ショパンと音楽へ感謝をこめて

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ショパン復活?

ごぶさたしておりました。私はまだ生きてます(笑)
 
仕事で部署が移動になって以来、毎日残業続きで時間がなくついにブログが仮死状態に・・・
 
でもって、今日はなんか時間あるので(夏休み。ただし、会社支給PCで仕事はしている。そんだけこき使われえる毎日・・・・)ちょっと復活してみました。
 
ただし、今月も来月も月の半分が過酷な出張でつぶれる予定なので
次復活できる日は未定でございます(涙。。)
 
心の拠り所を求め、せめてショパン様が生まれ変わってこの世に復活してくれたらいいな
(ゾンビ的なのじゃなくて、人間としてね)
〜〜と思っていたら、
 
「もう生まれ変わっている」って主張する怪しい心霊研究家のサイトを発見。
 
ぜんぜん賛成できないけど、がんばって写真とか集めているので、
 
参考までにご紹介を。。。
 
 
ブレインスターリンさんなる自称サイキックの方によれば、
 
ショパン様はなんとイギリス人俳優のティム・ロスさんに生まれ変わっているんだとか。
(・・ショパンはイギリス嫌いだった・・・んだけど〜)
 
二人の写真(というか、ショパンのは絵も入ってる)を比較して、
 
「ほ〜ら、こんなに似てる」と主張しています。
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 
ティム・ロスさんといえば、映画「海の上のピアニスト」で伝説のピアニストを演じましたが、
 
でも、ピアニストではありません。。。。
 
イメージ 4
 
 
でもって、このサイキックによれば、ジョルジュサンドはドリュー・パルモアに生まれ変わっているのだそうな。
 
イメージ 5
 
 
じゃあ、ドリューの夫アントニオ・バンデラスは誰だったんだって、突っ込みたくなりますね (笑)
 
ちなみに、リストはジュリアン・サンズに生まれ変わっているんだって
(もうここまでくると、「想像力豊かだねって失笑されそうですね)
 
イメージ 6
 
すっごく似てるけどね〜確かに。
 
 
さらに、リストの愛人ダグー夫人は、サラ・ハーベイさんというジャーナリストに生まれ変わったんだって。
しかもこのサラ・ハーベイと、リストの生まれ変わりのジュリアン・サンズは結婚して離婚したそうで、
ホントに生まれ変わりだとしたら、腐れ縁です。
 
イメージ 7
 
 
あと、ショパンの母や父や妹の生まれ変わりについても触れてあったけど、
 
これ以上書くと頭痛がしそうなので、
 
興味のある方は以下のリンクから元のサイトをご訪問下さい〜☆
 
 
人間って、死後200年前後で生まれ変わるという説があるようですが、
 
私は生まれ変わったらピアニストがいいな!!
 
無理だったら優しい夫のいる家庭の主婦でもOKです♪♪
 
現生では、過労死で一生を終えそうな予感ですね。
 
 
 
 
イメージ 1
若き日のホロヴィッツ
 
 
若き日のホロヴィッツにとって、19281月は生涯忘れない記念すべき月になりました。
 
何か起こったのか?
 
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番を演奏して
ニューヨークでのデビューを果たし、センセーションを巻き起こしたのはまさにその月でしたが、それが理由ではありません。
 
記念すべき出来事・・・
 
それは、ニューヨークでのデビューコンサートの一日前に、
夢にまで見たあこがれのラフマニノフとのご対面を果たしたことでした。
 
当時55歳だったラフマニノフは、同郷のロシア人の友人達から、
ホロヴィッツという24才の新進気鋭のピアニストの噂を耳にしていました。
レニングラードで1シーズンに23回ものリサイタルを行って、
観客を狂喜させていること、ベルリンでも大成功を収めていること、などなど。
 
ラフマニノフは、そのホロヴィッツがニューヨークへ来ていると知り、
自宅へ招待することにしました。
 
こうしてホロヴィッツとラフマニノフは対面し、意気投合、
出会って1時間後には友人同士になっていました。
 
初めて出会った日には、ラフマニノフはホロヴィッツに対して演奏をしてみせてほしい、とは言いませんでした。
 
代わりに、翌日行われたホロヴィッツのコンサートへと出かけて行き、
そこで演奏を聴きます。
 
演奏後、ラフマニノフはホロヴィッツへ手紙を書きました。
暖かい称賛と、冷静なアドバイスの書かれたその手紙は、
ホロヴィッツにとってはどんな評論家の称賛の言葉よりも嬉しい内容でした。
 
その6週間後、ホロヴィッツは今度はラフマニノフの
ピアノ協奏曲第三番を演奏することになっていました。
 
ラフマニノフはコンサートの前に、ホロビッツに対して、
自分がその協奏曲のオケ部分をピアノで演奏するから、ソロ部分を弾いて練習するかい?と提案しました。
 
こうして二人はニューヨークの音楽通りの地下にある、
かの有名なスタインウェイのピアノホールで再会しました。
 
この時の共演練習について、ホロヴィッツは
「ラフマニノフはほんの少しだけアドバイスをしてくれただけで、
ほとんど何も言わなかった」と述べています。
 
一方、ラフマニノフは、この時のホロヴィッツの演奏について
「口があんぐりと開いたままになるくらい驚嘆した。彼は全てを飲みこんでいた」
と友人に語っています。
 
二人はその後数年にわたり、連弾したり、それぞれに演奏を聴かせあったりして
一緒にに過ごす時間を時々持ったそうです。
 
 
作曲した本人で、しかも歴史上最も優れたピアニストでもあったラフマニノフに
演奏のアドバイスをもらうなんて、超緊張しそうですね。
 
でも実際には作曲者ラフマニノフの方が逆にホロビッツの演奏に驚愕していたということが、驚きです。
 
ラフマニノフの協奏曲の練習するのに、
ラフマニノフにオケ部分弾かせて、ソロの練習をできたのは
この人くらいかしら・・・ 
 
。。。贅沢すぎる。。。
 
 
 

ペダル三兄弟

 
最近は少子化であまり見かけなくなりましたが、
 
昔は、三人兄弟というのはけっこう普通にいました。
 
 
三人兄弟には、「三兄弟の法則」があります。
 
つまり、長男(長女)は初めての子供ということで可愛がられ、
 
末っ子は、一番幼いということで甘やかされて溺愛されますが、
 
気の毒なことに、真ん中の子は、上記二人と比較すると、なにかと、ないがしろにされる、という
 
非常に心がせつなくなる法則です。
 
 
と、前振りが長くなりましたが、
 
実はピアノのペダル三兄弟にも、全く同じ法則が当てはまりまることが判明しました。
 
 
家にグランドピアノがある方は、是非真ん中のペダル(ソステヌート・ペダル)の使用頻度を
 
今一度じっくりと思い返してみてください。
 
 
超可愛がっているダンパーペダルちゃんや、
 
ちょっとソフトな音を出したいときに重宝しているウナコルダ・ペダルちゃんと比べると、
 
真ん中のペダルは、なんとネグレクトされていることか!!
 
 
私など、真ん中のペダルが存在することすら、ほとんど忘れていました。
 
よく見ると、真ん中のペダルだけ、ぜんぜん踏まれてないため、なんかサビっぽいものが付いてるし・・・
 
 
この完全に無視されている、可哀想な真ん中ペダルちゃんの事を思い出したのは、
 
先日小林愛美さんとオケのグリーグ協奏曲の演奏を聴きにいった時でした。
 
 
前方の席だったけれど、思い切りステージの右側だったので、愛美さんの顔も手も何も見えず・・・
 
仕方ないからペダルワークでも見るか、と思ったところ、
 
長いドレスで隠れてしまって、足もほとんど見えず、
 
しょうがないので、ペダルの後ろにあるバーが上下に動く様子を眺めていたところ、
 
はっと気付いたのでした・・・・真ん中のバー、一切動いてないじゃん、ってことに・・・・
 
演奏はすばらしかったけれど、私の頭の中は、気の毒な真ん中ペダルの事で一杯でした
 
 
この真ん中ペダルは、グランドピアノの場合はソステヌートペダルとなっていて、
 
踏んだときに弾いた音だけを、長く響かせるという実に気の利いたペダルなのに、
 
なぜか世界中のほとんどのピアニストから無視されているようです。
 
(アップライドピアノの真ん中ペダルは、音を小さくするペダルで、機能が違うようです。)
 
 
ソステヌートペダルは、
 
リストの曲や、ドビッシーの曲には、時々使用指示が出てくるようなのですが、
 
ショパン様の楽譜には出てきたの一度も見たことないな、そういえば・・・・
 
 
 
こういう記号です↓
 
イメージ 1
 
 
もしお読みの楽譜に、このような指示記号が出たら
 
兄弟の真ん中の子が活躍できる大変レアなチャンスですので、
 
大事に愛情を込めて踏んでやって下さいませ♪♪
 
 
ちなみに、小林愛美さんは、今や高校生になりましたが、以前より神童と言われていただけあって
 
音楽性がすばらしく、音質のコントロールも自然で、やわらかい音がとても綺麗で、
 
尚且つ、はつらつとした素直な演奏でございました。
 
 
私が唯一、羨ましいと思ったのは、彼女の演奏ではなく、
 
彼女が、ポーランド政府からもらった「ショパン・パスポート」なるパスポートを持っている事実。
 
 
生誕200年の記念に、世界でたった100人だけに渡されたショパン・パスポート。
 
本物のパスポートのような冊子で、表紙の模様はショパンのシルエットがマークされていて
 
中身も本物のパスポートそっくりなんだそうだ。
 
ショパンの音楽振興に貢献している方々へ授与されたそうなのですが・・・
 
 
なぜ私には発行してくれなかった・・・ポーランド政府よ。。。。
 
こんなにがんばってブログ書いてるのに(涙。。。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
問題: ユーチューブで最もアクセス数が多いクラシックピアニストは誰でしょう?
 
答え: バレンティーナ・リシッツァ 
 
 
え、誰??ランランとかじゃないわけ??と思った方も、
 
彼女の動画を一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか?
 
 
ウクライナキエフ生まれのリシッツァは、
 
専用のユーチューブチャンネルを武器に?
 
他の超有名ピアニストをさしおいて、動画アクセスで圧倒的ナンバーワンを誇っている、
 
今世界で最も人気のピアニストの一人です。
 
レパートリーはバッハ、モーツアルトといった古典から、近代のショスタコビッチ、バーンスタインと幅広く、
 
彼女のアップした演奏の動画視聴数は3千万回を超え、
 
専用のユーチューブチャンネルに登録視聴している人はなんと4万2千人もいるのだそうです。
 
3歳でピアノを初めて、その1年後には人前で演奏会をやったという
 
筋金入りの神童だったリシッツァさん、
 
長く美しい金髪を揺らしながら、男性でも躊躇するような難曲を楽々と演奏する
 
ヴェルティオーゾぶりを動画サイトにアップしまくって、
 
どんどんファンを増やしていったのだそうです。
 
そしてついに、今年のロンドンオリンピックでは、その事前イベントの一環として
 
ロイヤルアルバートホールでコンサートを行うことになったのだそうで・・・
 
 
ネット動画の世界での大人気をバネに、
 
リアル世界へと華麗に羽ばたく、ウクライナ出身の美人ピアニスト。
 
まさにデジタル時代ならではのシンデレラストーリーと言えるかもしれません。
 
こちらは彼女の公式サイトです。
 
動画のリストがありますので、お暇ならどうぞお楽しみください。
 
ちなみにこのビデオリストのページ(↓)では、アクセス数が多い順に曲名がリストアップしてあるそうです。
 
 
 
 
 
イメージ 1
ショパンの生家@ジェラゾバヴォラ・・・のつもりの絵(F6号)
下手すぎてどこだかわからない、等の苦情は、コメしないでいいので心にしまっておいて下さい(笑)
家だけ描いたあと、さみしかったので玄関前に男女をあしらってみました。
テキトーに追加したキャラですが、
せっかくなので、ショパンパパ&ママだったということにしておきます。
 
 
さて、今日、3月1日は、ショパンの「たぶん本当の」お誕生日です。
 
先週祝ったのは、予行演習だったということで・・・
 
いちいちお祝いして、いい加減にしろって罵声を浴びそうですね。
 
 
いいんですそれで。キリスト教徒だって最初は迫害を受けてましたから。
(私の中ではショパンはすでに神格化されているので・・・)
 
 
さて、3月1日という誕生日を持つ人には、さぞかし偉人が多いに違いない、と断定して、
 
リサーチしてみました。
 
いたいた!! 3月1日生まれの偉大な人びと・・・
 
 
「ビーナス誕生」を描いたイタリア人画家、ボッティチェリ(1445年)
 
「羅生門」を書いた芥川龍之介 (1892年)
 
アメリカでジャズ楽団を結成したグレン・ミラー (1904年)
 
ノーベル平和賞も取ったイスラエルの元首相 イツハク・ラビン (1922年)
 
美しすぎる女優 中山美穂 (1970年)
 
北米スーパーアイドル歌手の、ジャスティン・ビーバー(1994年)
 
すごい人ばかり〜♪
 
 
。。。。でも実は加藤茶(元ドリフターズ 1943年)もあったりしましたけれどね(笑)
 

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