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今年見たMOMAのエキシビション。 作品名とアーティストは忘れたが、四方の壁にムービーが写っている。 写るもの全てが巨大だった。 巨大な花、木、草、虫。その間を人間が歩いていく。これまた巨大な人間。 私達は見ていて小動物か小人になった感覚になる。 そして、中央のソファでみることがベストな条件。 人によっては摩訶不思議な感覚になったり、リラックスしたり。 私は小動物の視線で色々なものを見ることができ楽しかった。 アートを考案してそれを手放し、次に不特定多数の人とシェアする。 それがアートの醍醐味なんだろうか。 .
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アートなニューヨーク
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アート活動のさかんなニューヨーク。
街でみつけたアートから美術館まで。
街でみつけたアートから美術館まで。
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かわいらしいMOMA美術館の中庭。 2月に行ったので木々に葉はなし。 以前旅行で来た時に、この庭で横になりたいな〜と思い、椅子を並べようとしていたら、 実は警備員さんに見られていて怪しまれてしまった。 今はもちろんそんなことはしないけど。 今日は上からの景色。 寒いのでさすがに庭でくつろぐ人はいない。 「あ〜早く春にならないかな」と、 背を向けている銅像のカップルも思っているかも。 .
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エッフェルタワーを空にかかげる若き建築家。 自由の女神が建つ小島でエッフェルタワーかかげる。 後ろに控える壮大なマンハッタンを見向きもせずに。 パリに憧れて、パリを夢見ているのだろうか。 道行く人が言う。 「いや、彼はエッフェルタワーを建築し、自由の女神像の建築にも携わったモーリス・ケクランだ。」 彼の空に向かうまっすぐな体から建築にかける情熱がほどばしる。 .
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とても寒いニューヨークの空の下、熱心に新聞に読みふけっている紳士を発見。 ここは自由の女神が建つ小島。 後ろにかすかに見えるのがマンハッタン。 耳を傾けると、 「今日の株の動きは・・・」 「またサブウェイの料金が値上がるか・・・」 「家賃がばか高くなったな。昔は住みやすかったが・・・」 そんなつぶやきが聞こえてきた。 そして、紳士は続けた。 「ちょっとここに長居しすぎたな。そろそろマンハッタンに戻るとするか・・・」 .
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いつも通っている大学の近くの道路。 その中央分離帯にキリンが!?と思ったら誰かが芝で作ったキリン。 いつも通っているがキリンなんていたかな?と思い、今日始めて気がついた。 近くで見ると完成度の高い愛らしいキリン。 今にも動きだしそう。 誰かがニューヨークに疲れ、サファリの大自然に憧れて作ったのかもしれない。 その内、マンハッタンにキリンが出没!?
夜中に多くの目撃者?!なんてニュースが起こると面白い。 |






