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KTXは急ブレーキのあと何かに乗り上げて脱線 なのか
時速100km/hで走っていたら 運転手が回復次第事情聴取することに
決して明かされることの無い韓国KTXの事故多発の本当の理由
[朝からミーナ]今朝のKTX大脱線事故で、脱線区間で線路工事が行われていたという主張が現れた。
最高速度250kmを標榜する韓国のKTXだが、実はフランスから買ってきた10編成のTGVを現代車両がライセンス料を払わずに量産したものである。
もちろん線路工事は韓国企業が行い、防水と放水。あるいは枕木などで知られているように韓国人が相応の理解をしたうえで、建設工事がおこなわれた区間だ。
何かに衝突した様子も無い先頭車両、脱線直前に急ブレーキをかけたことから、運転士が線路上に何かを発見したものとみている。
連結された車体が急減速するときにはたらく力が先頭車両を急停車させてときに2両目がそれに乗り上げる形で脱線し後続の客車が慣性の法則で連鎖衝突し次々と脱線したと見る分析もある。
この事故で上下線がともに不通となっており復旧は10日頃の予定だ。
(ソウル/みそっち)
乗客じゃないけが人っていうのがいて、お昼ごろのニュースでは 負傷した線路作業員なんていうのがいたんですが、どうやら復旧作業中にケガをしたみたいで、そいじゃぁ怪我人の数なんてものはそいうことなのかというわけなのです。
いえいえ、ほんとに線路作業員だったりする場合もありますよ。 この間は作業車両と接触したKTXでしたね。
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2018年12月08日
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KTX江陵線 謎の脱線。江陵〜珍富運行中断
現場は緩いカーブで速度も遅い区間 なぜ大脱線したのか機材の検証もする
14人軽傷 コレイルバス動員、乗客198人は珍富駅移動させて乗り換え措置
[朝からミーナ]今日8日、午前7時35分頃、江原道江陵市ウンサンドン一帯江陵線鉄道でソウル806号KTX列車が脱線した。
列車10両のうちの前4両が線路を超えた、10両の列車はすべて脱線した状態だ、この列車には198人が乗っていたことが伝えられた。
幸いなことに救助が必要な絶望的な状況は発生していないが、14人が打撲などのけがをして消防当局の助けを借りて近くの病院に運ばれ治療を受けた。
事故列車に乗っていた、ある乗客は「列車が突然揺れほこりが多くかかって脱線したという気がした」と話し「8号車に乗っていたが、出発してまもなくドゥルルクながら振っ距離たら前方に「ブーム」で、文字通り伏せた」と当時の状況を伝えた。(イミフ)
他の乗客も「目でブレーキを踏む感じを受けた」とし「それ以来レールを走るのではなくこもっに跳ね返し、正常な進行ではない気がした」と述べた。(イミフ)
事故地点は江陵分岐点と南江陵駅の間だ。
この列車は、午前7時30分江陵駅を出発してソウル駅に午前9時30分に到着する予定だった。
コレイルは事故列車の乗客198人をバスで珍富駅に移動させた後、珍富駅から別のKTX列車に乗り換えるよう措置した。
コレイル関係者は「列車が脱線した原因は、現在把握されていない状態」と「一部には驚いたり軽傷をした乗客はあるが、大きな人命被害はないことが分かった」と話した。
(ソウル/みそっち)
KTX江陵線っていうのは平昌オリンピック(今年だったんだね)のために急遽作られたもので、ニホン海側の江陵からオリンピック会場だった大関嶺を越えてソウルに接続しています。 今回の脱線現場はどん詰まりの江陵駅から出発した列車が分岐の先で南江陵信号所に行くまでの直線区間です。
去年にもその先で脱線事故があったし事故鉄として知られる韓国のKTXですが「開業以来無事故」だそうですよ。(スゴイナ)
曲がりくねった在来線や地下鉄なら脱線も想定できますが、比較的まっつぐ走るKTXのカーブ区間とか言っても曲率が400とかなのです。
そしてこの壊れっぷりですから何か言い出せない原因があるような気がしますね。
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