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ソウル鍾路区の中学校で教室の床が揺れ学生ら避難
去る2日授業時間中の振動感じ..9日に専門家のチェック 4年前にD等級って
専門家による目視検査の結果すぐに崩れないと判断 (すぐに崩れないって)
[朝からミーナ]今月初め、ソウル市内のある中学校で建物が揺れて、学生が避難することがあったことが13日、確認された。
ソウル市教育庁は、すぐに安全点検に乗り出して建物がすぐに崩れることはないという診断を下したが、振動の原因をまだ把握していないおり、保護者と生徒の不安が深まっている。
ソウル市教育庁などによると、ソウル鍾路区に所在するD中学校で、この2日、授業時間中に3階にある1年生の1クラスの教室の床が揺れるのが感じられ、教師が急いで生徒20人を避難させた。
私立学校であるが、学校は敷地内に中学校と高校が一緒にある。
中学校の関係者は、「学生や親たちが不安を感じており、2日、すぐに施設点検を(ソウル市教育庁に)要請した」と述べた。
これにより、ソウル市教育庁は、民間の専門家3人と施設管理本部担当者などで構成され点検団を去る9日D中学校に派遣した。当時、民間の専門家らは、目視検査の結果、建物がすぐに崩れはないという診断を下した。 この学校は、4年前にも安全診断結果でD評価を受けており、後に補修工事を経て、2015年C等級に上方された。
振動の原因はわからない, 学生・保護者はまだ不安消えない
ソウル市教育庁 ”計測後の精密診断と保守実施予定” ソウル市教育庁側は「通常4年ごとに点検をするため、元々の来年精密検査をする予定だったが、親が不安に思っており、今年の計測管理をして検査結果に基づいて精密安全診断と保守を実施する予定だ」と明らかにした。
続いて「精密安全診断は、入札時間が必要であり、その前に計測管理をしなければならない」と付け加えた。
ソウル市教育庁によると、一般的に建物はA・B・C・Dの等級に分け、主にA・B・Cランクが最も多い。 Aランクは「良い建物」、Bランクは「ある程度保守が必要」、C等級は「継続的に維持管理」などに分類する。
問題は、まだ教室の床が揺れた原因を正しく把握できていないということだ。
ソウル市教育庁の関係者は、「今年の上半期に北部地域の女子高でもこのようなことがあって精密安全診断をしたが、原因はよく出なかった」とし「率直に言えば原因を見つけるのは難しい」と述べた。 (ソウル/みそっち)
実際に崩れて生き埋めになれば補償金や賠償金が受け取れるので、そうなることを望まない保護者はいないのが韓国です。
セヲル号の時にも泣き暮らしていたのはお金をより多く受け取るための本能みたいなもので、実際に助かって子供が通院するともなれば余計にお金がかかることから「死んだ子の親は幸せ」なんてコメントしてすぐに削除されたりしていました。
どうにかして ”被害者様” になりたいとしか思わないようなあの国のひとにとってはこういうチャンスでうずうずしているし、そういう国民性を良く知り抜いているソウル市教育庁ともなるとすぐさま安全診断、安全診断、安全診断という流れになるわけですね。
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2018年11月13日
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今年も鬱陵島から受験生が事前上陸
試験場が無い鬱陵島では早目に浦項行き
去年は地震で試験が1週間延びて 帰りの船は海が荒れてさらに遅れたんだ
青龍会館は海兵隊1師団が民間企業に任せて運営されている客室を備えた福祉施設である。鬱陵地域には、修能試験会場が無いため、鬱陵地域受験生は毎年試験を控えて陸地に出てくる。
鬱陵島には空港が無く、ニホン海の孤島である特性上、天候が悪ければ船も通わず、体温の状態調節に時間が必要なため、早めに出てくるわけだ。
今年は修能試験日の15日より4日も前の11日に鬱陵島を出た。
鬱陵と受験生は数年前から試験を受け、鬱陵島に入るまで青龍会館に滞在し、心と体の平静を保つしたりする。
道内で唯一の島の学生であることを考慮して、これらの宿泊費は教育庁が負担する。
昨年鬱陵島の受験生は浦項に来た地震で修学能力が一週間延期されたため、17日ぶりに家に帰ったことがある。
このため、受験生や保護者、教師、すべて今年の試験を無事済むことを望んでいる。
引率の教師は「地震のような大変なく試験を無事に値をすることができることを願う」と述べた。
これらは予定通り試験を受けたら船で16日にも家に帰る予定である。
(ソウル/みそっち) いよいよあさってですね。
さて大学修学能力(修能)試験関連の過去カキコです。
◇ ◇ ◇
修能試験が終わってひと安心した人たちのハナシ
修能問題出題委員・警察・リスニングの声優・印刷要員まですべて '隔離監禁'
前代未聞の試験延長で隔離期間も史上最長を記録 その間の日当は うふふっ
[ソウルミーナ]大学修学能力(修能)試験が行われた23日、受験生に劣らない'解放感'を満喫した彼らは、修能問題出題委員たちだ。
彼らは先月14日から修能試験当日まで41日間、事実上'監禁'状態で過ごさなければならなかった。 特に今年は慶尚北道浦項(キョンサンプクド・ポハン)で発生した地震の影響で、修能試験が一週間延期されつつ、これらの隔離期間も史上最長を記録した。
出題委員は先月14日から合宿監禁状態
同日、教育部と韓国教育課程評価院の説明を総合すると、今年の修能試験問題出題に投入された人員は計500人余りに上る。 このうちは直接出題に関与した出題委員だけでなく、問題不具合を点検した検討委員、英語の聞き取り評価に参加した声優なども含まれた。
彼らは最高水準のセキュリティが整えられている地方の某所で先月14日から合宿に入った。 建物の外にはフェンスが設置されており、'工事中'という案内札をつけた。 外部の接近自体が遮断されたのだ。
合宿期間には外出が禁止されて、携帯電話や電子郵便、メモなど、外部とのやり取りできるすべての通信手段も使用禁止された。 問題出題に必要があっても、保安要員が参観した中でだけでインターネットを検索することができた。
修能出題委員は1日30万ウォン程度の手当を受けているもようだ。 一ヵ月以上の修能試験の出題期間に1千万ウォン近い報酬を手に入れることができるという意味だ。 しかし、一ヵ月以上外部と隔離生活をするのはもちろん、一寸の誤りも許されない問題の出題過程のストレスによって出題委員の座を固辞する人々も少なくないと言われる。
出題委員だけでなく、委員を管理する警察・保安要員、施設の維持・管理責任者などもなすすべもなく外部と隔離された生活をしなければならなかった。 また、試験問題が確定した後、試験紙を印刷する印刷・包装担当者も少なくとも十日以上'修能隔離'を避けることができなかった。 このような管理人員が350人余りに上る。
韓国教育課程評価院の関係者は "見えないところで公正な大学入試を準備する人たちの労苦で今年も、修能が無事に行われた" と話した。 (ソウル/みそっち)
試験の出題委員に選ばれるのが今年の初めころですよ。同じ人が何度も選ばれてみるんですが、実際にそのひとが試験問題に関係するのかは9月になってみないとわからないそうです。
そして試験作成から合宿体制にはいるわけですね。 もちろん試験問題を知りたいひとっていうのが韓国には大勢いますから、修能問題出題委員だなんてことが世間にバレると金品攻勢を受けることになります。
この修能問題出題委員に成りすます知恵者がいて、そこから偽問題を漏えいする口利き役がいて、お金を払ってウソの試験範囲を聞いてくる受験生の関係者がいるわけです。 まぁそのへんは試験のしばらく後になってから捜査が進んでから手口が発表されるわけですが、修能問題出題委員っていうのはお偉いセンセばかりじゃないそうですよ。
だからといって有名予備校の名物講師が出題に関与することはありません。あくまでも官の出題ですから予備校(受験塾)のセンセは毎年の出題傾向をYoutubeで繰り返すだけですよ。 それでも去年の修能問題出題委員は誰それだったなんて噂はすぐに広まります。そのへんに守秘義務があるわけで、黙っていると断定的に決めつけられたりして、それを否定するのも守秘義務違反ですから口の軽いセンセは偽物ってことなのでしょう。
試験問題の印刷所もきびしいですね、印刷オペレーターは印刷の具合をみるために問題を見ることになります。出来上がりを直接見るわけですから、その日から試験終了まで家に帰れません、問題用紙をみるとA4サイズで6〜8ページ分量のようですから製本関係者も監禁対象になりそうです。すると重たい紙を持ち上げて機械に載せて出てきたのをそろえて包装するまでの人数が全部対象になります。
普段なら重たい仕事はアルバイトにやらせていてもそういう時だけは身元の明らかな正社員だけがやるのかな? 製版の段階でも問題が見えますからその人も監禁、印刷すればゴミも出るわけで、その紙は回収業者などに渡すことはしません
それを見張っている警備担当も一緒に隔離されるんですね。こちらの身分は民間の警備会社所属ではなく警察からやってきます。
その間には親が火をつけて危篤になったり、子供が高いところから飛び降りたり、妻が家出したりするでしょうけども監禁です。 おつかれさまでした。
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清州都心アパートでは今頃 毛虫の群れに ”嫌悪”
木を枯死させるアメリカシロヒトリの幼虫...温暖化で出現時期長くなり
すぐに冬眠準備するか? 人体に触れると皮膚病・角膜炎症誘発し、注意が必要
[ソウルミーナ]薄氷が凍って、寒さの中に清州都心のアパートで時ならぬ毛虫の群れが出現して、住民の苦労を与えている。
3日、清州市西原区ソンファドン住民によると、最近、この地域の一部アパートに毛虫に似た幼虫の群れがあちこちで発見されている。
花壇を中心にアパートの外壁と歩道などで数十匹が群れをなして這う姿に住民は仰天している。
ある住民は「全身に毛が生え、憎悪に生じた幼虫があちこちでギア行っ人々がびっくり驚いたりする」と述べた。
別の住民は、「外出したが戻ってくる子供たちが怖い騒いである」とし「夏でも見ていた幼虫が、なぜ冬の土台に極性のか分からない」と話した。
住民に恐怖の対象になったのは「アメリカシロヒトリの幼虫」である。
1960年代の成長が速い米国産プラタナスを大量に持ち込むとき流入したものと推定されるアメリカシロヒトリは幼虫の時期に種を選ばず葉脈だけが残るほどの葉をかじる害虫である。
個体の数が多いときは一本の木の葉を食べて片付けるために2〜3日しかかからない。襲撃を受けた木は光合成をできず、翌年枯死する場合が多い。
▲アパートの壁でも多数発見されているアメリカシロヒトリの幼虫たち。
大きな幼虫はサイズは3㎝に達し、嫌悪に生じ美観にもよくない。
人の体に触れると、皮膚病や角膜を引き起こす可能性もあります。
通常の幼虫の状態では5〜6月に、8〜9月になど、年2回表示されることが分かった。
しかし、最近では、地球温暖化に出現時期が長くなって、10月から11月初めまで年3回表示されているというのが専門家たちの説明だ。
忠北道森林環境研究所の関係者は、「平年気温が上がり、アメリカシロヒトリの幼虫が、最近のような肌寒い秋にも多く発見されている」とし「ただ、夏場とは異なり、葉が落ちる時期で木の被害は少ない方だ」と伝えた。
それとともに「アメリカシロヒトリの幼虫が冬眠の準備に入ってすぐに消えるだろう」とし「人体に被害がないように直接接触しないのがいい」と付け加えた。 (ソウル/みそっち)
これは韓国では電話通報のレベルですね。あのほら、地震があったり台風がやってくるとお役所の苦情処理センターに繋がるアレです
ソウルで地下鉄事故があると済州島から通報電話がかかってくる韓国社会
ん? 実際にあったことなのですが、1昨年のこと、ソウルの地下鉄で脱線事故があった時に、それをニュースで見た済州島の住人が110番通報をしたという事例がありました。2014年にセヲル号の沈没のニュースが流れると、「早く救助しろ」「助けてあげて」という電話通報が1900本あったそうです。
そりゃバカだろ。 ええもちろんバカでもあるんですが、韓国にはそういうひとが実際にいるわけです。まるで都市伝説レベルのハナシですよね。
たとえば、アパートの廊下に飲みかけのペットボトルがあれば消防119番に通報するというのが韓国社会です、中に飲みかけが残っていれば「可燃物かもしれない」「毒ガスかもしれない」「何かの犯罪の痕跡かもしれない」「知らないゴミだから片付けに来てょ」なんて具合なわけです。
これに消防隊員が「ゴミでしょ、そっちで処分すれば?」なんて言うと韓国の市民はすぐに発火します。
木に登ったネコが降りらなくなれば119番通報します、そこにハチの巣があればやっぱり消防の出番です。自分の家の冷蔵庫から異臭がすればすぐさま警察に通報します。そういうのにいちいち対応しないと目の吊り上がったのが何度も何度も何べんも何度も何回でも電話をかけてくるんです。
※電話をかけてくるのはいつも同じ人だという報告もある そういうのが大勢いる
道路で犬が轢かれていれば、黙って持ち帰るひともいるし、生きているかと思って救急車の119番を呼ぶのもいます。犬の死体がそこから無くなるまで何度も警察と消防に電話をかけ続けるというのが彼らにとって称賛される英雄的行為のお手柄なのだと考えているようです。 この間の震度4弱の地震でも警察や消防、市役所などへの通報が殺到して回線がパンクしたこともあったと記憶にのこるほどの韓国人の ”通報好き症” をご存じだと思いますが、そーいうことになった原因はは韓国人が考える ”便利さ” を追求しながら制度が乱立したことへの反動だったと見ることができそうです。
これまでにあった主な短縮通報サービス番号(一部は有料) これらの短縮サービスは最近になって市民サービス次元で、国民権益センターによってコールセンターが運用されることになり、一括して申告電話を受け付ける仕組みになっています。これが110番など3つですね。
ええ、もちろん110番って言っても警察直通ではありません、よろず相談窓口である申告センターで受け付けられてから警察に通報される仕組みです。
なんでそうなっているのかというと、110番や119番に掛かってくる電話を警察や消防が取ると業務がマヒするからなのですね。つまりいたずら電話が非常に多いということなのです。
※警察の重点業務が酔っぱらいの保護、万引き、無銭飲食被害通報への対応だからね
携帯電話の普及とともに幾何級数的に増えた通報件数が2004年の統計では国民一人あたりニホンの7.6倍となっていましたが、ニホンでは通報件数が横ばいだったのに対して韓国では通報電話が倍以上に増えた2009年になると14.4倍となっていました。それほどの通報好きですから、消防も警察もこまっていたわけです。
◇ ◇ ◇
さて、韓国の警察、消防では通報電話の受話器を取ると必ず公務員は名前を名乗ることになっています。何でそうなっているのかというと、
①消防公務員や警察公務員には韓国人市民のワケのわからない主張を聞く義務がある
②当然のように聞く方は内容に呆れて暴言を言いたくなる
③暴言を受けた申告者が即座に怒りを持っていく対象を特定したくなる。
④申告者(市民)の権利保護の観点から受信者を特定して処罰しやすくする
このような理由があると考えられています。
さて最盛期には100個近くあった通報番号が大分整理されて2009年頃までに20個程度になり、それが2016年にようやく3個になりました、『災害申告119番、犯罪申告112番、苦情相談110(120)番』ですね。 これがすべて国民権益センターによって運営されるコールセンターが受け付けることになりました。
ワンクッションあれば ”いたずら電話” も減るだろうという目論みは大当たりしたようで、実際の申告受付件数のうち出動件数が半減したと言われています。
さらには、コールセンターの電話受付担当は公務員ではありませんから本人が名前を名乗る必要が無いということなんです。これによって受話器を取った人が特定されなくなったことで嫌がらせ次元の電話被害が減ったというのも特筆すべきことでした。
これによりコールセンターで電話をたらいまわしにすることで電話を受けるひとが特定されなくなり、執拗な特定個人相手のいたずら電話通報被害が減ったというわけです。 もうさみしくなると「うひひひっ」なんて掛けてくるバカが多いですからね。
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韓国の苦情受付センター
韓国では商品などへのクレームがとてつもなく多いので民間のコールセンターがいくつもあります。そのお仕事の内容は韓国人市民からのクレームを聞くことです。 そんなのが24時間体制で10万人以上もいるそうですからびっくりです。
相談員・カウンセラー、苦情係ともいいますが韓国では大量にいる職業です。ほとんどの企業では苦情受付電話の番号が大きく書かれていて、そのつながる先はというと一見してコールセンターのようにも見える電話機が大量に並んだ苦情処理センターとなっています。韓国型クレームは、その場だけで発火している”瞬発着火型”と、何度も何度も執拗にかけてくる”粘着タイプ”があります。それぞれにあわせた対応ということで相談員にも技量が必要とされ解決件数(先送り件数)に応じて報酬が増える場合もあります。しかし大抵の苦情処理係は短期のアルバイトであり、熟練した対応と的確な商品知識といった専門分野とは全く無関係の”受話器係”として採用されている場合が多いようです。
これと同じような電話のクレームが多いのが警察や区役所のようなところになります。こちらでは職員が対応することになりますが、専門の職員を配置しているわけでもなくうっかりでんわにでてしまうと小一時間なんていうのに付き合わされるなどの弊害が発生していて公務の妨げになっていると噂されることもあるようです。
こうした電話の場合多くは相手方の連絡先を聞くと黙ってしまう場合が多いらしく、
”韓国型匿名社会”での韓国人思考というものを見ることができます。その一方で名前を名乗り補償を求めるという御仁も多く、法的対応で望むとすれば待ってましたとばかりに饒舌になるようなのもいるそうです。そうした場合通話が録音されていることを告げるとこれまた途端におとなしくなるという性質があったりします。ただし相手先の同意のない録音は法に反する場合もあるという判例があったりするのでこちら側の対応にも注意が必要です。 関連過去カキコ:韓国の”超”すごい通報事情
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