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外交部に「中国局」新設 名はまだない

特定の国の名前をつけるのはどうなのか?
外交部 1個国家運営組織は、「北アメリカ」唯一



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[話題のミーナ]外交部は11日、対中外交の強化の次元で中華圏の業務を担当する「中国局」の新設が推進されているという報道と関連し、「検討中である」との立場を明らかにした。

外交部当局者はこの日、「まだ確定されたわけではない」とし「人材構成など、全体的なことを報告検討する」とした。

先に、いくつかのメディアは「外交部が来年初め組織改編を通じて、中国局(仮称)を新設することに内部決定した」とし「行政安全部と職制改編議論もある程度仕上げて企画財政部の反対がない場合は、来年1月に新しい組織が作成されるもの」と報道した。

報道によると、中国局は、中国、台湾、香港、マカオなど中華圏諸国を担当することになる。現在、外交部では北東アジア局内に北東アジア2課(中国政府)と3課(中国地方政府)が担当している業務を局単位で格上げして運営する案である。

外交部の1つの国に集中して運営されている組織は、米国業務が中心である北アメリカ局が唯一だ。中国局が新設されることは、通常・外交分野では、米国に劣らず非常に重大になった中国の地位を反映する。

中国局新設はこれまで外交部の宿願事業の一つであったが、人材・予算等の問題で実現されていなかった。
外交部は昨年ムン・ジェイン政府発足時も国政企画諮問委員会で、中国局新設の必要性を報告した。同様の問題が原因で受け入れられていないことが分かった。

しかし昨年、在韓米軍サード(THAAD)配備による韓中葛藤と中国の経済的報復措置や習近平主席1人体制準備のための対中外交力強化の必要性が高まり中国局新設にも弾みがついたという。

中国局の新設は、外交部と行安部間の協議が終われば、企画財政部との予算協議、法制処の審査,閣議などの手続きを経て、早ければ来年2月に新設されるものと予想される。

ただ、名称について、特定国家の名前を付けるのは適切でないと見て、外交部は合理的な名称を考えているという。


(ソウル/みそっち)



そりゃ ”特ア局”でイイと思いますよ。ニホンではそう呼ばれているんですからイイとおもいます。




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特ア局で決まりね


韓国の最東端鬱陵島事情⓮
鬱陵島行きの旅客船が無くなる日

鬱陵郡では大型客船就航に100億ウォンの補助金 それなのに旅客船社は完全無視
赤字の理由に難色。年間に100日も欠航する鬱陵島航路 冬になれば孤立無援



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[ワールドミーナ]11日鬱陵郡によると、郡は9月の郡議会の議決を経て、大客船が就航すると運航補助金として10年間に最大100億ウォンを支援するという破格の内容の大客船支援条例を用意した。

郡が100億ウォンと巨額を提示してまで大客船の誘致に乗り出したのは欠航が多い東海岸航路を安定的に確保するためだ。

しかし、条例後も、現在まで鬱陵郡の誘いに応答する旅客船社は現れていない。

鬱陵島と浦項、蔚珍、江原東海・墨湖、江陵を行き来するすべての航路は、東海岸の気象条件により、年間100日以上途切れるのが実情である。

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現在鬱陵島と陸を行き来する最大の客船は、鬱陵〜浦項航路に投入されたサンフラワー号で総トン数2千400tに長さ74m、クルマは10台、乗船定員は920名である。船舶出港制御の基準波高は3.4mだ。
残りの旅客船は総トン数が338~550tで定員も400〜500人に過ぎない。

サンフラワー号のほか、残りの2千t未満旅客船は風浪注意報が表示されたら、最初から運航することができない。

その上サンフラワー号(1995年進水)さえも船齢による就航期限が2020年2月までなので、すぐに消える運命に置かれている。さらに、冬になると、船舶検査を理由にして運航していない。

このような状況なのに、ほとんどのクルーズ船が今年も11月から来年2月までに休航するので鬱陵郡民の不満はますます高まっている。
すでに江陵〜鬱陵航路のシースター5号とシースター11号、墨湖〜鬱陵航路のシースター1号とシースター3号、厚浦〜鬱陵間のシーフラワー号が運航を停止した。

浦項〜鬱陵を行き来するサンフラワー号は今月1日から来年1月末までに、船舶の定期検査を理由に運航を停止した。

そうなると現在の浦項〜鬱陵航路ではサンライズ号とウリナリ1号だけが通っている。

しかし、サンフラワー号に取り替えて投入したサンライズ号は波が少し高くても欠航するしかなく、いつも不安である。

このため、鬱陵ドドンリ住民100人余りは、先月23日、鬱陵郡庁の前で集会を開き、「毎年冬に道洞港に入ってくる大型客船がなく、住民が経済的損害を見る」と対策作りを要求した。


(ソウル/みそっち)




鬱陵島の最盛期は1975年

韓国最東端の鬱陵島といえば冷凍中国産の魚介類をふんだんに使った海鮮料理が有名ですね。まちがっても生魚の新鮮なのはありませんよ。ニホン海のイカ漁で有名な鬱陵島は1970年代の離島移住推進化計画によって入植者が急激に増えると人口が3万人近くまでになりました。

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新入植者は税金が免除されたり、新しい住民登録番号が受けられたということですから、住所不定の自分が何者なのか作り直したいひとが新しい住民登録番号が受けるために鬱陵島を目指したのです。

※韓国の住民登録番号制度は1962年公布されたが国民の無関心もあって登録していないひとが多かった。ニホンとの二重国籍を取得することも可能だった。

ところがその直後に大雪が降ってみたり、35日間も半島と連絡が途絶したり、1980年代までに度重なる台風被害もあって人口が急減したのです。
そいうわけで現在では細々と漁業や農業をやっているわずかな人以外はすべてサービス業に転職しました。現在の人口は1万人を割り込んでいます。

2014年のセヲル号の事故で船でやって来る観光客が減ったんですよ。そのときに旅客船の寿命も30年→25年ってことになって老朽船が根こそぎ廃船になったのです。
そのまま観光客は回復しないし離島ブームなんてものは消え去ったのです。


っとまあ韓国のフェリー事情なんですが、この手の旅客船は韓国では建造できないんですね。いえいえ、ちゃんとクルマと人を載せられる船は作れるのです。

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こういうの

鬱陵島なんかだと大型船が横付けできる港がひとつもありませんから孤立するしかないんですよ。もちろん戦略的な価値もありませんから敵が攻めてくることはありませんし、大型リゾート開発計画のひとつさえも無いのです。


そいうわけで島民の40%を占める観光客商売は船が休むと商売あがったりなのですね。ひところの独島人気で一定数の観光客がやってくるわけでしたが、それを目当てに宿泊業ばかりが増えたのがセヲル号事故で大ダメージだったんですよ。その時までに規模が小さい韓国風のホテルでは食事を提供しませんから、飲食店も一緒に増えました。現在でも200軒以上のホテルや旅館があるそうです。

もうひとつの主力産業である公共工事関連では、いまだに復旧していない島内1周道路や港湾施設の修復なんかでお金は流れ込むんですけどね。
そういうわけですから島内の男女比率は1.2:1という女子不足の状態が続いています。

鬱陵島は朝鮮時代には鎖国政策のひとつである空島政策の対象でしたから古いものは何もないし、1970年代の喧騒を思い出す廃屋も今では何も残っていません。






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んもぉ 誰よ ソウル在住って



ねえ知ってた? 事故鉄KTXの江陵線って単線だよ

秘境駅のような単線区間なんだよ  あぁ あのへんは韓国の秘境だからね。
そいでも高速鉄道だよね、利用者なんかいないからこれでいいのだ 無人駅なのか



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[ソウルミーナ]脱線事故が起きた江陵 〜 珍富駅区間は線路が複線ではなく、単線でした。通常のレールは2本の上を列車が走り、上下線で4本必要となるところを2本しか設置しませんでした

上り下り列車が同時に走れないという意味です。

当初の設計の段階から安全性を理由に複線化が必要だという主張があったが、採算が合わないという理由で黙殺されました。


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▲図解の東江陵信号所から複線区間はじまりとあるのは
線路が複線であるだけで珍富駅まで単線運行となっている



今回の脱線事故は、列車が単線区間で線路転換がうまくいかず、起きました。

線路が複線になっていたら最初から起こらなかった事故です。

江陵線全体の120.7kmのうち、複線区間は90%ですが、単線区間は10%あり江陵駅周辺にわたっています。

鉄道専門家たちは、高速列車が最高速度である時速305キロで走るためには,複線が必須だと言います。

江陵線の場合、複線と単線が混在しており、厳密に言えば"高速鉄道"ではなく "高速車両通過鉄道"です。

そのため、全線の実際の最高運行速度は時速200キロです。

特に、単線区間では100キロ前後で速度を減らして運行してきました。

上下線が同じ線路で交代して走っているため,事故の危険が大きいからです。

江陵市では複線設置を求めたが、政府は単線設置で工期短縮予備妥当性調査を進めました。

利用乗客者数に比べて複線化建設はまるで採算が合わないという理由でした。

[江陵市関係者/音声変調:"高速鉄道を単線ではできないでしょう。 交差が悪くて。 ところが国家事業だから自治体では政策的な決定ができないから..."

事故列車が時速100kmで走るため、最悪の場合は避けられたのですが、単線区間に高速鉄道が通れば信号の誤りなどによる事故の危険性は常に抱えているわけです。


(ソウル/みそっち)




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呼んだかニャ

単線が複線(複線が単線)になるのが南江陵信号所というところなんですね、駅じゃありませんから停まりません。ちなみに脱線現場はそのもうちょっと出発地である、江陵駅寄りの、江陵車両基地分岐のところが事故現場となっています。


みそっちのハングルなんて大嫌い⑪

単線 断線 단선 단선  単線だとすぐに切れちゃうのでしょうか。そういえば韓国の電気工事士試験の準備をしていた学生が、”単極” という概念を発想しましたよ。+(プラス)電荷だけ存在する100Vというものです。(アルノカ)



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こっちは対向車線というのは間違いで、車両基地に向かう引き込み線が正しい


現在までに見つかった事故原因と推定されるものは、線路転換機と警告信号を接続する回線が別の線路転轍器(てんてつき)と間違って接続されていたこと。 
ええ、SBSでは特ダネ扱いしていますが、これが事故の直接原因ではなさそうです。
というのは、”韓国型原因究明” では鉄道の場合であれば運転手が信号を見落としたとか赤信号で進入したという理由が無ければ運転者の責任はゼロです。つまり被害者ですね。そうなれば加害者を作らなければ収まりがつきません。線路の工事に欠陥があったのでしょうか。そんな時に韓国型社会はトカゲのしっぽ切りのような下請け責任制体質で乗り切ります。 
また、転轍器(てんてつき)が中途半端な位置で止まっていたという報道も公式なものではありません。そして関係者は全員が揃ってウソの証言をする国です。きっと公式発表が出てもデタラメな内容になるでしょうね。

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▲KTX江陵線の広報写真、この300mくらい向こう側が今回の事故現場だ


 だって、これまで1年間も100km/h程度の徐行運転で事故が無かったんだもん。


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んでね、平昌オリンピックの最寄り駅が珍富駅だったじゃないですか、そこからバスに乗り換えて会場入りしたんですよね。 そこまでは複線化されていたので何とかなったのです。
まあ、江陵駅延伸なんてものは付録のおまけみたいなものだったんでしょうね。



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鬼ころばっかりじゃないんだよ

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