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2019年03月18日
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絶望的なソウルの未来➐
考試院生活だから皿洗いなんてやらない
一人世帯が30%近くになると家では洗い物をしない そりゃそうだね 買ってきて食べる式の普及で、家庭用食器洗剤がまったく売れない事態に
[NEWSミーナ]電子レンジ・電気オーブンに加熱したり、簡単調味料をかけて調理して食べることができると家庭簡便食を好む人々が増えています。ところが、このような「簡単になった食卓」が台所洗剤の版図を変えているとします。
外食をしたり、配信食べ物を注文したり、または自宅でもお手入れされた材料を受けて調理するなど手軽にご飯を食べることができる時代が見たら、家庭で皿を洗うする人々が減り、レストランではお皿を洗うことが増えるでしょう。
流通業界ではその理由を「人口変化像」と「オンライン市場の拡大」を挙げます。
まず、出生率が減り、一人世帯が増えたうえ、高齢化がすすみ、料理をしても残るのが大半だ見ると、外食したり、オンラインで注文をして食べるようになるでしょう。
そこにコンビニで食事や軽食を解決し、農水産物などの洗練された食材まで配信受け、自宅で簡単に調理するだけで見たらお皿を洗うことが減ったという分析ですね。
このような内外の環境の変化に家庭内台所洗剤の使用頻度が減少したと業界は説明します。逆に家庭簡便食を作る工場や食事店、レストランなどの台所洗剤の使用量は、増える傾向にある。
キッチン洗剤全体の成長率(市場調査機関ACニールセン基準)は、2015年4.2%から2016年に-1.2%、2017年0.5%、2018年-0.1%です。全体的に所定の位置レベルです。しかし、大容量の洗剤の市場は異なります。愛敬産業の食材用台所洗剤のブランド「ブラボ」(12ℓ)の成長率を見ると、2015年25.0%、2016年19.7%、2017年19.0%、2018年9.0%です。昨年はやや減少したが停滞期である台所洗剤市場の状況を考慮してみると、安定した成長を記録しています。
流通業界の関係者は、「核家族化、1人世帯の増加で「作られた調理」を好む人々が増え、家庭ガンピョンシクを作る工場や外食店などで使われる大容量台所洗剤は増えて家庭内台所洗剤の成長率は、停止などの人口の変化に洗剤市場の地形図も変わっている」と説明しました。 (ソウル/みそっち)
みそっちのソウル通信㉛
「韓国人は基本的に一人でご飯を食べることは無い...」
あるいは
「韓国人は一人でご飯を食べることを嫌う......」
このようなウソがまかり通っている。 まるで見てきたかのようなウソである。
少なくとも見てきたお前がそこにいるのだから一人じゃないんだろということである。お前の見ていないところでの出来事まで、あたかも真実のようにこのようなウソを書き散らかした連中は猛省すべきだ。
さて、韓国ではひとりご飯がタブーであると言われるようになったのは一体いつ頃からだろうか。
たとえば、1970年代はじめころの韓国の学校で ”白飯検査” のあった時代のことだが、あの時代には、弁当の内容の個人格差を無くすために強制的に各班ごとに弁当を混ぜて食べる班食(バンチョク)が行われていた。
この ”机を向かい合わせて食べる” ことが始まるまでは、全員が前を向いて食べていたことを記憶しているだろう。これはまぎれもなく個食である。
その頃に学校で弁当を強制的に混ぜて食べていた連中がおとなになった頃、「韓国人はひとりでご飯を食べない」「食べるときは仲間といっしょ」「みんな同じものを食べる(注文する)」という理屈になっただけなのだ。
弁当の格差を無くすために強制的に弁当を混ぜたころにこのような文化が始まったわけだ。
これが50年ほど前のことになるわけで、現在ではその子供の世代が家族構成の中心になり、このような強制された文化は急速に廃れていくしかなかった。
1988年のソウルオリンピック開催を機に、韓国人ビジネスマンが連れ立って昼食をたべて、そのメンバーが夜にも連れ立って飲み会に行くという図式が生まれたのは韓国の経済成長期だった1990年代からのことである。 ◇ ◇ ◇
実は ”朝鮮実学” という考え方が基本にある
その一方、韓国の家庭ではつい最近になっても、ひとつの食器を家族総出で食べる文化が続いていた。ひとつのビビンバを家族が全員で食べる式のアレである。
みんなで一緒にひとつの食器を家族総出で食べるという食べ方は、近代国家ではとても恥ずかしいことだと知られるようになると、こうした文化への理由付けが必要になって来る。
ここで出てくる韓国人特有の考え方。すなわち、恥ずかしい歴史や事象も、理由を付けることによって正しかったことにしてしまうという韓国型思考は朝鮮時代の ”朝鮮実学” という考え方から説明することができる。
しかし、どのような理由をつけても ”正しかったこと” というのは韓国側だけで通用することなので。大皿ビビンバ家族食いのような食べ方は余りにも特異な食べ方であると認識せざる負えない。
ならば「韓国人はひとりでご飯を食べない」「食べるときは仲間といっしょ」「みんな同じものを食べる(注文する)」ということをせいぜい広報して、大皿ビビンバ家族食いを正当化しよう。というのが「韓国人はひとりでご飯を食べない」という理屈付けになっただけだ。
韓国型思考では「みんな同じものを食べる(注文する)」という部分に、「韓国人は決定力不足」であるという解説を付けることもある。
自分でつけた理屈に尾ひれをつけてやがて手が出る足も出る式の韓国型論調は韓国人特有のもので、哨戒機レーダー照射事件での韓国側の反応も、自分でつけた理屈に屁理屈が生えてきた式であることは言うまでも無い。
※朝鮮実学:17世紀の朝鮮で、敗戦国·属国としての恥ずかしい歴史や事象などにあらゆる理屈をつけることを目的とした学問のことを1920〜30年代に名付けたもの。
実例としては朝鮮王朝実録の大々的な改竄や抹消が行われて、それさえも「誰も手を付けることのできなかった歴史的資料」だと言い張っていることや、李舜臣将軍の活躍の証拠のために、彼の死後に書かれた日記を発見してみたり、彼の記録を残した人物を創作してみたり、亀甲船という空想上の戦艦が文献に登場したりどこかの海戦で大勝利をしてみたりした ”読み物” が書かれたのもこのころ。
制度改革や産業の発達を目指した>>>というのも紛れもなく後付けされた理屈である。
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年間1万5千人が即日帰郷「あんたは不良品」
入隊当日の現役入隊者の帰宅措置が昨年は1万4979人
半年後にもう一度入営通知書送るよ
[国防ミーナ]兵役資源が急減する中、肝心の現役兵入隊者が毎年大量に帰宅措置されていることが分かった。いざ兵務庁兵役判定検査で現役判定を受けたが、入隊直前受ける入営検査で不合格されて家に帰る人が年間1万5千人近くになることが分かった。
14年の帰宅率が1.5%だったが、15年は5.3%、16年は8.5%へと垂直上昇した。 昨年は9.4%で最高値を記録した。 結局、13年には7000人余りに過ぎなかった現役入隊帰宅者は、昨年は1万4979人を記録した。
問題は、入隊者が帰宅した後、再入隊までの6カ月以上がかかるという点である。また、再入隊するとき、現役兵に再判定される割合が、昨年だけ59%に達した。
各師団の入営身体検査機能が不良だからだ。精神軍医などの専門家がなく、指揮官はわずか疾患まで気にする。結局、入隊資源だけ軍の誤った基準に時間無駄にされたわけだ。
軍関係者は、「精密診断なしの帰宅措置に抗議苦情だけ増えている」とし「兵役判定検査と入営身体検査を兵務庁に一元化して専門性を高める必要がある」と述べた。 (ソウル/みそっち)
なんといっても、韓国軍ではおなじみの銃乱射や自殺みたいなことになると大問題ですから、目つきの悪いのや素行の悪いのを引き受けたくないわけです。そういうのを教育するつもりは無いんですが、韓国では一応は徴兵制度があって、国策的有名芸能人や政府高官·大統領の息子などのような特権階級は最初から除外されますが、大抵は、「入隊の案内」が送られてくると屠殺場にドナドナされるように丸刈りになって最寄りの駅から歩いて向かうのです。
そうして集合してみるとその中には不良品が1万4979人もいたというわけです。
◇ ◇ ◇
入隊しても現役服務不適合審査で早期転役をGetだぜ
昨年の徴兵は11万7千人(陸海空) 、このうち昨年6214人の申請、6118人転役
現役服務不適合は申し込みだけで服務不適合転役 早期転役手段として悪用の多発中
[国防ミーナ]現役服務不適合で転役する兵士が毎年増え、昨年初めて6000人を超えた。
17日、国防部によると、昨年6214人の兵士が「現役服務不適合審査」を申請し、このうち98.4%である6118人が転役した。不適合の理由のうち、66%は服務不適応(4014人)であった。物理的な病気(1329人)や精神疾患(775人)より多かった。 2013年には兵士1479人が現役服務不適合審査を申請して1419人が転役した。 5年の間に4倍に増えたわけだ。
※服務不適応:行軍がヤダとか雪深いJSA(国境)勤務にゃ耐えられないと言い出す事
現役服務不適合審査は現役服務が不適切な兵士に審査を通じて、転役させる制度だ。これは本人や指揮官が申請することができる。最近グループ 'ビッグバン' 所属のクォン・ジヨン(芸名Gドラゴン)氏が申請して服務適合判定を受けて注目された。
軍服務後に生じた身体・精神疾患で転役が必要な兵士もいる。しかし、最近現役服務不適合審査申請者が大きく増え、制度を早期転役手段として悪用することはないかという懸念も出ている。
インターネットには、「現役服務不適合審査で早期除隊する方法」などを共有する文も少なくない。
「仲間を撃ちそうで怖いんです」「もしも事件になったら中隊長が責任を...」
陸軍部隊で中隊長を務めているキム某大尉は「最近、現役服務不適合審査で心配だ」とした。キム大尉によれば「すでに一回服務適合判定を受けた兵士まで「軍生活できない」と再度現役服務不適合審査を申請する」とした。
「兵役忌避で調査受けることもあるぞ」と脅しをおいても無駄になる場合もある。一部の兵士は、「私は間違っている場合、中隊長が責任を負うのか」と言う。
現在、軍は新兵教育隊の段階で服務不適応者選別する。部隊配備後も「関心兵士」のための教育プログラムであるグリーンキャンプを運営している。しかし、グリーンキャンプを行ってきた兵士のうちのいくつかはキャンプ修了に基づいて現役服務不適合審査を申請することもある。
兵士が現役服務不適合審査を申請すれば、指揮官が同意して手続きが開始される。師団調査委員会の調査、兵役審査管理の観察、軍の人事本部審査を経て、転役(除隊)かどうかが決定される。
ダメな兵隊がいると管理が難しい
ある陸軍幹部は「軍生活を嫌う兵士を部隊に連れていれば、管理も難しく、他の兵士たちにも影響を与えるため、除隊させる傾向」とした。
他の陸軍幹部は「少し適応する軍生活をすることができると判断されて現役服務不適合審査申請をやめると親が部隊に電話をかけて「国防部に苦情を入れる」と言い出した場合もあった」と述べた。
軍関連の相談を専門とする部署によれば「現役服務不適合審査相談依頼のうち、半分以上は親が相談を申請する」とした。
法務法人「ダムソル」のホンスンミン弁護士は「服務不適応の理由で現役服務不適合審査を申請する場合、専門家の精密所見を聞くなどの制度が悪用されることがないようにしなければならない」と述べた。 (ソウル/みそっち)
韓国軍ですから ”関心兵士” の割合が高いのです。銃を乱射したり、仮病で訓練を休む人たちですね。これまではそういうのも隔離して、飛行場の草むしりなどに充当していたのが、最近になってそいうことができなくなったので、部隊としても事故を起こすような「大切な息子さんをお預かりしたくない」という思惑があるようです。
ちなみに部下が銃乱射などの事故を起こすと上官は処罰されますが、せいぜい中隊長解任程度で、出世コースから外れるけど、補給部隊などで余生を過ごすのだそうです
もちろんお手当は減るけど、身分は保証されてるみたいですよ。
韓国軍は兵隊の数を水増しして、その俸給を上層部が分け合ってきた長い歴史があるので実際に定員がいつも不足している状態が続いています。
国民防衛軍事件 |
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