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昨晩PCの中の写真を整理していたら、実家の部屋の写真が出てきた。 ドレッサーがないのでチェストを兼ドレッサーとして活用していた場所。 スペースが狭いけれど、色、マテリアル、雰囲気とこだわると 私としてはあまりスペースの狭さを感じさせない。 左にあるジュエルボックスは近所の輸入雑貨屋で購入したもの。 側面とフタが水色で、フタの部分の刺繍がかわいかった。 水色の蓋付のガラスの入れ物にはコットンを入れて、隣のガラスの入れ物にはリップを入れた。 この時は色々と考えながら部屋を作りこんでいくのが楽しかったのを覚えている。 何をするにも色々と楽しまないと。 .
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日本のお部屋
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幼稚園の頃から部屋の模様替えをしていた記憶あり。
部屋は自分がいる空間なので、くつろげる部屋作りを目指しました。
そして、できれば好きなものに囲まれて。
ファンの方限定。
部屋は自分がいる空間なので、くつろげる部屋作りを目指しました。
そして、できれば好きなものに囲まれて。
ファンの方限定。
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大分前に友人からもらったドアノブ。 部屋のクローゼットのドアノブがなくて数年。 はめたらぴったりしたのでうれしかった。 友人はこのドアノブを蚤の市で購入したとか。 以前は一体誰が使っていたのかなとか、色々と想像すると楽しい。 自分の部屋が恋しい今日この頃・・・
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こちらのコーナーは、必要性うんぬんというより「遊び」のコーナーに近いです。 背の低めのパーテーションを置くことによって違った空間を作るようにしました。 パーテーションにかかっている布は茶色ですが、透き通った麻でできているので雰囲気的には重くならない感じです。 床に置いてあるスタンドがやはり麻のようなもので縫われているので、クッション、マットの柄からしても、このコーナーはアジアンな雰囲気を出しました。 この一角だけ雰囲気を変えて、自分が部屋に飽きてしまわないようにしました。 パーテーションの内側には小さなガラステーブルを置きました。 PCを置いたり、読書したりと意外と部屋の角でもあるし集中力が高まる感じがします。 クッションは形状記憶なので長時間座っていても痛くならないものです。 こちらの角から部屋全体を見渡すと違った表情をした部屋に出会います。 パーテーションをうまく使って、小物を少し違ったものにすると部屋全体の雰囲気を壊さない程度に違ったテイストを味わえると思います。 私が部屋作りをする時は、自分のテーマと好きな色を決めて、そして実際に自分が使っている家具、床、壁、天上の色を考えながら作っていきます。 あれだこれだと試行錯誤している時が本当に楽しいし、イメージとあった小物を見つけた時の喜びは大きいです。
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私の部屋にはドレッサーがないのでそれに変わるコーナーを作ってしまいました。 この黒の鏡は全身を映せる鏡なので、それをチェストの後ろにはめ込みました。全身は映せなくなりましたが、縁が太くてアクセントにもなりました。 鏡の左側には細長い間接照明を置きました。 このチェストは使わなくなったものを譲ってもらったものです。最初、色は明るいパイン色でしたが、一番濃いニス、二番目に濃いニスを何重にも塗ったところ少し落ち着いた感じの色になり、部屋に置いても浮かない感じになりました。 壁が白、床が濃い茶色、チェストが茶色で鏡が黒です。この一見合わないような色の組み合わせを、合わせて配置するのは大変でしたが、小物を好きな青色にしたお陰で落ち着いたように思います。 色の組み合わせが合わなくても、家具同士なんとか合わせて使ってゆかなければならない時もあります。そんな時は小物だのみでしょうか。
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ベットの上にあるクッションですが、これも手作りにしました。 中のクッションは買いましたが、感心するくらいの安さです。 大・中・小計6つのクッションカバーは作るのに結構時間を費やしました。 色は白、青、薄い青です。生地にちょっとした線が入っているのでそれが見栄えにも良かったです。 作った後の感じですが、もうちょっとカバーを小さめに作ればクッションがパンパンという感じになってよかったと思います。 額に入っている絵は昔、鎌倉のミルクホールという喫茶店に行って、そこのDMをいただいたものです。 版画のような模様なので気にってます。 額も昔、家にあったものを使いました。 クッションがこの倍の数あって、もっと無造作にベットにならべられていると、もっとソファらしく見えたと思います。
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