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企業が使うすべての ”化学物質情報” を提出する立法予告 それって何がダメなの? いえいえ違うんです 秘密なんか無い
[ソウルミーナ]韓国雇用労働部は22日、産業安全保健法(サンアン法)施行令・施行規則の全部改正案を立法予告し、環境部も、化学物質管理法改正案を国会に提出した。 産業安全保健法関連条項は2021年から施行される。
韓国企業が使う化学物質情報の提出を義務づける規制立法の動きが続き、半導体·精密化学業界は緊張している。
経総関係者は「研究·開発(R&D)に使われる物質など使用量に関係なくすべての物質を提出するようにする国は韓国しかない」とし、「情報公開請求などを通じて韓国企業の産業機密が流出する危険が高い」と述べた。
ところが 事実は全く違うらしいことが分かった。韓国政府がここにきて、”国内で製造または輸入したすべての化学物質の成分と含有量を政府に提出するよう義務付ける” のは、国内企業が輸入に頼るしかない化学物質の海外依存量が分からないからなのである。
例を挙げれば ”フッ化水素酸” で知られる半導体製造に使われる溶剤(ホントカ)がある。
輸出制裁を受ければ韓国の半導体産業は大ダメージを受けるしかないことで知られているが、サムスン電子とSKハイニックスは「一部の企業からの輸入に支障が生じたことは知っているが、現在の半導体製造には全く問題がない」としているし、韓国政府も「国産化を進めている」とまで答えている。
これが事実なら問題は無いが、”弱みを握られていること” を認めたくないという韓国人にありがちな延髄反射だと考えれば当然の反応であるし、韓国企業と韓国政府の発言であることを考えれば、もちろん ”嘘” であることは明らかだ。
韓国政府の知らないところで大手半導体企業が大ダメージを受ければ、その損失はそのスポンサーでもある韓国政府にとってとんでもない事態になるしかない。
その一方で政府に弱みを握られることを嫌い、SKハイニックスやサムスン電子などは製造材料の欠かせない化学物質の輸入依存度を明らかにしてこなかった事情がある。※輸入依存度を明らかにすれば韓国政府がサムスンなどに揺さぶりをかけることが出来る。
つまり「情報公開請求などを通じて韓国企業の産業機密が流出する危険が高い」というのは輸入材料の海外依存度が産業機密であり、韓国政府は「日韓の交渉カード」として輸入に頼るしかない化学物質の海外依存量をどうしても知りたい、ということなのだ。
(ソウル/みそっち)
石油化学業界の関係者も「核心化学物質のうちには韓国の技術で作ることができないため、外国から輸入する場合も多い」「化学物質の提出が義務づけられ、外国企業が '韓国に輸出する化学物質の成分名を教えてほしい' と言うようになれば、彼らは韓国企業には主要触媒などを販売しないようにする」と述べた。>>>>ということなんです。
分かっちゃいるけど弱味は見せたくないわけでみんなの言い分が変わるのです。まぁムン大統領は財閥音痴ですから、その行く末はもう決まってるんですけどね。
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2021年の南北冬季アジア競技大会誘致、内輪揉めで ”霧散”
大韓体育会「南北共同開催難題、国費確保対策の不備」不可
[ソウルミーナ]チェ・ムンスン江原道知事が2018平昌冬季オリンピックの後に力点を置いた2021年冬季アジア大会南北共同開催の誘致が事実上失敗に終わった。
大韓体育会は、最近、江原道に2021年冬季アジア大会南北共同誘致について大韓体育会国際委員会は審査しないという立場を伝えた。
これにより南北共同開催による冬季アジア大会誘致は絶望的となった。
過去平昌オリンピック期間にチェ・ムンスン江原道知事は、2021年冬季アジア大会南北共同誘致カードを取り出した。継続的に設備を活用し、南北スポーツ交流を通じた韓半島の平和定着と二匹のウサギを捕まえるという構想だった。
江原道の関係者は、「南北関係の改善が不透明な状況で大会誘致成功に困難があることは事実」とし「5月に開かれる江原道議会臨時会では、現在の状況を報告し、誘致活動中断するかどうかを最終的に決定する方針だ」と述べた。 (ソウル/みそっち)
韓国は大会好きですが、冬季理容コンクール(ナニソレ)でもイイみたいな動機なんですよね。まぁ外信の記者が、「宿泊事情」とか「大会ボランティア」の実情を暴露すると延髄反射のように「それは違う」と言い出すところまでがお得なセットになっています。
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