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ちょっと、キャンターからギャロップに切り替えると、贅肉が揺れだしたので、ダイエットします宣言。目標3kg (。-_-。)

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撥水剤も使用環境に合わせて選ぶとより効果的


コーティング前は必ず油膜は落としたい
「ウインドウコーティング」とか「ガラス撥水剤」などいろいろな呼び名があるが、ウインドウに塗っておけば雨を弾いてくるのはとてもありがたい。とくに雨の夜は視界がクリアに保てるし、雪についても取れやすくるので、年間を通じてしっかりとコーティングしておきたいところだ。

エアコンは外気導入と内気循環のどちらが正解?

 しかし、ただ塗ればいいというものではない。コーティングだけにボディと同じように下地の処理が大切になってくる。具体的には、ウインドウの場合は油膜が問題。最近では固形ワックスがあまり使われなくなてきたので、昔のようにギラギラした油膜というのは減ってきている。それでも排気ガスなどが原因となって、うっすらと油膜が付いていることがある。見極め方としては、水をかけて弾くのは油膜がある証拠で、ない場合はベタッとした感じに水は流れる。

 では、油膜はどうやって落としたらいいのか? 軽いものならガラスクリーナーでも落とせるが、頑固なものは削り取るしかない。用品店に行くと、ガラス用のコンパウンドというものが売られているので、これを使用する。これならガラスにキズがつくことはないのだが、頑固なものはなかなか落ちないのが実際のところ。とにかく力を入れてかけていくしかない。ちなみに古いウインドウコーティングの皮膜も除去しておいたほうがいい。除去せずに何度も上塗りはダメだ。

 キッチリと油膜を取ってやったところで、説明書きどおりに塗り込んでいく。乾燥の時間などによって効果が異なってきてしまうので、指示どおりというのは鉄則だ。しっかりと下地を作って、その上でちゃんと塗り込んでやると、気持ちのいい飛びとなるから手は抜かないように。

 最後に撥水剤の選び方にもポイントがある。パッケージに表示されている成分のところを見ると、2つのタイプがある。シリコンとフッ素なのだが、前者はより低速から効果を発揮するものの、耐久性には欠ける。後者はその逆で、持ちはいいけれど、撥水は今ひとつといったところ。どっちがいい悪いではなく、自分の好みなどで選べばいい。
■SMARTに目標を設定しよう


SMARTとは
 チーム(組織)とは、共通の目的を持った集団を意味します。その力を引き出すには、どのような目標を設定し、いかに共有するかが大切になってきます。

 米ゼネラル・エレクトリック(GE)社が考案した「SMART」は、目標設定のフレームワークとして、多くの企業が採用しています。Stretch(背伸びをした)、Measurable(測定可能である)、Achievable(達成可能である)、Realistic(現実的である)、Time-related(期限がある)の頭文字をとったものです。

 ポイントは大きく2つあります。1つは、何を、いつまでに、どの程度までやるのか、具体的に設定することです。「○○までに△△を□□だけ増やす」といったように、定量的に表すことが好ましくなります。



■数字だけでは心に響かない

 ここで注意してほしい大切なことがあります。SMARTが威力を発揮するのは、そこに掲げられた目標の「価値」をみんなが認めているときだけです。

 たとえば、「5年後に労働時間削減のNo.1企業になる」という目標を見て、どれくらいの人が魅力を感じるでしょうか。

 おそらく、力が湧いてくるのは、自分たちの成果や自負に直接つながる経営者や人事部門くらいです。大半の人は、No.1という数字に心が動かず、これだけ見せられて頑張れと言われても、「だからどうした?」「なんで我々が?」となるのがオチです。

 目標達成によって家族との時間が増える、自分らしくイキイキと働ける、周囲から称賛される……。そんな価値が分かってこそ、「チャレンジしてみよう」という気持ちが芽生えてきます。

 人は、感情が揺り動かされたときに初めてやる気になります。

 「この目標がなぜ要るのか?(必要性)」「どんなベネフィットが得られるのか?(効果性)」「本当に達成できるのか?(実現性)」をしっかり伝え、常に目標に意識を向けるよう促していかなければなりません。改革が思うように進まないとしたら、目標がみんなの心に響いているかどうかを、疑ってみるとよいでしょう。
(堀公俊 日本ファシリテーション協会フェロー)
TierneyMJ / Shutterstock.com
以下は読者のマルグリットから寄せられた便りと、私からの回答だ。

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リズさん

私はリズさんの記事を読んで、非常に多くのことを学んでいます。どれも素晴らしいアドバイスばかりですが、自分に自信がない今の私には実行できないものばかりです。私は、自分に自信が持てないことが問題だと最近気づきました。

今まで働いたことのある会社は現雇用主の1社のみで、悪い待遇を受けたことはありませんが、仕事を褒められたり認められたりしたこともありません。上司は私の存在をかろうじて知っている程度で、特に良い評価も受けていません。新たに学ぶこともなく、キャリアパスも見えません。

良い転職先を探したいのですが、リズさんの勧める通りに外に出て、転職活動をする自信が私にあるかどうか分かりません。

私はどうすれば良いでしょうか?

マルグリット

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マルグリットへ

あなたと同じ気持ちを抱く人は多い。

ただあなたは、自信をつける過程でぶつかる最大の壁をすでに超えている。「自分に自信が持てない」と言った時点で、最初で最大の障壁をすでに克服している。

ここに至るまでにはおそらく「この仕事で大丈夫。生きていけるから」と何回も自分に言い聞かせたことだろう。「自分はもっと良い仕事を得る資格がある」とある日思うまでは、誰もが通る道だ。

そのため、まずはあなたに「おめでとう」と言いたい。2018年にもっと自信のある自分になるための道を、あなたはすでに歩み始めたからだ。

少しずつ自信アップを図る9の方法は以下の通り。まずは1つから始め、その数を少しずつ増やす。自信の構築は一生涯のプロジェクトだが、一歩進むごとにその効果が現れる。

1. 付き合う人を選ぶ

まずは、自分の士気を高めてくれる人と、逆に下げてしまう人を特定する。前者と多くの時間を過ごすようにし、義務的に付き合っているが一緒にいても楽しめない人との時間は制限すること。自信をつけるためには、境界線を引くことが必要だ。

2. 日課を変える

安全地帯から一歩踏み出し、新たな環境でも自信を持つ簡単な方法は日課を変えることだ。車通勤の場合は、毎日違う経路で帰宅して異なる地域を探索しよう。また、食事や服の趣味、髪型や読む本を変化させれれば、日課を変えても全く怖くないことに気づき、自信がつく。

3. 嫌いだと思っていることを試す

日課を変える際は、新たに達成したい体験を意識的に選ぶ。特に、すでに嫌いだと分かっているもの(あるいはそう思い込んでいるもの)を克服しよう。試したこともないのに嫌いなものがあれば、それは「この体験は怖いから近づくな」と自分に言い聞かせているだけだ。自分にはできない、嫌いだと考えていることに挑戦するたび、自信がつく。


4. 日記をつける

日記を買い、できるだけ頻繁に(毎日か隔日)自信向上計画や挑戦中のこと、その日の経験や会話、感じたことを書く。自分の周囲に対する感情や体の反応に注目すること。毎日仕事を切り抜けるため自分を抑えているならば、ストレスになること・人・状況や、逆にやる気を与えてくれるものが何か自分でも気づいていないかもしれない。

5. 自問自答する

日記に以下のような自問自答したい質問を書き出す。

・新たなキャリアを求める上で、自分を抑えているものは何か。恥をかくこと、勤務を続けながら転職活動をすると負担がかかり、ストレスになることが怖いのか?

・夢の仕事を選べるとしたら何? どのような職務内容で、どんな組織で働くだろう?

・現職ではどのスキルと才能を使えていて、どれを眠らせてしまっているのか? 次の仕事で活用したい才能は?

6. 調査する

企業、職務、給与水準の調査を始める。見知らぬ人のリンクトインのプロフィールを見て、職務内容や職歴を読む。自分がその仕事をしている場面を想像し「私はこの仕事を楽しめるだろうか」と自問する。

また、友人を連れて人脈作りイベントに参加する。新しく知り合った人に「どんな仕事をされていますか」と聞かれたら、現職を説明し「ビジネス関係の人脈を広げたいです」と言う。多くの人に会って、会話を交わせば交わすほど自信がつく。

7. 友人の意見を聞く

1のプロセスを踏んだなら、友人や家族が発するエネルギーの良し悪しを判断する能力が向上したはずだ。自分を支えてくれる友人を探し、次の2つの質問をする。

・私がキャリア向上に向け次にすべきことは何だと思うか?

・安全地帯の外に出て自信をつけるための新たな経験として、次は何を試すべき? 私と一緒に挑戦してくれる?

8. 自分の努力を認める

自己成長のため努力している自分を認める。自分の能力と士気の向上は、年齢やキャリアのレベルにかかわらず最高の投資になる。

9. 節目を祝う

新たなことに挑戦した、1か月日記を続けた、一歩前進したなどの節目を祝おう。自己開発は楽ではないし、他人の目にも触れない。しかし、人としての成長は上司から受けるどんな称賛や昇進よりも大事だ。

自信アップに取り組む自分を認めてあげよう。あなたは秘密の任務のため訓練中で、そのことは自分と近しい友人しか知らない。毎日少しずつこの任務に取り組めば、数か月後には自分がとても強い人になったことに驚くはずだ。
 ストレスは、第1回でお話しした3つの疲労のうち、心の疲れである「精神的疲労」に当たります。ストレスのない生活を送りたいものですが、ストレスをゼロにすることは不可能であり、また、その原因は人間関係や会社関係に起因することが多いため、すぐに解消することが難しいもの。

 しかし、ストレスをゼロにしよう、と思う必要はありません。必要なのは、ストレスを自分でコントロールし、マネジメントしていくことです。

 そこで今回は、ストレスの大きな要因ともなる「イライラ」などの「怒り」をコントロールする「アンガーマネジメント」を中心にお話ししましょう。

 40代ビジネスマンの毎日はストレスが多く、ときには怒りを抑えられないこともあるでしょう。

「怒り」という感情は、喜びや嬉しさといったポジティブな感情よりも連鎖しやすい性質を持っています。怒りを誰かにぶつけると、ぶつけられた人がその悔しさを別の誰かにぶつける、というように、受け渡されては増幅していく、厄介な感情です。

 ではその連鎖を止めるために、自分がグッと我慢をすればよいかというと、それも間違いです。怒りを抑え込むと、限界を超えたときに爆発的な怒りとなって表出するリスクもあります。

 ですから、まずは「ムカッとしたときは怒ってもいいのだ」という認識を持つこと。大事なのは、その受け止め方・表わし方です。真正面から受け止め、そのまま感情を出すのではなく、上手に軽減させつつ受け止め、かつ発散する──つまり、怒りを自分でコントロールするのです。

 そのポイントとなるのは「最初の6秒」。

 人間の怒りのピークは6秒間と言われます。ですから、この6秒間をうまく乗り切ればいいのです。そのコツは「視点転換」。具体的な方法として、次の3つが挙げられます。

 1つ目は、違うことを考えること。人間は同時に2つの異なることを考えることが苦手です。ですから、好きなものを思い出すなど、怒りを別の思考に置き換えるのです。

 2つ目は、「〜すべき(must)」という考えを捨てること。

 怒りは、内心抱いている理想と現実とのズレによって起こります。たとえば「部下はこうあるべき」「上司はこうあるべき」といった思いを強く抱いている人は、それに相反する現実に怒りを覚えやすくなります。

 対して、「他者は自分とは違う」と思える人は怒りを増幅させずにすみます。期限を守れない部下にも、考えを頑固に曲げない上司にも、その人なりの価値観や基準があるのだと思えば、怒りよりも「理解しよう」という気持ちを持てるでしょう。

「自分を曲げて相手に譲るなんて損だ」と思われるでしょうか? しかし、実はそうした考え方のほうが損につながります。なぜなら相手を自分の思うように変えることはとても難しく、そこにこだわるかぎりストレスはなくならないからです。

 ベストなのは、自分の価値観を保持しつつ、接し方を相手に合わせて変えること。仕事の遅い部下なら指示のレベルを下げる、頭の固い上司なら折衷案をいくつか投げかける、というように相手に合わせた方法を提供していくことで、相手との関係性が変わり、結果的に相手の行動も変わっていくでしょう。

 3つ目の視点転換は、「表わし方を変える」こと。怒りの感情をそのまま表わさず、笑いに変える──いわゆる「ネタ化」です。腹の立つことが起きてからの6秒間に「このエピソードを人に聞かせるとしたら?」と考える習慣を持ちましょう。

 その出来事を誰かに面白おかしく話す自分を想像すると、「つり銭を間違えられた」「注文と違うものが出てきた」などの怒りのモトが、格好のネタになることに気づくはずです。

「細かいことならともかく、ビジネスシーンでの理不尽な出来事に関しては難しい」という意見もあるでしょう。確かに、努力を評価してもらえなかったり、手柄を横取りされたりすると、笑ってすませる気持ちにはなかなかなれないものです。

 しかし、ここで大切なのは中長期的なスパンで考えることです。

 手柄を取られたと思う人は、1プロジェクトにつき1評価と思いがちですが、評価や成果は一朝一夕で手に入るものではありません。一時的に手柄を人に譲っても、腐らずに真摯に仕事と向き合っていれば、必ずどこかでリターンが来るでしょう。近視眼的にならず、中長期的に捉えたいところです。

 それはストレスの軽減につながるだけでなく、周囲の評価をも変えます。「良い働きをしているのにひけらかさない人」「人に手柄を渡せる器の大きい人」という印象がだんだんと浸透し、最終的に大きな人望を得られるチャンスともいえます。


自分の強みを認識すれば、怒りを制御できるようになる

 そして、この中長期的視点に欠かせないのが「自信」です。自分に自信のない人は、良い評価や褒め言葉など、他者からの良い反応を常に求めています。ですから、その時々の評価にとらわれがち。他人を下げることで自分を上げて安心感を得ている人もいます。

 そこに陥らないようにするには、自分の強みや個性をきちんと認識し、外ではなく自分の中に答えを見つけることです。

 怒りを抱えているときも、怒りのモトとなった外的要因に目を向けるのではなく、「なぜ腹が立つのか」「そこにはどんな心理が働いているのか」などと、自分の内面を深掘りしていくことで、冷静さを取り戻すことができるでしょう。

 同時に、自分のことだけでなく、部下や周りの人の個性もきちんと認めてあげることが肝要です。2つ目の視点転換でもお話ししましたが、40代ともなると、頭が固くなり、何事においても「こうあるべき」という「べき論」が増えてくる傾向があります。自分と違う考えもある、という多様性を認めることで、ちょっとしたことで腹が立ったり、ストレスを溜めたりすることが少なくなるでしょう。

 また、もし部下に相談を持ちかけられたら、「君と似たケースで、こんな話を聞いたよ」「そんなときは確かに、そう感じてしまうよね」など、一般論に近づけた話し方でアドバイスを。この対処の肝心な点は、主語を「YOU」にしないことにあります。第三者のエピソードとして「THEY」で語ったり、一般論として「WE」で話すことが考えるヒントになります。

上司の立場から選択肢や答えを示したり、「べき論」で返したりしがちですが、部下の悩みを受け止め、結論は本人に出させることが、結果的に自分も多様性を認めるトレーニングになるでしょう。

 こうやって周りの多様性を認め、自分の感情をコントロールできるようになることが、ストレスを最小限にする第一歩です。その中でも怒りの感情をコントロールできるようになれば、周りに安心感を与えられる「できるビジネスマン」と言えるでしょう。

≪取材・構成:林 加愛、『THE21』2017年9月号より≫
得られる教訓

意見を持たずにいることは容易ではありません。現代はさまざまな意見が簡単にシェアされ、意見の持ち主の「人となり」がそれで決まる時代だからです。結局のところ、私たちの会話の大部分は、オンラインであれオフラインであれ、個人的な意見なのです。政治や社会問題は、世の中でしっかりした意見が交換されると状況が変化することもあるので、注意を払うに値する事柄です。

一方で、際立った味付けの料理、科学的に実証された事実、確固たる人格、幅広い世代のファンの高い期待に応えるべく莫大な予算を投じた映画など、簡単には揺るがない事柄もあります。

誰がどんな意見を持とうと存在し続け、影響を受けることもない事柄なので、わざわざ意見を持つ必要はありません。こちらのコントロールがまるで及ばないことに関して意見を持ったところで、何の意味もないからです。それでも意見を言うのは単なる自己顕示でしかなく「あなたの言う通り」と他人に承認されることをどこかで期待しているのです。

「何にでも意見を持つ必要がある」という思い込みを捨てて自分が幸福になることを優先させましょう。まずは、役に立たないことにまで意見を持つことから解放されて、心の重荷を下ろすことです。そうすれば、どんな芸術的嗜好も、どんな事実も、どんな異なる見解も、こちらの存在を脅かすほどの意味を持たなくなります。そして、自分がまったく知らないことに遭遇したらもっと理解を深めるまで意見を持たないことが得策です。「意見を持てるほどまで、まだそれについてはよくわからないんです」と言ってもかまわないのです。大事なことだと思ったら、後で議論に参加すればいいでしょう。そうすることで、さまざまな思惑でざわついていたこれまでの虚しさが、行動、知識、感謝、平穏で満たされるでしょう。

まとめ:意見を持つことは選択の自由があり、義務ではありません。気に入らないことや自分でコントロールできないことに遭遇したら、そのことは考えないようにして、自分の時間や幸福感を大事にしましょう。逆に、大いに支持したいことに遭遇して、それを擁護する必要性を感じる場合は、ぜひそのために奮闘しましょう。戦車がなくても戦える戦いです。


Image via Wikimedia Commons

Source: The Internet Classics Archive

Patrick Allan - Lifehacker US[原文]

訳:春野ユリ

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