に懲役5年、朴さんに懲役6年を宣告した。
最高裁全員合議体も、今回原審判断が正しいと見た。
この判決についてニホン政府からの反応は皆無だ。
(ソウル/みそっち)
というわけで賭博代行サイトの違法営業に韓国の大法院っていうのが判決したわけです。こちらのほうでは被害額も大きいし主犯の2人には懲役刑が5〜6年といったところで、まぁ1〜2年で出てくるわけですね。
まさに韓国らしい判決でした。
んで徴用工賠償のほうですがこれまた大法院の同じ顔触れがバカやっていたようです
現場の最高裁の裁判官は韓国の国民情緒法のずいぶん下のほうに位置するのでうっかり賛成に反対したりすると大統領請願でご指名付きの罷免要求が出たりするのです。
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2018年10月30日
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シャワーの隙に売春女性の金品を盗んだ20代は ”執行猶予”
[ソウルミーナ]売春サイトを通じて知り合った女性の金品を盗んだ20代が懲役刑を宣告された。
大田地裁刑事6単独ムンホンジュ判事は、特別窃盗容疑で起訴されたAさん(20)とBさん(23)にそれぞれ懲役8月執行猶予2年を宣告し、80時間の社会奉仕と保護観察を受けることにしたと、30日明らかにした。
先輩と後輩の間であるAさん(20)とBさん(23)は、売春女性Cさん(27・女)とインターネット売春サイトを通じて会った。
Aさん(20)は、この3月23日午後9時40分〜午後10時20分頃大田儒城のオフィステルに入って、Cさん(27・女)のシャワーの隙にBさん(23)を招きテーブルの上に置かれていた100万ウォン相当のiPhone1つとiPad1個とCさんのお荷物の中に入っていた現金約150万ウォンを窃取した疑いで起訴された。
裁判所は「被告人が反省をしており、被害がそれほど大きくないが、被告人Bさんは、同種の犯罪で少年の保護処分を受けた前歴があり、被害者から許されなかった点などを考慮して量刑した」と明らかにした。 (ソウル/みそっち)
大田ってプロ野球チームがあるくらいの地方都市なんですが、人口は150万人程度のところです。
そういったところで20歳と23歳の先輩後輩コンビがおねいさんをインターネット売春サイトでオーダーしてお風呂に入っている隙に、100万ウォン相当のiPhone1つとiPad1個とCさんのお荷物の中に入っていた現金約150万ウォンを持ち逃げしたという悲しいニュースです。
これが韓国ではよくありがちな ”出会い系シャワー中持ち逃げ” というもので、男性がシャワーしている最中にズボンとお財布が消えちゃうなんてことも日常的に起きています。もう、どっちが持ち逃げしてもひとつも不思議じゃないのが韓国です。
Cさん(27・女)には売春女性というご職業がありますが、特別窃盗容疑で起訴されたAさん(20)とBさん(23)の二人には会社員とか大学生という肩書きが無さそうなので、お仕事も無いのでしょうね。
インターネット売春サイトというのは韓国ではフリーメールのアドレスさえあれば交渉が可能で、お支払いは現金払いのみなんですね。とは言っても最近のフリーメールも本人認証が厳しくなっていて、そのへんから簡単に足が付くなんてこともありそうです。
さて、被害届を出した売春女性Cさん(27・女)っていうのはそういうご商売だと分かりきっていても警察は盗難届を受理するし、大田地裁も判決をします。そういう国の国技に従事するご職業ですから、韓国では権利が最優先で保護されるのです。決して ”常習売春罪” であるとか ”性売買予備罪” なんてことにはなりません。2017年にそっち関連で捕まった売春女性は200人足らずということなので、そういう国であるということはよく知っておくといいでしょう。
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