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韓国の自動車用点火プラグはニホンなしでは点火しない
奇形的な自動車産業は「ニホンの方からやってきました」式
しかし客単価の安い韓国人旅行者が減ることでこれまで以上の上質なおもてなしに専念することが出来るとして、韓国人観光客の減少を心から歓迎する声のほうが高い。
さて、ヨーロッパの工業国として知られるポーランドはナチスドイツに併合された歴史を持つ国である。※半分だけ
そんなポーランドではISKRA社が自動車用点火プラグを製造している。ディーゼルエンジン用のグロープラグの生産では高い評価を受け汎用ディーゼルエンジンの純正グロープラグにISKRA社製を純正しているメーカーも多い
※ポーランド製のジェット高等練習機TS-11 ISKRAの初飛行は1960年のことである。
(名前が同じだけで多分関係は無い)
エンジンから機体まで自国開発したもので、のちにインド空軍にも採用されている
※ニホンのT-1ジェット練習機は1958年の初飛行。
さてポーランドでは韓国車の人気が高い高い高い、韓国国内では見向きもされないハッチバックを主体に結構売れているという。
という韓国、現代自動車のランナップだが、これらの点火プラグにはNGK(日本特殊陶業)製が使われている。ボッシュのほうが近そうな気もするがプラグ交換するときの品番にはNGKの呼称が使われている。
そいじゃ韓国産の点火プラグは無いのか? もう一度 無いのか? 答えは 無いのだ。
何度も言うようだが、自動車大国を標榜したがる韓国には点火プラグを作っているメーカーは一つも無い
「韓国産点火プラグアリマス」なんて聞いたこともないだろう
二ホン製品の不買運動は歓迎したいが、あの国では点火プラグのひとつも作ることが出来ないのだ。
ポーランドでも純正指定はNGKという現代車の売り上げのハナシはまた別の機会に
(ソウル/みそっち)
再掲載
点火プラグのセラミックは青磁と同じなのに
(旧題名)なぜ韓国には世界的な自動車メーカーがあるのに源泉技術は全く無いのか
ヒュンダイ車を買ったらNGKプラグが付いてきた プラグひとつ作れない韓国
ガソリンエンジンに欠かせない点火プラグが陶器であることを知る韓国人はほとんどいない、しかしセラミックという物質でできているということになれば自動車工学を学ぶ大学生であれば一度は聞いたことがあるはずだ。(陶器と磁器には明確な境目が無い)
かつて朝鮮には高麗青磁という磁器があった。その伝統は途絶えて久しいが、これもまたセラミックである。壬辰倭乱で連れ去られた陶工が有田焼という輸出孝行を明治期に生み出したのに比べると韓国のセラミック産業はどのような状況にあるだろうか。(ブラタモリ:#116なぜ有田焼は)
略
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昨今の韓国情勢を見る
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コメント(10)
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韓国の高齢男女の聖地バッカス公園が様変わり
今どきの主役は ”ふくろうおばさん” たちだった
[ソウルミーナ]ソウルの楽園商店街の裏側や宗廟(チョンミョ)公園一帯に集まるおじいさんたちを相手に売春していた "バッカスおばさん" が最近,警察の取り締まりで大きく消え、その空白を "ふくろうおばさん" たちが埋めている。
"ふくろう"とは、話し相手と軽いスキンシップを与える見返りに、金を受け取る中年女性を指す鐘路一帯の祖父らの隠語だ。 夜に静かに登場すると言って、そんな名前がついたという。 ※猛禽類のふくろうは肉食で獰猛だという
同日、楽園商店街で会った80代のチェ某さんは、ふくろうをこのように説明した。 「夕方になると顔を白く塗りたくった老女が路地に尻尾を揺らしながら立っている。 わずか1万ウォンであれば、1時間は面白く話することができる。 どんなにけらけらとよく笑っているのか、気持ちよければ、1万ウォンも握らせて。 口紅をひとつ買えって小遣いだ小遣い。」
チェさんに付いて行った。 膝の関節が良くないという彼は足を引きずりながらゆっくり歩いた。 「こんなに年を取ったから誰が相手にするか。ふくろうたちに会って、静かな夜に茶でも一杯飲んで言葉も交わすのが私の唯一の楽しみ」
屋台店が一列に並んでいる路地に入ると、周辺をうろうろする50代中・後半に見える女性10人あまりが目に付いた。 一様に濃い化粧をした顔に派手なスカーフで精一杯おしゃれをした。 体に密着する黒いワンピースを着たふくろうは、屋台店を覗いたところ、自分を呼ぶ70代の男性の手に大騒ぎして喜んだ。
他のふくろうたちも、町を通るおじいさんたちに手を振って声をかけた。 たっぷりとした体つきのふくろうは、あるおじいさんの手首をつかんでは深みのある路地に導いた。 チェさんはこの日初めて会った"ふくろう"のキム某婆と屋台に入った。 屋台では焼酎を紙コップ1杯1000ウォンで売っていた。
2人は1時間ほど、焼酎グラスを傾けた。 チェさんが主に話しキム婆は相槌を打った。 キムさんはチェさんの肩と足を揉んであげたりもした。 チェさんはポケットから派手な花模様のブローチを取り出してキムさんにプレゼントし、キム婆は "子供のように喜んだ。 別れる時、チェさんは言った。「キムさん,また会いましょう」 彼は、キム婆の手に2万ウォンを渡した。
チェさんは "ふくろう" とデートする人たちは主に屋台や深夜喫茶店、韓国料理店を訪れるという。 たまにモーテルで行く人もいるが、大半は1~2時間だけ対話して別れとした。 彼は "体が混ざるより,心を分かち合った方がいい" と語った。
◇ ◇ ◇
毎日この近所を巡察するというある警察官は「’バッカスおばさん' は、以前には200~300人程度いたが、最近は数十人水準に減少した」、「代わりに恋愛するようにお年寄りたちと手を握って通って、散歩しながら話をするおばさんたちが増えた」とした。
祖父たちがふくろうを捜す理由は単純だった。 精神的な寂しさを癒すことができ,"バッカスおばさん"より安価で時間を過ごせるためだ。 ある80代の男性はこう語った。 "この年でどこに行って女に会って話をするんだ。 "会話が良くなくてもいいから,僕の話を聞いてくれる女に会いたいのが男の気持ちではないだろうか。”
"ふくろう"に見せたいおじいさんたちのおかげで,新しくできた風景もある。 最近、楽園商店街の裏側の空き地には、1000~3000ウォンの'偽物'宝石の装身具を販売する移動売店がいくつか入った。 主な顧客層はふくろうに会おうとするおじいさんたちだ。
売店の主人李某(70)氏は "年を取っても、女性は贈り物好きで男はお金を使わなければならないので、懐事情がつまらないおじいさんらが、ここを訪れる" とした。 おじいさんたちは "お見合いに行く" と言って指輪やブレスレット、ネックレスを買うという。 同日、李さんの売店で40人余りがふくろうにあげるプレゼントを買っていった。
(ソウル/みそっち) というのが2015年の記事で、バッカス公園のお年寄りはフクロウごっこ遊びをしているというお話ですね。
たしかにバッカスおばさんは10年くらい前をピークに急激に減ってきているようです。バッカスおばさんが話題になったのは1990年代初頭のことですから30年も過ぎてみれば、そのままベテラン級の怪物に進化するおばさんばかりではないので減ってゆくしかないのかもしれません。新しい人材の流入も無いし、まぁ、全体的にそのまま年齢層が上昇したことや、比較的年齢の若い新参者の50〜60代のお年寄り予備軍がバッカス公園に見向きもしなくなったことが原因でしょう。
バッカスおばさんも次々とバッカスおばあさんの世代へと変わったけど新しい人材の供給もいくらかあるようです。これを韓国市民の多くは「不法滞在の外国人がバッカス公園に集合している」と思い込みたいようですが、バッカス公園にいるのは純正な韓国オモニだけですよ。
世の中の景気は全く良くないのでバッカス公園でおはじきをしているお年寄りも減ってきているようです。
次回:光化門広場のデモに参加する日当はどのくらい?
おまけ
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給料?もったいないから韓国の工事現場に安全誘導員はいません
韓国じゃぁ道路工事なんて危なっかしくて誰も交通整理しないよ
[ソウルミーナ]東京とかでも道路を走っていると水道工事・ガス工事中のところで赤く光る棒で交通整理するガードマンのひとがいますよね。割とお年を召した方がやっていたりするとご苦労様って思いますよね。
ところが韓国では交通整理のガードマンあるいは警備員って見かけることがありません。お年寄りの雇用にはぴったりだと思うんだけど、韓国じゃ絶対に募集はありません。
これホントです。片側交互通行なんてことやらずに道路工事はさっさと済ませるのです。 ほら、ガードマンなんて要らないでしょ。 なにしろ韓国では通行中のクルマに指示を与えられるのは刑札か戦時の軍隊だけなのです。「警察じゃないんでしょ、前に立ちはだかったら迷いなく轢きますよ」これは毎日韓国車を運転する韓国人の言葉ですよ。
民間人身分者の言うことは聞かないというのが韓国では普通なのです。
さらに驚くのが、「交通ルールは自分のためにある」と考える韓国人が多いことですね。今年4月のこと、釜山西区のニュータウンで道路中央の赤い棒を引き抜く事件が起きました。
センターラインの赤い棒は追い越し・はみ出し禁止かな? それともこっち側からあっち車線に行きたいから抜いてるの? いえいえ、路上駐車を防止するために警察が設置したそうです。
ところが棒が邪魔なんですね、たぶん道路の端に止めたい人ですよ。そいうときに韓国では個人の権利が優先されます。 たしか30本以上折り取ったそうです。
あの赤く光る棒を ”車両誘導棒” って言うんですね。センターラインに立っている棒は車線誘導棒って言いますよ
これもね辞書をいくつもひいてみてようやくわかるんですが、視線柔道棒でもいいんです。ハングルですからね。
これは民間にはほとんど売れません。
民間人が持っていてもそれに従う韓国人はいません。
交通整理なんてことを民間人のガードマンがやっても韓国人はその指示を守らないのですから当然ですね。
韓国では道路工事の現場に警備員はいません。人件費がもったいないですからね。
そいうわけで誘導棒は売れないのです。
◇ ◇ ◇
交通整理には特別に任命した民間人もいるけど
70代の模範運転手、交通整理奉仕の初日に車に撥ねられて死亡
模範運転手ってなんだ?
[ハンドルミーナ]模範運転者に任命され、初めて交通整理ボランティアに乗り出した70代の男性がその日に交通事故で命を失うという残念な事故が発生した。
警察と消防当局によると、8日午前4時6分にソウル広津区華陽交差点周辺で交通整理ボランティア活動をしていた模範運転手A(71)氏が乗用車にはねられて死亡した。
A氏は40代の男性B氏が運転していたSUV乗用車にはねられ、頭をひどく怪我をし、意識がない状態で病院に搬送されたが、死亡した。
A氏は最近、模範運転者に任命され、同日、初の奉仕活動に乗り出したが、惨事を受けたという。 模範運転手とはタクシーなど事業用車両を運転しながら、2年以上事故を払わず、警察署長からの任命を受けた人々だ。 警察のように手信号で交通を整理しながら違反車両を取り締まる権限を有している。 2年以上事故を起こさずにタクシーなど事業用車両を運転した人の中で警察署長の任命を受けた人々である。元は ”10年以上” 事故を起こさないことが基準であったが、ベストドライバーの数が減少の兆しを見せる最近「2年以上」に緩和された。バスやトラック運転手なども可能だが、タクシー運転手がほとんどだという。 事故を起こしたBさんはお酒は飲まないものと調査された。 彼は警察調査で "まともに前を見なかった"という趣旨で供述した。
警察はB氏を交通事故処理特例法違反の疑いで在宅起訴し、正確な事故経緯を捜査している。 (ソウル/みそっち)
「警察じゃないんでしょ、前に立ちはだかったからですよ」
そいうことなのです。
じゃまをする民間人は殴ってもOKというのが韓国なのです。
すけべな目で見たというだけでお年寄りが殴られ蹴られる社会です。(シラン)
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